合格者の声
2026年度合格者からのメッセージ
[Master]
お名前:M.I.さん
合格校:Carnegie Mellon University
合格校:Columbia University
合格校:The University of Chicago
合格校:Cornell University
合格校:Georgia Institute of Technology
合格校:New York University
合格校:University College London
入学校:Carnegie Mellon University
奨学金:日本学生支援機構 海外留学支援制度
1.留学を志したきっかけ
ある講演でDeNAの南場氏が「沈みゆくタイタニック号の特等席」という表現を用いて、国内での活躍のみに満足する人々を揶揄していたことが強く印象に残りました。この言葉が、海外でキャリアをスタートさせたいという強い意志を形成する大きなきっかけとなりました。
2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか
私が専攻するFinancial Engineering / Computational Financeの分野は、米国や英国に優れたプログラムが集まっており、そうした環境で学ぶことに大きな意義があると感じたためです。
3.留学先や志望校はどのように絞っていったか
専攻分野のプログラムを提供している大学は限られていたため、各校について時間をかけて情報収集を行いました。一般的に参照されるQS Rankingに加え、この分野で広く認知されているQuantNetのランキングやレビューも参考にしました。 また、自身の優先順位として「卒業後の現地就職」を最も重視していたため、最終的にはその観点から進学先を決定しました。
4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて
2024年の年末に出願することを決め、志望校の出願締切から逆算して準備のタイムラインを設定しました。具体的には、3月にTOEFLのスコアメイク、6月にGREのスコアメイクをそれぞれ終えました。その後、7月からエッセイ準備を開始し、10月から年末までに全ての出願を完了するという流れでした。
5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について
出願校のclass profileを参考に、TOEFLは110点、GREは Q170, V155, W4.0 を目標スコアとして設定しました。対策には、Magooshと呼ばれるオンライン教材を使用しました。収録問題数がとても多く、集中的に取り組み一通り解き切ることで、多くの場合は十分なスコアが狙えると感じました。
6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか
それぞれ3回ずつ受け、最終的なスコアはTOEFL 109点、GRE Q170, V155, W3.5 でした。当初の目標スコアにはいずれも僅かに届きませんでしたが、全体のタイムラインを優先し、エッセイ準備に移行する判断をしました。
7.出願準備について
理工学部に在籍していたため、卒業研究と並行して出願準備を進めることには大きな負担がありました。また、出願校が12校と多く、各校ごとの準備にも多くの時間と労力が必要でした。そのため、明確に期限を設定し、期日までにやるべきことを確実にこなすことを意識しました。
8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント
アゴスの皆様のサポートがなければ、どのプログラムにも合格できなかったと思います。改めて、ご支援いただき本当にありがとうございました。
9.アゴスを選んだ理由
カウンセリング時における片倉様のプロフェッショナルな姿勢に惹かれ、アゴスを選びました。
10.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?
万全の準備をすること。妥協しないこと。これに尽きると思います。
11.留学・留学後に向けての抱負
卒業後に現地で就職できるよう、引き続き頑張ります。
12.今後留学を目指す方へのメッセージ
私の専攻分野であるFinancial Engineering / Computational Financeは、日本人の進学者がまだ少ない分野だと思いますので、もし同じ分野に進まれる方がいれば、ぜひ気軽に連絡してください。少しでもお役に立てたら嬉しいです。
アゴス・ジャパンでは、TOEFL(R)TEST・IELTS・GMAT(R)・GRE(R)TEST・SAT(R)対策、MBA・LLM・大学院・大学留学に関する無料イベントや、個別相談を行っています。





