合格者の声

2021年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:R.N.さん
合格校:Emory University
合格校:University of Maryland
合格校:University of California, San Diego
合格校:College of William & Mary
合格校:University of Pittsburgh
合格校:Babson college
入学校:Emory University


1.留学を志したきっかけ

新卒で金融業界の企業に入社後、自身の業務スキルがファイナンスに偏り始めたと感じてきていたなかで、経営全般を学びたいと思い、MBAを志しました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

MBAといえば「アメリカ」というイメージが強く、アメリカでのMBA取得を希望しました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

私はスコアメイクに苦労したため、自身のテストスコアを鑑みて、まず受験校のランク帯を絞りました。そのなかで在校生や卒業生の方のお話を聞くなかで、雰囲気が自分に合っていそうな学校を志望校にしました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

2020年3月に所属企業から、社費派遣でのMBA留学の内示を受けました。仕事で英語を使わないこともあり、当初のTOEICは400点台と絶望的な点数でした。2ndでの出願を考えると、2020年12月までにスコアメイクの必要があったので、正直かなり厳しかったです。志望校に出願出来そうなスコアを出願前ギリギリで取得できたので、全て2ndで出願しました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

上述の通り、勉強開始時の英語力は皆無に等しかったので、正直なところ全て苦労しました。単語暗記に注力した結果、TOEFLのReadingだけは安定して高得点が取れるようになりました。大学受験を除き、英語に全く触れることがない人生を送ってきたため、Listening、Speakingは特に苦労しました。特にListeningは、努力が結果として現れるまでに時間がかかるのでとても辛かったです。ただ、アゴスの講師の方に教わったシャドーウィングやディクテーションを毎日行うなかで、徐々にスコアは上がっていきました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

TOEFL、GMATとも出願前のギリギリのタイミングで獲得出来ました。

7.出願準備について

私の場合は、アゴスのカウンセラーの方の丁寧なアドバイスのおかげもあり、エッセイにはそこまで時間をかけていません。インタビュー練習もアゴスのカウンセラーにお願いしましたが、とても良い指導をしていただきました。一方、上述の通り、TOEFL、GMATのスコアメイクにかなり苦労しました。ただ、講師の方の分かりやすい授業のおかげで、なんとかスコアメイクが出来ました。

8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント

大変お世話になりました。特にTOEFLのListening、GMATのV、エッセイ、インタビューに関しては、アゴスの講師/カウンセラーの方の指導がなければ、志望校に合格することは出来なかったと思っています。

9.アゴスを選んだ理由

所属企業からの勧めで決めました。

10.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

僭越ですが、最後まで諦めないことかと思います。

11.留学 / 進学に向けての抱負

所属企業及び取引先の方々に還元出来るようなことを一つでも多く勉強したいと思っています。

12.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

私のように、悲惨な英語レベルから留学を目指す方も少なくはないかと思います。アゴスの授業は、勉強開始当初の私の英語力でも確実にステップアップ出来るようにクラス、コースが構成してありました。学生の頃とは違って勉強に費やす時間はどうしても限られますが、アゴスの授業、宿題を継続してこなせば、ご自身にとってのベストスクールに合格できる可能性は高まると思います。陰ながら皆様の志望校への合格をお祈りしております。