合格者の声

2021年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:N.Y.さん
合格校:University of Hong Kong
入学校:University of Hong Kong


1.留学を志したきっかけ

コロナ禍によりキャリアを中断した状態が続いていたので、留学が一つのオプションになった。小さいながらも会社を経営していたときに直面した問題が自分の中で残っていて、MBAで学ぶことで今後会社経営する際に直面するであろう問題に対しての解決方法の選択肢を多く持てるようになるのではないかと思った。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

2019年夏より家族で香港に移住したので、通学しながらも家族と一緒に生活が出来、かつ卒業後現地で働くことを考えると香港の大学に通うことが一番合理的な選択肢であると思ったため。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

上記の理由で、留学先候補は香港のみ。ネットでリサーチした結果、香港には3校有名なMBAがあるようで、その中でHKUにしたのは、主に2つの理由。1.HKUは、受験後のスコア(IELTS、GMAT)提出が認められている。(受験してみようかなと考えたのが2020年10月下旬と遅いタイミングだったので、受験時にスコアメイクをするのは諦めていた。)2. HKUはビジネスラボといって、起業に魅力的なコースが用意されているため。
時間がなかったこともあり、受験はHKUのみ。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

受験までの期間が短かった(受験決意してからconditional offerもらうまで2ヶ月、その後3か月でIELTS、GMATのスコアメイク)ため、なによりもTo do list の優先順位の明確化が役に立った。コロナ禍により受験生との情報交換が皆無に等しいので、海外MBA卒の友人に相談をし、受験において何が大切でどの方法がベストかを教えてもらった。その上で、IELTSやGMATのタイムスケジュールをどうするかをアゴスのカウンセラーと計画した。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

ネット上ではGMATは数学が得意な日本人には有利!とか、1ヶ月でIELTSのOAを1.5あげる方法!とかの記事があがっていて、鵜呑みにして試験を甘くみすぎて痛い目を見た。最後の1ヶ月は死ぬ気で勉強したが、スコアメイクできなかったらどうしようと胃が痛かった。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

3ヶ月

7.出願準備について

CV、エッセイ>IELTS、GMAT (CVとエッセイはプロにレビューしてもらうべき。)
受験までの時間がなくIELTSやGMATの勉強しなければと焦っていたが、MBAは人柄・キャリアのほうを重要視するという友人のアドバイスにより、インタビューまではエッセイ作成に全労力を使った。ただなぜかCVは事実を記載するだけだから誰が書いても同じと思いこんでいて放置しており、大学に提出予定だったCVを出願直前に念のためプロに見てもらったら、「このまま出したら確実に落ちるよ」とレビューされ慌てて修正。危うく爆死するところだった。

8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント

カウンセラーの片倉さま、加藤さま 細かい質問にも丁寧に迅速に対応してくださり、また常に励ましてくださり、ありがとうございました。引き続き頑張ります。

9.アゴスを選んだ理由

時間がなく受験に対しての情報が皆無の私にはMBA受験を包括的にサポートしている予備校からのアドバイスは必須だと思った。その中でアゴスを選んだ理由は、MBA経験がある優秀な友人がアゴスに通っていたことが大きい。

10.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

自分がユニーク(他の受験生と被らない)なキャリアを持っていて、どのような形で学校に貢献できるかをインタビュー前にアピールできていた。インタビュー時には、「君は絶対合格するから」と言われ、インタビュー前に合否はほとんど決まっているのだなと思った。
自分のことを客観的に分析するのは難しいので、MBA経験者が周りにいれば一緒に自己分析やエッセイの作業を進めると良いと思う。私の合格の秘訣は、私より遥かに優秀な友人が徹底的にこの作業に付き合ってくれたことに尽きると思う。

11.留学 / 進学に向けての抱負

運よく学ぶ機会を得ることができたので、悔いのように、また自分の強みを発揮しつつ、弱い部分も諦めずに学び、クラスメートと楽しくパワフルに成長していきたいと思います。

12.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

努力の方向性と方法を間違えなければなんとかなります!頑張ってください!