合格者の声

2022年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:小熊 一慶 さん
在籍校:相生学院高等学校
合格校:Boston University
合格校:Depauw University
合格校:Northeastern University
合格校:Indiana University Bloomington
合格校:Fordham University
合格校:Rhodes College
合格校:St. Lawrence University
合格校:SUNY Stony Brook University
合格校:SUNY Binghamton University
合格校:Beloit College
合格校:Muhlenberg College
入学校:Depauw University
奨学金:Depauw University Merit Scholarship
奨学金:Fordham Loyola Scholarship
奨学金:Rhodes College Merit Scholarship
奨学金:St. Lawrence University Merit Scholarship
奨学金:SUNY Binghamton Merit Scholarship
奨学金:Beloit College Merit Scholarship
奨学金:Muhlenberg College Merit Scholarship

1.留学を志したきっかけ

中学2年生の時にオーストリアへ1年間留学する機会をいただき、その頃から海外の大学に進学することを目指し始めた。また私が興味を持った学問において、日本よりも海外の大学の方が深く学べると思ったため海外の大学へと進学することを決断した。

2.なぜその進路にしようと思ったか

私が興味を持っているビジネスのことについて深く学ぶことができると考えたということと、海外の大学を卒業した際に身につけれるスキルが日本の大学を卒業した際に会得できるスキルよりも今後に活かすことができると考えた。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

AGOS JAPANの留学カウンセラーの方と毎週のように面談を行い、どの大学が私のレベルで行けるのか、何が学びたいのかを逐一確認しながら絞っていった。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

私は他の海外大学に進学する人達よりもかなり準備期間が短く、特にTOEFLのスコアを上げることと大学に提出するエッセイを書くことに苦労した。時間がなかったため、私は毎日カツカツで勉強するのではなく、毎日1つのTOEFLの模擬テストを行い、答え合わせを行うことだけに集中して取り組んだ。またエッセイは2週間に3回ほどコンサルを組み、先生に協力していただきながら書き上げた。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

特にリーディングの授業で習ったパッセージの読み方は革新的でとても印象に残っている。どの授業も宿題の量がかなりあったため、私は全てを網羅して行うよりも自分が苦手としている所を重点的に行った。毎日TOEFLの模擬テストを解いた。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

3ヶ月

7.出願準備について

何から何までわからないことだらけでどこから手をつけたら良いかわからなかった。全ての疑問点を留学カウンセラーの方に質問をし、一つ一つ疑問を解決しながら出願の準備を行った。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

基本的な英文法でさえわからなかった私をここまで引き上げてくださり、本当にありがとうごさいました。私は沢山の質問を伺い、そしてそれら全てにアゴス講師の方々も、カウンセラーの方もしっかりと回答してくださることでより深く学び、理解することができました。本当にお世話になりました。大学へ進学してからも頑張るので応援のほどよろしくお願いします。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

休める時に休む。比較的短い期間の中で進学先を決定できたのには確かに短期的な集中も大きな要因だったと思うが、その集中を保つためにも休める時に休む事がとても大切だったと考える。私は必ず週に一日はオフの日を作り何もせず、体をリフレッシュさせていた。

10.留学 / 進学に向けての抱負

進学するにあたり、これから様々な苦労や困難があると思う。しかし海外の大学に進学するということは私が選んだ道であり、私が学びたいことがあるから目指した進学先だ。初心を忘れず、これからの4年間を一時も無駄にすることなくまなび、吸収する!

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

目標を達成するために何をしなくてはならないかを見失うことなく、がんばれ!!!