合格者の声
2023年度合格者からのメッセージ
[Master]
お名前:M.O.さん
合格校:University of Sussex
合格校:University of Leeds
合格校:University of Bristol
合格校:University of York
合格校:Newcastle University
入学校:University of Sussex
1.留学を志したきっかけ
スウェーデンへの1年間の交換留学を通じ、持続的な社会・Sustainable managementに関する学問をもっと学びたいと思ったため。またイギリスの大学がそれに関するプログラムを数多く用意していたため。
2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか
理由が2つある。1つ目は学びたい学問を学ぶことが出来るのが日本では少なかったからである。また留学を決めたサセックス大学は開発系の学問で世界一位の実力を有している。2つ目は今後のキャリアに向けた準備である。海外大学院を卒業することで将来の自分が想像するキャリアに繋がる可能性が考えているからである。
3.留学先や志望校はどのように絞っていったか
イギリスの大学院は元から決めていた。志望校はSustainable Management, Finance, Businessに関するプログラムを有している大学から教育レベル、学問ランキング、留学費用、立地、卒業後の学生のキャリアなどの多角的な観点から、「どの留学先、プログラムが一番自分がワクワクするか」という自分の軸を中心に考えた結果、自分の直観に従った。
4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて
大学の単位を取り終わり、アルバイトのみをしていたため勉強時間を見つけるのは容易だった。出来る限りIELTSの勉強時間を作るように心掛けた。そのため夜更かしなどは控え、朝8時ぐらいから勉強を開始するように意識した。
5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について
もともと吃音症を持っているため、スピーキングのスコアを伸ばすのに苦労した。そのため流暢に話すのは難しいのでIELTSで高レベルとされる語彙・語句・文法など使う練習をした。また、ことわざなども覚えることを努力した。
6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか
約5カ月。
7.出願準備について
質も大事だがとにかく量をこなすことが大事だと感じた。単語の豊富さ(類語など)、ライティング、スピーキングは特に日本人が弱い部分であるのでそこは質でカバーするのは難しいと思う。
8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント
スコアが思ったように伸びず精神的に不安定な時期に献身的にサポートしてくれたので、勉強をするうえで一つの精神的な心の支えになった。また今後伸ばすべきポイントを的確に言ってくれるのでIELTS対策の次の手を明確にしやすくなった。
9.アゴスを選んだ理由
大学時代にアゴスと自分の大学が提携してIELTS対策への参加を通じて、アゴスの学習方針、勉強方法が自分に合っていると確信していた。また高い合格実績、合格先の大学を透明性高く情報を開示しているため信頼できる企業だと思ったため。
10.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?
諦めないこと・一人だと思わないことである。スコアを取るにはある程度時間を要する。その際に根気よく自分を信じて頑張ることが最も重要である。また大学院を目指す人はマイノリティであり、特に大学生からすぐに院を目指す人にとっては周りが新社会人になる中で孤独を感じるかもしれないが、ツイッターなどで院進学を目指す人を見つけることが出来るのでそこから繋がりを目指すことが大事である。
11.留学・留学後に向けての抱負
今は院に向けた準備は毎日継続的に続けている。それを1日怠らず行っていくつもりである。留学では1日足りずとも無駄にせず、多く一つでも学びを得ていきたい。そして、卒業後は自分のキャリアに向けて最大限の努力をしたい。
12.今後留学を目指す方へのメッセージ
留学を目指すのは人生で大きな挑戦の一つだと思います。またそれを叶うための努力もとてつもない量だと思います。また、留学後も大きな困難が待ち受けていると思います。しかし、この挑戦は私たちに大きな財産をくれると思いますし、人生をかけた挑戦です。一緒に頑張りましょう。
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