合格者の声
2026年度合格者からのメッセージ
[Master]
お名前:K.I.さん
合格校:Massachusetts Institute of Technology
合格校:New York University
合格校:University of Michigan
合格校:Johns Hopkins University
合格校:Purdue University
合格校:The George Washington University
入学校:Massachusetts Institute of Technology
奨学金:The George Washington Universityから授業料半額オファー
1.留学を志したきっかけ
大学院時代に半年間スコットランドへ留学したこともあり、いつかは海外留学をしてみたいと想いがあったものの、就職後はなかなか忙しく社費留学選考に申し込むための英語の勉強もままならなかった。しかし、今後の人生を見つめ直した時に、自分の人生に後悔はしたくないと思ったこと、また業務で扱っているプロジェクトの大きいにも関わらず、ドメスティックな会社であり、留学経験を活かせる場が沢山あると思い決心した。
2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか
上述の通り、学生時代からの夢、業務で活躍できる場があること、社費留学制度に合格したこと、なにより一度きりの人生、いろいろな経験を積んでみたいという強い想いから。
3.留学先や志望校はどのように絞っていったか
過去の社費留学生で同じようなプログラムを目指していた方とコンタクトを取り、その受験大学を軸に自分でも調査を広げた。海外大学のプログラムは大学ごとに特徴が異なり、かなり調べにくくHPなどで調べる際はかなりの時間を要した。まず最初に、調べる上での軸と優先度を決めたことが良かった。(例:英語の点数、実務的なプロジェクト参加可能か、プログラムの長さ=24ヶ月まで、治安:家族で行くため)AGOSさんにも相談し、自分にあった進学先を探せた。
4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて
AGOS担当者さまにペースメイクをして頂き、社費留学が決まった1月中旬から年間スケジュールを立て、その目標に向かって進めた。途中スコアメイクで苦しみビハインドなスケジュールになったもののAGOS担当者さまに現実的な余裕を教えてもらい、実務的にも、精神的にも大変助かった。
5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について
IELTSは独学で、TOEFLは別の塾に通っていた。第一志望がTOEFL90、IELTS7.5と少し幅のある設定であり、IELTSで元々勉強していたためそのまま勉強を進めたがスコアメイクできず、途中からTOEFLに切り替え多くの時間を使ってしまった。(一方でさまざまなテスト形式を学べて英語力向上や後の対策をする上で役立ったとは思う。例:IELTSのWはGREに近い、TOEFLのSはビデオエッセイに近い、等)
6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか
2025.3にIELTS7.0を取得でき、第一志望以外は出願できる状況となったが上述の通り、その後のスコアメイクに苦労し、GREなども結局8月くらいから対策を始めて遅れてしまった。
IELTSは2023.10の6.0から約1.5年程度
TOEFLは2ヶ月程度
GREは8月から3ヶ月程度
7.出願準備について
出願の仕組み自体を理解するのにかなり時間を要した。またエッセイなど以外にも細かい質問事項が多く、どこまでやり込むか悩む方が多かったが、AGOSの担当者さまに手厚いフォローを頂き、都度解決しながら進めた。
推薦状は唯一自分でコントロールが難しい内容なので早めに依頼をしたほうが良い、一方でスコアメイク後にエッセイなどの頭の整理後に依頼しないと何を依頼するかが定まらないため結局はかなり遅めの依頼となってしまった。
8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント
カウンセラーは非常に知識が豊富で悩んだ際は端的に明確な回答を頂け、不安が多い受験準備でも大変お世話になった。また夏前に契約を本格的にするまでの間も、勧誘などもない中で無償で何回もフォロー面談をしてくれ、非常に助かった。
アゴスではコンサルティングをお願いしたが、豊富な経験から過去の合格生のサンプル内容を頂けたり、説得力のある意見を毎回いただけた。
9.アゴスを選んだ理由
第一志望の合格実績が豊富にあったこと、過去の社費留学生が多く使用しており、好評であったことから、アゴスに決定した。(他のコンサルティング会社にも説明を聞いたが、親身には聞いてくれる一方で実績に乏しく、受験生活を進めるにあたり不安が募りそうと感じた)
10.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?
悩んだら相談をすること。未知の領域であるため、わからないことが多々ある(どこまで点数を取ったら有利か、4技能のバランスはどこまでみられるか、GREは必須と書いていないが出すべきか、出すなら何点欲しいかなど)
受験に直結しない努力は無駄になるので(もちろん英語力としては無駄ではないかもしれないが)何をすべきが効果的か、有識者に相談しながら進めると良い。私はAGOSの担当者さま、過去の留学生と密に連絡を取り、自分のやってる方針であっているか確かめながら進めた。
11.留学・留学後に向けての抱負
留学はゴールではなく、スタートだと思います。ようやくスタート地点に立てたところなのでしっかり準備し、人生においてまたとない貴重な経験を120%活かせるように頑張りたいです。
12.今後留学を目指す方へのメッセージ
チャンスがあるが迷っている方は一度目指してみることをおすすめします。留学は体力的にも精神的にも家庭的にもかなり大変でありますが社会人になり、これほど努力をする機会があることもなかなかないと思います。留学をする、と決心し、周りに言い始めることでやらざるを得ない環境を作ることが大事だと思います。(相当なできる方でない限り、何かを犠牲にするくらいの継続した努力が求められるのでそれなりの決心と信念が必要です)逆に環境さえ整えばあとはやるのみでまっすぐ進むことができます。
アゴス・ジャパンでは、TOEFL(R)TEST・IELTS・GMAT(R)・GRE(R)TEST・SAT(R)対策、MBA・LLM・大学院・大学留学に関する無料イベントや、個別相談を行っています。





