合格者の声
2026年度合格者からのメッセージ
[LLM]
お名前:M.K.さん
合格校:Harvard University
合格校:Columbia University
合格校:The University of Chicago
合格校:New York University
合格校:University of California, Berkeley
入学校:Harvard University
1.留学を志したきっかけ
弁護士としてのキャリアアップのためです。通例4年目~7年目に留学するところ、私も例にもれずその例に漏れず留学を選択しました。
2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか
もともと比較法に興味があったからです。学部時代はフランス法やローマ法、実務では東南アジアの諸法令を取り扱っていました。さらに米国法の知識もつけたいと思い、米国留学を選択しました。
3.留学先や志望校はどのように絞っていったか
事務所の先輩の多い学校から、まずHarvard, Chicago, Columbiaに絞り込みました。その後、コースカタログなどを参照し、興味のあるコースが充実していたHarvard, Columbiaまで絞り、さらに双方の住環境(特に小さい子供連れであることを考慮して、町の安全性、物価)が最後の決め手で、Harvardにしました。
4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて
出願の年の3月頃からTOEFLの準備を本格的に始めました。TOEFL対策とその他の出願書類準備を並行したくなかったため、7月初めまでにはTOEFL受験を終わらせ、その後11月までに余裕をもってほかの出願書類を準備しようとしていました。
5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について
TOEFL対策そのものというよりは、TOEFLに着手する1年前くらいから、意識して実務で英語を使うように心がけていました。話すスピードを意識したり、わからない単語はメモ帳に落としたりする等を試みを、TOEFL対策としてでなく、英語そのものを使うために少しずつ集積していました。
6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか
4か月程度です。目標値は110でした。本格的に対策を始めてから2か月、1回目受験のスコア(出願年の5月)が104、そこから2か月後の出願年7月上旬・6回目受験のスコアが114で、これを最終スコアとしました。
7.出願準備について
佐取先生からアドバイスを頂いていました。何よりも、私という一人間をよく観察していただいたうえで、出願校にアピールする説得的な人物像の提示を頂いたことが大変ありがたかったです。こういったベースの議論があるからこそ、その後のPSやResumeの準備にも苦労しませんでした。
8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント
日本人合格者が限られている米国LLMとの関係で、これほど実績に基づいたアドバイスができるのは、本当に日本で佐取先生くらいしかいないのではないかと思いました。それくらい、毎回のセッションで明確な根拠に基づいた議論、方針の打ち出しを頂き、実際の書面の添削も大変説得的で、最終的には全く不安のない状態で出願ができました。心より感謝しております。
9.アゴスを選んだ理由
同じHarvard合格者の先輩からお勧め頂いたためです(私も、既に後続のHarvard志望者に佐取先生をご紹介差し上げたところです)。
Harvardは、米国LLMの中で特にサンプル数の少ない学校だという理解ですが、佐取先生の卒業生には数多く合格者がいらっしゃるため、合格者の相場観やHarvardの書類への見方等のインプットが大変ありがたかったです。このアドバイスがなければ、暗中模索のうえ、出願書類もうまくまとめられなかったと思います。
10.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?
普段から英語の基礎を付けていたのが、よかったかもしれません。また、その英語でいろいろな仕事にチャレンジしてきていたことが、結果的に出願書類でアピールするパーソナリティの醸成にもつながりました。佐取先生、片倉先生にそのパーソナリティを見つけて頂いたあとは、最早迷うところがありませんでした。
11.留学・留学後に向けての抱負
しっかりと学んで、大学でのコミュニティを大切にしつつ、有意義な時間にしようと思います。
12.今後留学を目指す方へのメッセージ
出願準備、とスペシフィックにTo Doを捉えて頂くよりは、普段から英語を使いこなす、その英語でいろいろなことにチャレンジする、というアプローチが有効で、その結果として志望校から合格が出る、という捉え方がよいのではないかと思います。その前後の過程で、Agosのアドバイスを受けることは、留学のみならず、色々な面で有効に作用するのではないかと思いました。私としても、佐取先生から頂いたアドバイスは、これまでの自分を客観視し、今後の方針を改めて検討する上で大変重要なものになりましたし、自分にフィットする方針を考える機会を与えられたからこそ、有効な出願書類の作成にもつながったのだと思います。
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