合格者の声

2021年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:H.Y.さん
合格校:University of California San Diego
合格校:Colleges of William & Mary
合格校:Edinburgh University
合格校:University of Birmingham
入学校:Colleges of William & Mary


1.留学を志したきっかけ

大手化学メーカーの人事部で働いていた時、社費留学へ行く社員のサポートを行っていたことから、MBA留学を認識しました。留学へ行く社員は、素晴らしい仕事の成果と共に人柄も良い方ばかりだったため、憧れを抱いていました。
そして30歳過ぎて、経営と海外に関連した仕事を希望し、更なる飛躍を目指してMBA受験を決断しました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

国内MBAも体験しましたが、参加している学生の本気度が違うと感じました。やはり人生を賭けて(仕事をしながらではない)留学に行っている人達や企業から派遣されている優秀な人達と一緒に学ぶことは、圧倒的に高い経験を積めると感じました。
また、私は日本の大学で職員をしていますが、日本の学生数が減少しているため、海外展開が必須です。今後の経営のためにも海外で実践経験を積むことが急務であったため、海外MBAを志望しました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

私は残念ながらGMAT、GREのスコアメイクで十分な点数を取得出来なかったため、自分が合格する可能性がある大学をAGOSの社員の方に相談しながら受けて行きました。世界的に高等教育の評価が高いのは、アメリカとイギリスであるため、そこで探して行きました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

全てで3年かかりました。初めは、TOEIC530点から始めたため、英語の習得(IELTS7.0)で約2年かかり、GMAT/GRE対策で1年かかりました。
日中は仕事をして、平日夜に2~3時間、土日は8時間勉強する日々を続けました。週に2回程度、ランニング10kmを続けることで何とかストレスを発散して机に向かうようにしていました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

スコアメイクは本当に地獄のような日々でした。元々、勉強ができる方ではなかったため、長期間、地道な勉強をしても一向に点数が上がる気配がなく、何度も自分はダメな人間だと自信を喪失しました。それでもまずは、「語学だからいつかできる」と言い聞かせ続けてIELTS 7.0まで向上できました。しかし、その後のMathに太刀打ち出来なかったため、中学受験用の教科書や中学生用の参考書を買って1からやり直しました。GMATの初回点数は400点台でした。この頃は、答えを見ても理解が出来ないレベルだったため、本当に時間がかかりました。私のように中学時代に満足に数学を勉強をしていなかった人は、GMATもGREも要注意です。理系の方々は全く問題ないと思います。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

英語はTOEIC530点からIELTS7.0まで、約2年間かかりました。GREでGMAT換算550点を取得するまでに約半年かかりました(それまでにGMAT対策を10ヶ月程度しています)。客観的に見て、時間をかけ過ぎたと感じる一方で、自分自身と向き合い、自分の能力を確認する良い機会になりました。

7.出願準備について

エッセイを何度も書き直している中で、Kevin先生のアドバイス(もっと自己分析をして、なぜMBAなのかを段階的に考えよ)により、1から考え直しました。時間はかかりましたが、これにより劇的に内容が良くなったため、今は有り難く感じています。エッセイ作成で一番良いのは、まずは優秀な方々がどのように記載していたか、を把握することだと思います。
また、GMAT600点以上は必ず取得する必要があると思います。入試担当者と話している中で、最初に点数を聞かれることが何度かありました。ここで振り分けられていると感じました。

8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント

金原様には何度も相談に乗っていただき、励ましの言葉や数字をもとにしたアドバイスをいただきましたので、心から感謝申し上げます。また、Kevin先生、林先生にも大量の初歩的な誤りの修正・アドバイスをいただき、お忙しい中、メールでもご対応いただき、誠にありがとうございました。AGOSを利用される方々の中では、私の結果は下位の結果だったと感じていますが、それでも個人的には夢を実現できたのでとても嬉しく感じています。本当にありがとうございました。

9.アゴスを選んだ理由

前職で化学メーカーの人事部として働いていた時、社員の社費留学についてはAGOSを活用していました。国内最大手の予備校であるため、知識と経験に基づく、的確なサポートを多く得られると知っていたため、迷いなくAGOSを選択しました。

10.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

「何度諦めても、諦めないこと」です。私にとっては、本当に辛く、何百回と心が折れました。しかしながら、留学の夢を実現させるために何度も「あと少しだけやろう」と少しずつやり続けました。その結果、私にとっては、当初は想像もしなかった良い結果を得ることが出来ました。この継続する力は、長い人生の中で非常に強力な力になると確信しています。

11.留学 / 進学に向けての抱負

私は特別優秀な人間ではありません。成長は遅いのですが、地道に少しずつ努力することが出来る、という特徴を持っている程度です。最初は授業にもついていけないと思いますが、この特徴を活かして、少しずつ様々なことが出来るようになり、2年間で大きく成長したいと考えています。留学後は、経営に携わりたいと考えていますし、自分で事業を起こしたいとも考えています。まだまだ、可能性は大きく広がっていると思いますので、留学中に考え抜きたいと思います。

12.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

AGOSには、超優秀な方々が集まっているので、自分は凡人だと感じることがあると思います(感じない方はそのまま突き進んでください)。凡人だと感じた時こそ、自分が伸びる、成長するチャンスなので、そこからどのように戦略を練り、ひたむきに努力し続けるか、で将来は大きく変わります。留学は人生にとって非常に良い経験になることは間違いありません。努力し続ければ、必ず結果はついてきますので、自分を信じて今日も勉強してください。