合格者の声

2021年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:加納 慶達 さん
合格校:China Europe International Business School
合格校:Shanghai Jiao Tong University Antai
合格校:Fudan University
入学校:China Europe International Business School


1.留学を志したきっかけ

元々海外志向が強く、社会人4-5年目の頃に漠然とMBAについて考えていたことがありました。ただ当時は必要な英語力を知り、完全に諦めていました。その後、6年間の中国派遣を経て、本気で中国に入り込んでキャリアを積みたいと考えていたときに、友人との会話の中で、MBA留学についてもう一度真剣に考えてみようと思ったのがきっかけです。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

上記の理由により、最初から中国の学校しか考えていませんでした。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

ネット情報(日本+中国)、中国の同僚・知人からの評判、在校生や卒業生の方との会話等を通じて、絞り込んでいきました。特に在校生や卒業生の方との会話は貴重な情報源です。アジアMBA夏祭り等の活用はもちろんですが、アドミッションに連絡して在校生や卒業生を紹介してもらうことも出来るので、積極的に行動することが大事だと思います。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

私は年齢的なこともあり、留学にチャレンジするならこの1年のみと決めていたので、まずは第1ラウンドに出願することを前提に、逆算してGMAT、エッセイ、インタビュー準備等のスケジュールを作成しました。しかし、GMATのスコアメイクにかなり苦労してしまい、結果的には第2ラウンドでの出願となってしまったので、英語の準備はとにかく早めに取り組み始めるのが良いと思います。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

正直GMATに関しては良い思い出がありません。何カ月も猛勉強したはずなのに、スコアが下がってしまうという悪魔のようなテストで、何度も絶望の淵に落とされました。そんな折、中山先生にお願いした個別レッスンが転機でした。私には実はきちんと読む力があると気づかせてくださり、的確なアドバイスをいただきました。それを意識しながら、仕事以外の時間はひたすら訓練を繰り返し、最終的には目標スコアをクリア出来ました。GMATは非常に癖のあるテストですので、努力だけでなく戦略が極めて大事だと思います。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

TOEFL 5カ月、GMAT 7カ月。ほとんどの中国MBAはTOEFLを要求していませんが、基礎的な英語力を上げる目的もあり、前半はTOEFLを勉強していました。

7.出願準備について[印象に残っているアドバイス]

エッセイ準備では、いつも鋭い突っ込みを入れていただきました。そのおかげで、なぜ自分がそう考えたのかを深堀することが出来、インタビューのときにも、きちんと相手に伝わる言葉で話すことが出来たと思います。

8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント

・林さんはいつも的確な言葉をかけてくださいました。特に受験が始まってからのアドバイスには非常に助けられました。多くの受験生を見てこられたからこそ出てくるものだと思いますが、プロフェッショナルを感じました。
・中山先生の助けがなければ、私のGMATは悲惨なものになっていたと思います。本当に救われました。
・Kevinさんは初期のMock Interviewで、ひとつの質問に対し様々な角度からアプローチすることで、私の引き出しを増やしてくださいました。
・Danielさんからはインタビュー本番で使える実践的なアドバイスをたくさんいただきました。
・金原さんには、最初から最後まで親切丁寧なサポートをしていただきました。
みなさんの支えのお陰で無事に受験を乗り切ることが出来たと思います。ありがとうございました。

9.アゴスを選んだ理由

以前AGOSを受講したことのある友人からの勧めと過去実績で即決しました。金額的に決して小さな決断ではないので、これがベストな選択肢なのか不安に感じたのも事実ですが、時間をお金で買うと考えて、投資対効果を最大限にすることを考える方向に頭を切り替えました。

10.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

最後まで諦めないことだと思います。社会人にとってMBAはMustではありません。極端な話、いつでも諦めてよい状況にあります。私の場合は、キャリアゴールを考えたときに、MBAの必要性を強く感じ、それが最後まで諦めない意志の源になっていたと思います。

11.留学・留学後に向けての抱負

MBA後が本当の意味での勝負なので、そこで道を切り拓けるように、これからも一層気を引き締めて精進したいと思います。

12.今後留学を目指す方へのメッセージ

私と同じ30代後半で留学を目指している方へ、もしもあなたが今留学にチャレンジしたいと強く思っているならば、それがあなたにとってベストなタイミングなのだと思います。過去に戻ることは出来ませんし、その過去にこそあなたの価値が詰まっていると思います。最初から年齢で諦めてしまうのは勿体ないです。私が好きな先輩からの受け売りですが、「やらずに後悔するより、やって後悔する方がよい」です。私自身やっと新しい旅のスタート地点に立ったばかりの身です。この選択を後悔しないよう精一杯頑張ろうと思っています。皆さんもそれぞれのゴールに向かって是非頑張ってください!陰ながら応援しています!