合格者の声

2026年度合格者からのメッセージ

Photo [LLM]
お名前:S.T.さん
合格校:New York University
合格校:Fordham University
入学校:New York University

1.留学を志したきっかけ

海外で仕事・生活をしたいという希望があり、海外駐在を希望していました。会社で、Part-timeでのLL.M.派遣(夜間・休日)のプログラムが始まり、海外で仕事・生活をしながら、グローバルで活躍するための英語力や国際的な法務知識を習得するよい機会になると思い、留学を志しました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

上記のとおりです。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

会社のプログラムがPart-timeでのLL.M.派遣であったことから、志望校は、ニューヨークオフィスから通学できる範囲で、夜間・休日でLL.M.を受講できるロースクールに絞られました。ニューヨークのロースクールの募集要項等を調べ、条件に合うロースクールをピックアップしました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

8月に社内選考の結果が出たため、9月にTOEFLを受験、9月~10月いっぱいかけて応募書類を作成しつつ、推薦状の調整等を行いました。11月~12月に体調を崩して入院しており、翌年1月に応募しました。Part-timeは、Full-timeよりも募集期限が遅かったことが幸運でした。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

TOEFLを受験しました。英単語は、学生時代の勉強や、仕事で触れることが少なかった、各分野での専門的な用語が多く苦労しました。また、スピーキングも、限られた時間で内容を考え、尺一杯話し続けることは大変でした。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

半年ほど。社内選考に通った後は最短で留学したいと考えていたので、社内選考の前から勉強は行っていました。

7.出願準備について

会社では約20年ぶりのLL.M.派遣、Part-timeは初めてだったので、留学先となりうる学校がどこになるのか、ということから、出願資料の作成方法まで、情報が限られており苦労しました。一方で、各ロースクールのアクセスやPart-time制度を調べ、人事部と密に連携を取りながら出願準備を進めたことは、一緒に制度設計をしているようで、やりがいがあり、貴重な経験にもなりました。

8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント

上記のとおり、社内での情報が限られている中で、スケジュールから記載内容に至るまで多くの相談に乗っていただき、大変有難かったです。アゴスの教材を読むことで出願準備の流れやポイントを把握することができ、それに従って、記載できる内容の整理・書類への落とし込みを行い、カウンセラーの方と相談をすることで、スムーズに充実した書類を作成することができました。

9.アゴスを選んだ理由

合格実績が多く、教材やコースも充実しているように感じたため、アゴスを選びました。

10.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

留学を志した当初は、出願準備の全体像や、各書類でどのような事項を記載すればよいかなどが全く分かりませんでした。主体的に情報を収集し、準備を進められたことがよかったと思います。

11.留学・留学後に向けての抱負

法務の観点から、国際的なビジネスを推進できるよう、英語力・リーガルの知見・マインドセットを身に着けたいと思います。

12.今後留学を目指す方へのメッセージ

最初は、留学準備は途方もないことのように感じるかもしれませんが、手続の概要を把握し、一つ一つこなしていけば、当初感じていたほどの時間や労力がかからないと思います。まずは予備校や先輩の話を聞いて、情報を集めてみるといいと思います。

無料イベント/無料個別相談
無料イベント/無料個別相談

アゴス・ジャパンでは、TOEFL(R)TEST・IELTS・GMAT(R)・GRE(R)TEST・SAT(R)対策、MBA・LLM・大学院・大学留学に関する無料イベントや、個別相談を行っています。