合格者の声

2020年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:佐藤 夏連 さん
在籍校:サンモールインターナショナルスクール
合格校:University of Edinburgh
合格校:University of Washington
合格校:King's College London
入学校:University of Edinburgh


1.留学を志したきっかけ

海外の大学は、一年目から授業以外に研究する事を後押し、さらに3・4年間をかけて多くの知識を得る事が出来るため大学留学を希望しました。
また、海外の研究施設で研究経験を積むことにより、独自の研究方法を学ぶことができ、その知識や研究法を日本で生かし、さらに進化させたいからです。

2.なぜその進路にしようと思ったか

将来私は、癌の研究をし延命治療や緩和治療だけではなく、癌の治癒を果たす医薬品の開発に携わりたいと思ったからです。さらに、私は癌研究者として、日本国内だけで研究を進めるだけではなく、世界の国々の研究施設と連携し、人類が一丸となって最善の完治法を開発したいと思っています。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

イギリスの志望校の場合は実際に見学をし、自分に合うか否かを絞っていきました。また、大学のリサーチを詳細にし、その大学に通う先輩などからアドバイスを頂き決めました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

夏休みの間は大学やそのプログラムについて少しずつ調べていくのが大切だと思います。
タイムマネジメントについてについては、エッセイ締め切り日及び進行状況を把握するためにエクセル表を作成し、落ち度のないように調整しました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

SATとIELTSは過去問を解き、自分の弱点を把握し、その練習をしました。また、SATはAGOSの夏クラスに通い、様々なストラテジー習いました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

IBとの両立で忙しかったため、大体6ヶ月かかりました。

7.出願準備について

人と出願準備の進歩状況を比べない事が一番大切だと思います。出願する大学が同じであると、その人が自分より前にエッセイを書き終わっている事に気づき、ストレスを感じる事などの必要性はないからです。自分で計画を立て、それを丁寧に進めていく事が大事です。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

田中様には出願書類の作成にあたり、お世話になり大変感謝しています。
さらに、Catley先生は毎回私のエッセイを添削し、詳細にアドバイスを頂き、エッセイの内容を向上する事が出来ました。本当に感謝しています。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

自分が出来ると信じる事!留学・進学準備の時は、自分のテストスコアや成績などをその大学の平均と照らし合わせ、自分のスコアを他人と比べる事が多いと思います。しかし、その時に自分の弱点だけを重視して、落ち込まない事が大切だと思います。その弱点をモチベーションに変え、出来るだけ頑張る事、または自分に自信を持つことが成功に繋がると思います。

10.留学 / 進学に向けての抱負

私は大学一年目から医薬化学のの研究室でリサーチアシスタントとしてラボの一員になりたいと思います。さらに、大学生化学研究者協会などに入会し、様々な人と研究のアイデアを発展し、化学研究に関しての思考力を養いたいです。
そのうえ、私は女性のSTEM(科学、技術、工学、数学)団体に所属したいです。STEM分野には女性が少ないため、後続の女性学生にとって将来の模範となる同性のロールモデルが少ないという現実を変えていく方法などを世界の人々などと話し合い、学びたいと思っています。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

進学準備では常に自分と向き合い、学校の課題も多い中、成し遂げるため精神的にも辛い時もあると思いますが、体調の管理もしながら、自分なりに頑張れば絶対に成功につながると思います。