合格者の声

2020年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:N.K.さん
在籍校:学習院女子高等科
合格校:Whitman College
合格校:Kalamazoo College
合格校:Knox College
合格校:Lawrence University
合格校:Skidmore College
合格校:University of Massachusetts Amherst
合格校:Wesleyan University
入学校:Whitman College


1.留学を志したきっかけ

親の海外転勤でアメリカの小中学校に5年間通い、中三のとき帰国した後、日本の学校で授業を受けていると自分の力で考える力を失っていく気がして再びアメリカの教育を受けたいと思ったからです。

2.なぜその進路にしようと思ったか

小規模のリベラルアーツ大学で教授や生徒と親密な関係を築きながら様々な分野に触れることができる大学生活を送りたかったからです。先輩方の体験談も沢山お伺いし、自分がそれぞれの大学にいる姿を想像して決めました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

リベラルアーツ大学を中心に絞っていきましたが、奨学金を出す傾向の強い大学も重視しました。社会学や心理学に興味があるのでそれらの分野に携わる各大学の教授や授業も調べました。アメリカのレビューサイトもその大学の雰囲気が生徒たちによって正直に書かれているので参考にしていました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

やはり成績を保ちながら課外活動も積極的に行うことはとてつもなく大変でした。そして自分の学校にありとあらゆる面で協力していただくので海外大学に行く生徒の少ない私の高校はアプリケーションプロセスに慣れていないので色々と大変な場面がありました。もし皆さんの高校も海外大受験生が少なければ、できるだけ早めに先生方と打ち合わせしていくことをおすすめします。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

SATのリーディングのスコアを上げるためにテストが近づいてきたら英語の文章をなるべく読むようにしていました。普段学校で日本語を常に読み書きしているので、目を英語に慣れさせておくとテストでスムーズに文章が頭に入ってきました。

6.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

松永さんには毎回迷ったときや悩んだとき鋭い指摘やアドバイスをいただき、すぐに心を入れ替えることができました。菜海子先生には自分が誰にも話せなかったことや気づいていなかった自分の側面に向き合う機会を与えてくださり、大学合格以上の実りがあるプロセスとなりました。沢山の方々に支えられ、ここまでたどり着くことができました。本当にありがとうございました。

7.留学 / 進学に向けての抱負

今この状況で先が見えづらいですが、自分と周りの人々を大切にしながら頑張っていきたいと思います。

8.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

私は大学に受かるためにしなくてはならないことは何だろう、と考えてしまう傾向がありましたが、もっと「すべき」より「したい」を重視していいと思います。「海外大受験は長いマラソンのようだ」と先輩から聞くことがたびたびあり、まさに長いマラソンでした!長いけどゴールは必ずいつか来ます。あまり周りと比較せず、自分なりに完走していってください!応援してます。