合格者の声
2026年度合格者からのメッセージ
[Master]
お名前:福嶋 美咲 さん
合格校:Carnegie Mellon University (Master of Arts Management)
入学校:Carnegie Mellon University (Master of Arts Management)
1.留学を志したきっかけ
大学時代に経験した舞台芸術のマネジメントの面白さに気づき、劇団・劇場経営を専門的に勉強したいと考えました。学部時代に留学したメイン州ベイツ大学での経験から院留学を視野に入れました。
2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか
日本の大学院や就職先でこれだと思えるプログラムが見つからず、特に博物館や現代アートではなくパフォーミングアーツに重きを置いたマネジメントを学びたかったため、他の選択肢がありませんでした。
3.留学先や志望校はどのように絞っていったか
劇場の経営を専門的に勉強でき、実践経験を積める機会が豊富で、物価が抑えられていてかつニューヨークに近い地域の大学を中心に調べました。本当に行きたい2校のみを受験しました。
4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて
留学から帰国した年度に卒業論文と日本での就職活動と米院受験が重なったため、常に間に合うか不安を感じながら、タスクを細分化して飛行機や旅先のホテルでも道を歩いているときもそれを進めていくことでなんとか間に合わせることが出来ました。GMATは推奨されているが必須ではないとのことだったので受験せず、その分の時間を大学での研究や課外活動に充てました。
6月:学部での留学先から帰国し、就職か院進か大いに悩む、日本での就職活動を始める
7月:アゴスに入会し、IELTS対策講座を月3授業のペースで受講、就活も継続
8月:引き続き月3授業取りつつ、カナダ旅行に行きホテルで夜中に授業を受ける、就活イベントにも忙殺される
9月:月3授業継続しつつ、研究で月の半分は福島県に滞在しアゴスの宿題が終わらずかなり焦る、志望動機エッセイを書き始める、就活を一旦諦める
10月:IELTS7.5を達成、大学の卒論が間に合わないことに気づく、推薦状の手配や奨学金の応募、研究活動や課外活動がかなり忙しくなる、就活再開
11月:卒論を書きつつ、カウンセラーとの面談を重ねて出願準備を進める、推薦者との面談
12月:卒論に没頭、出願書類を全て揃える、ビデオ面接の対策、就職活動も継続
1月:正月返上で卒論を仕上げる、DGSD at Yaleからの不合格通知、Carnegie Mellonからの合格通知
5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について
IELTS Readingは加藤先生の宿題をくまなくこなし、教材を120%やり尽くすことだけを考えました。宿題用のGoogle ドキュメントに不定期で書かれるコメントに励まされていました。度々スコアアップを焦る気持ちから他の教材に手を出したくなるのですが、まずは先生に言われたものをやり尽くすのが先決だと自分に言い聞かせていました。
IELTS Writingは岡先生から提示される膨大な宿題になんとかついていくことを目指しました。研究で月の半分家を空けているような時期にWriting Coreを二つ同時に受講したのはかなり辛かったですが、先生には沢山相談に乗って激励していただきました。
IELTS SpeakingはMarcus先生と沢山実践練習を積み、日常生活でも教材内に出てきた設問すべてに回答し推敲して覚える作業や、Youtubeに載っているIELTS7.5の回答例を隙間時間にシャドーイングしました。芸術に明るいMarcus先生とお話しするのがとても楽しかったです。
6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか
4ヶ月、合計600時間で目標スコアを取得しました。推移としては、6月6.5→9月7.0→10月7.5と順調に上がりましたが、公式問題集の出来は毎回かなり上下していました。
7.出願準備について
英語のテスト対策について私よりも絶対に講師の方の方が知見があると思うので、不安になっても自己流のやり方があっても、先生に言われた内容を抜かりなく勉強していくことが最短だと思います。
8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント
留学アドバイザーの片倉さんが意志決定から日々の勉強、出願に至るまで非常に親身になって伴走してくださったおかげで、右も左もわからぬ米大学院受験を着実にすすめることができました。プロがついていることの心強さを幾度となく感じました。
9.アゴスを選んだ理由
中学生の時に留学相談に行ったことがあったことと、授業がオンラインで全国どこからでも受講可能だったため、アゴスを選びました。
10.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?
なぜ留学なのか、なぜこの学校なのか、なぜ今(他の得られたかも知れない様々な経験を犠牲にしてまで)英語の勉強に没頭するのかをしっかりと言語化することが私にとっては重要でした。そのために、尊敬している先生や先輩、友達、業界で活躍されている方と話す機会を多く持つようにしました。また、家族や友人に受験することを公言してみなさんが応援してくれたことで楽しくがんばれました。
11.留学・留学後に向けての抱負
沢山勉強して経験を積んで日本の演劇界を少しでも盛り上げられるオモロい人間になります!
12.今後留学を目指す方へのメッセージ
周囲の力を沢山借りて、本当に自分が踏ん張らねばならぬことに力を注げますように。
アゴス・ジャパンでは、TOEFL(R)TEST・IELTS・GMAT(R)・GRE(R)TEST・SAT(R)対策、MBA・LLM・大学院・大学留学に関する無料イベントや、個別相談を行っています。





