合格者の声

2021年度合格者からのメッセージ

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お名前:J.I.さん
合格校:University of Oxford
合格校:University of Cambridge
合格校:London School of Economics and Political Science
合格校:Columbia University
入学校:University of Oxford


1.留学を志したきっかけ

会社に勤め始めて数年がたち、会社の上司や先輩、海外の優秀な方々と接するなかで、自分に足りないと思った能力(データや定量的な情報を実務に活かす能力、多様な関係者を説得するための交渉力、提案力等)を改めて磨きたいと思うようになった。また、自分が本当にやりたいことを改めて見つめ直す機会と時間がほしいと思ったから。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

学生の時から外国の学生と接する機会があり、彼らの学問やそれを自分の将来やりたいことに活かそうとするモチベーションに感銘を受け、いずれそういった人たちと勉強や議論、交流することを通じて自分も成長したいとずっと思っていた。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

ー分の関心のある分野の世界大学ランキングを調べ、どのような大学があるかをみる。
大学がどのようなプログラムを提供しているか調べ、自分の仕事や将来やりたいことにつながりそうなプログラムを選定。この際、プログラムで教鞭をとっている教授の専門分野もチェック。
9膤覆防要な条件を比較検討し、本命、準本命、滑り止めのプログラムを選定。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

英語テスト、GRE、エッセイ執筆の3つの項目それぞれにどの程度の期間をかけるかを検討して、準備期間1年間を大きく3分割し、それぞれの達成期限をAGOSのカウンセラーと相談して明確に定めて作業を進めた。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

とにかく短期で濃く勉強して短期決戦で終わらせることを目指した。特にスピーキングやライティングは点が伸びにくかったので、2ヶ月くらいは平日も毎日演習を欠かさず、休日も宿題を自分で設定して演習を続けた。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

3ヶ月程度。

7.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

テストの点数はあくまで足切り、大学からの審査対象になるためのスタート地点に過ぎないので、なるべくテスト関連は短期で(出願年の夏まで)終わらせるために短期集中で勉強し、早くからエッセイ、自己PRのストーリーラインをカウンセラーと相談して組み立て、トライ&エラーで書き直し続けクオリティをギリギリまであげ続けることができたこと。