合格者の声

2021年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:Y.N.さん
在籍校:上智大学
合格校:Boston College
入学校:Boston College

1.留学を志したきっかけ

中学生の頃くらいから漠然と国際的に活躍している方達をテレビ等を通じて見て、「いつか自分もあんな風になりたい」と思っていました。その思いが再燃したのは、現在在籍している大学に入学してしばらく経った時でした。様々な国際機関、大使館等でインターンをしている同級生を見て、「自分もここで行動を起こさなければ」と思い立ちました。そこで選んだ手段が交換留学でした。留学を通じて自分が目指す将来像を追うことを決めました。

2.なぜその進路にしようと思ったか

大学の公式YouTubeサイトを閲覧して、学校の、そして街全体の雰囲気に惹かれました。また、現在在籍している日本の大学が学生に公開している先輩方の帰国レポートも大いに参考にしました。この「帰国レポート」はおそらく多くの大学が学生に公開しているものと思われますが、今思えばこれは大変に重要な資料でした。一見の価値は必ずやあると思います。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

学校自体のレベルもあるでしょうが、留学生活で24時間大学にいるという訳ではないなと思い、ほかの要素も考慮しました。具体的には私は大学のオーケストラでバイオリンを弾いているので、世界的に有名な交響楽団が本拠地にしている都市にある大学を希望していました。因みにボストン交響楽団はマエストロ小澤征爾がタクトを振っていたことでも知られています!他の要素をあげるとすると、自分は決して自分に厳しい人間ではないので、あえて現地学生が多く、日本の協定校が少ない大学に行こうと考えていました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

GPAも交換留学の場合は気にする必要があるので、学校の勉強にもある程度注意を払うようにはしていたような気がします。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

リーディングのクラスでは、設問別の攻略法を教えていただき大変役に立ちました。ライティングでは何よりもテンプレートが、特にintegrated taskでは大いに助けてくれました。このagosのテンプレートはとても汎用性に富んでいて、尚かつ語彙の選定にも非常に気を遣われたものであったので、全幅の信頼を置いて使っていました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

4ヶ月弱です。

7.出願準備について

志望理由書作成の際には、担当カウンセラーの松永さんに申し訳ないくらいお世話になりました。目標が明確かつ具体的に示されているエッセーを書き上げる、という作業には予想以上のハードルがあったというのが正直な感想です。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

松永さんはもちろんのこと、どの先生も、オンラインという環境であったにも関わらずとても親身な指導をしてくださったことが印象に残っています。先生方の懸命さに受講生という立場の私が逆に後押しされ、モチベーションをある程度維持できていたというのもまた事実です。agosでなければこの合格はあり得なかったと確信しています。本当にありがとうございました。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

スタート時の気合いが何よりも大事だと個人的には感じています。大学入学時留学を希望している方の数と、実際にTOEFL等を受験し、GPAを一定以上に保ち、本当にアプライをする方の人数にはやはり差があると感じます。覚悟を決めるのが何よりも自分をいい意味で追い込む原動力となると思います。
また、スコア達成の期間は、人それぞれだと思うので、早め早めに準備した方がいいと思います。

10.留学 / 進学に向けての抱負

留学が出来ることをひたすらに願って、今できる準備を進めていきたいと思います。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

この体験談を読んでくださっている時点で、もうかなり留学への熱は高い方とお察しします。是非その熱を大切にして頂きたいと思います。英語に関しいえば、私は決して出来る方ではありませんが、国内大学を一般受験された方は特にですが、あの受験時代の鍛錬した文法の力、精読力はTOEFLでも大きく役立ちます。皆様が、このagosでの学びを通して自分の信ずる道に進まれることを願っています。