合格者の声

2021年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:K.H.さん
合格校:IE Business School
入学校:IE Business School


1.留学を志したきっかけ

会社員経験後、独立起業して活動していましたが、業務への慣れと、新たな成長機会が減ってきており、刺激が少なくなっている状況でした。今後の社会人人生を考えたときに、ここで一度視野を広げる時間を作ったほうが最終的にゴールが高くのなるのではないかと考え留学を志しました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

人生で一度、海外で生活してみたいと考えていたのですが、これまでその機会を作れておらず、年齢的に今出ておかないと、今後は国内で活動していくことになるだろうと考えていたこと。またできる限り大きな生活の変化を求めた結果、住む場所、付き合う人、時間の使い方すべてが変わる海外留学がいいのではないかと考えました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

出願時に30代中盤であったため、1年制のMBAに絞られ、その中で、卒業後の可能性が限定されないように、ランキング上位校に絞りました。再就職を考えた時には、ある程度の知名度のある学校であれば、就職先は自分の過去のキャリアに依存し、学校名は関係ないと考え、最終的には絞ったスクールのの中から、自分のこれまで培ってきた考え方にフィットしたカルチャーを持つ学校を選択しました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

情報収集を元にスケジュール表を作成し、それをカウンセラーの方に見て頂きズレを補正したのちに、スケジュール表に従って進めました。各デッドラインにバッファを見ておくことで、スケジュールがずれ込んだ際も対応できるようにしておきました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

IELTSに関して、Agosに入塾する前の時点で模擬テストで3.5、そこから7.0取得に丁度1年かかりました。当初の予定では10ヶ月を目標にしていましたが、6.5から7.0への壁が高く想定より2ヶ月多く時間を要しました。私は事業主として仕事量を自分の裁量でコントロールできる環境だったため、会社員と平行して勉強される方はもっと時間がかかるのではないかと想定します。英語のスコアは、反復練習を繰り返す一定の時間が必ず必要とされると思いますので、留学の可能性がある方は、意向を確定させる前にとりあえず英語の対策を始めることをお勧めします。私はieGATを受験したため、GMATの勉強はしておりません、IE志望の方は、GMATに比べ圧倒的に準備時間が短縮されるため、ieGATを先に試してみることをお勧めします。Web上で見つけられるieGATの対策教材は短時間で完了でき、対策にもなりました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

IELTS 12ヶ月/ ieGAT 2週間 /インタビュー 1ヶ月の対策時間でした。レジュメ/エッセイ/推薦状等の資料はこれらと平行して行い、トータルで 7ヶ月ほどでした。(はじめの3ヶ月はゆっくりレジュメを構成していったため、本格的に着手してから4ヶ月ほどです)

7.出願準備について

IE単願に確定させるまで、色々と情報収集を行い時間を使いました。各校が発行する雇用統計とLinkedinの卒業生分析から、個人的には一定の知名度がある学校であれば、どこへ行っても先のキャリアは限定されないという結論に至り(実際に卒業して就職活動をしてみるまでわかりませんが、現時点での私の仮説です)、最終的に自分の好きな学校を選択できた事が良かったとともに、その決定に至るまでの思考が苦労した部分でした。

8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント

小さな疑問を逐一質問させていただきましたが、丁寧かつ明確にご回答頂き、大変助かりました。ありがとうございました。即レスで返答をいただけたことも、ストレスなく安心感を持って対策を進められた要因だと考えています。IELTS 6.5までの勉強に関して、授業で勧めて頂いた方法と奨励勉強時間をクリアすることでスムーズに達成できました。6.5から7.0の間には自分の弱みに合わせた勉強方法の工夫が必要でしたが、勉強法のベースは授業でのやり方に沿っています。

9.アゴスを選んだ理由

IELTSの対策コースを契約させて頂き、その他受験全般の質問事項を相談させて頂きました。国内で一番大きなMBA対策予備校であり、情報量で準備に使う時間を削減できると考えたことがアゴスを選んだ一番の理由です。進行中の問い合わせ、質問に対する、レスポンススピードと内容の充実度にも信頼がおけました。

10.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

志望校を絞り込んだことだと思います。最終的にはIE単願という結論に至りましたが、すべての出願資料を納得の行くまで作り込めたため、出願時には合格できるというマインドで資料を提出し、自信を持ってインタビューに臨むことができました。

11.留学・留学後に向けての抱負

卒業生の方々からお話伺い、MBAスクールには十分なリソースと可能性があることを確認しました。ただし、1年という短い時間軸の中では取捨選択が必要になってくるため、卒業後どんな未来を作りたいかを明確にして、最大限環境を生かせるように自分に必要なものを選び取って行こうと思います。

12.今後留学を目指す方へのメッセージ

MBA合格は一定の期間、対策時間を確保し、継続ができれば誰しも達成可能だと思います。諦めずに最後まで頑張って下さい。また準備期間中はMBA合格という目標へ向かって視野が狭くなりがちでしたが、実は合格後に目指すキャリアに向かってMBAをどう活かしていくかという視点のほうが大事なのではないかと思います。長いキャリアの中のステップとしてのMBAという視点も忘れずに、受験頑張って下さい。