合格者の声

2020年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:R.O.さん
在籍校:慶應義塾大学
合格校:University of Amsterdam
入学校:University of Amsterdam


1.留学を志したきっかけ

自分が思い描く将来設計の中に、グローバルな環境で暮らし、かつ、英語力を身につけるというのは必須であったため。また、ずっと日本で暮らしてきたため、より広い世界、新しい考え方に触れていき、将来の選択肢を増やしていきたいと思ったから。

2.なぜその進路にしようと思ったか

将来、自分の学部で学んでいることを生かした仕事に就きたいと思ったからです。特にオランダは、ほぼ皆が英語を流暢に話すことができ、ビジネスのハブとも呼ばれているため、注目度の高い国であったのでそこで勉強したいと思いました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

まず、自分が感覚的に素で興味がある国を選び、そこから、自分が取りたい授業がある学校、ランキングが高い学校に絞っていきました。高い意欲を持つ人たちと学びたいと思ったので、数校で迷った時は、ランキングで決めました。
何十校もある中で選ぶのが大変だと思いますが、始めは、自分が感覚的に行ってみたいというところを数校選び、調べていくのがいいと思います。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

GPAも高く維持し、かつIELTSのスコアも伸ばさなければいけなかったため、通学時間などの隙間時間は常に英語の勉強をして時間の無駄がないようにしました。
夏休みは、エッセイにほぼ時間を当てました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

Ieltsのwritingが伸び悩み、苦労しました。
writingは短い期間で点数が伸びるものではないと思うので、長期に渡って勉強する方がいいと思います。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

半年程度

7.出願準備について

スコアは夏休み前にクリアしたが、エッセイに苦戦しました。
私の場合、留学したいという漠然な気持ちはありましたが、留学で学んだことをどのように将来に生かすのかというプランが全くなかったため、説得力のあるエッセイを書くのにとても苦戦しました。留学したいという強い気持ちだけでなく、留学を将来の夢への一つの手段として捉えることが大切だと思います。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

松永さんを始め、講師の方々、カウンセラーの方々には本当にお世話になりました。
エッセイを書き始めた時は終わりが見えず、どうなってしまうのだろうかと非常に不安でしたが、親身になってアドバイスをくれ、相談を受けて下さったおかげで、エッセイを完成させることができたと思っています。もし、皆さんの手助けがなかったらどんなエッセイになっていたのだろうと考えるだけでも怖いです。 とても感謝しています。 また、講師の方々は、どんな質問も丁寧に時間をとって、納得いくまで解説して下さいました。ありがとうございました。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

留学したいという強い気持ちだけではなく、説得力のあるエッセイを書くために、将来の展望をじっくり考えることが大切だと思います。
また、スコア達成の期間は、人それぞれだと思うので、早め早めに準備した方がいいと思います。

10.留学 / 進学に向けての抱負

自分がマイノリティになるというところに多少不安は感じるが、その環境を生かして積極的に物事に取り組んでいき、成長したいと思っています。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

情報を色々な方から入手し、何事も早め早めに余裕を持って準備するのがいいと思います。頑張ってください。