合格者の声

2021年度合格者からのメッセージ

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お名前:間宮 千陽 さん
在籍校:実践女子学園高等学校
合格校:Union College
合格校:Lake Forest College
合格校:Knox College
入学校:Union College


1.留学を志したきっかけ

高校一年生の時に参加した3ヶ月間のオーストラリア留学プログラムを通して触れた人々の価値観の違いや学問に対する意欲に魅了され、帰国後に課外活動に積極的に参加する中で海外の大学へ進学したいとより強く思うようになり、大学での留学を決めました。

2.なぜその進路にしようと思ったか

課外活動を通して興味が多岐にわたっていることに気づき、日本より専攻選択に柔軟性のある海外大学を志しました。その中でも在住経験のあったアメリカを選びました。大学の種類としては、自分の性格や今まで育ってきた学校環境を考慮し、より合っていると感じた小規模なコミュニティであるリベラルアーツ大学を選びました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

上記の通り、自分の性格や今までの学校環境を考えて、より合っていると感じたリベラルアーツ校を中心に志望校を探しました。追加条件として、現段階で興味のあるSTEM分野や将来重要となってくるインターンや就職情報を得やすいと考えられる都心に近いという条件のもと、志望校を絞って行きました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

出願準備を始めたのが高校二年生の8月頃でした。TOEFLはテストスコアが思うように伸びず、苦労しました。今振り返ると、TOEFLのテスト形式が自分に合っていなかったように感じます。TOEFLの試験当日は入室時間によって周りの受験者との進むペースが違うため、周りの音に気が取られてしまうことがほとんどでした。テスト対策を始める前にTOEFLとIELTSのどちらが自分に合っているかを見極めることをお勧めします。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

SATはアゴスの授業の練習問題に加え、SATの公式ページとKhan Academyに載っている練習問題などのリソースを活用しました。また、リーディングには単語力が重要だったので、SAT対策初期には多くの時間を単語の勉強に費やしました。

6.出願準備について

大学と奨学金への出願用の資料作成が特に大変でした。その中でもエッセイは題材を決めるまで時間がかかりました。毎授業後に先生との対話を通して思いついたことを箇条書きにし、アイデアを練っていきました。最終的にそれらのアイデアの中から題材を決め、エッセイを書き上げました。

7.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

今年はオンラインの環境下であったにもかかわらず、とても丁寧にサポートいただいたことが印象に残っています。カウンセラーの松永さんには出願に関する相談事に乗っていただいたり、面接練習に付き合っていただいたりなど、大変お世話になりました。また、鈴木菜海子先生には自分らしいエッセイの題材決めまでのカウンセリングとエッセイ添削を効率的且つ丁寧にしていただきました。その他多くの先生方、スタッフの方々にサポートいただきました。本当にありがとうございました。

8.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

面接は出願書類に書いたことをよく把握し、それらについて質問された時にすぐに答えられるように練習しました。難しい質問をされ、本当にわからない時には曖昧な答えを出すのではなく、正直に「わからない」と答えた上で、自分の知識の中からわかる限りの見解を語ることが大切だと感じました。

9.留学 / 進学に向けての抱負

コロナウイルスの状況下では大学生活が大きく変わってしまうかもしれませんが、与えられた条件下で最大限努力したいと思います。

10.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

自分のやっていることが無駄でないか、周りと比べて劣っているのではないかと時に心配になることがあると思いますが、焦らずに今まで行ってきたことを信じて頑張ってください。応援しています。