合格者の声
2026年度合格者からのメッセージ
[Master]
お名前:R.K.さん
合格校:University of Gothenburg
入学校:University of Gothenburg
奨学金:Axel Adler Scholarship (大学の海外留学生向け奨学金)
1.留学を志したきっかけ
会社で感じた課題やモヤモヤをきっかけに学びたい分野が出てくると同時に、新卒で入社して6年が経ち、今後のキャリアを見つめ直す時間が欲しかったから。また、海外赴任中に、様々なキャリアやバックグラウンドの方々との出会いを通して様々な生き方に触れ、自分も一歩を踏み出してみようと思った。
2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか
日本社会の外で、様々な価値観を持った人々と共に学び、考えの幅を広げたり、深めたいと考えたから。
3.留学先や志望校はどのように絞っていったか
学びたい学問・グローバル水準で一定認められている機関であること等の前提条件の他、私の場合は、「欧州」「なるべく早く行けること」「資金やレベルが自分の手の届く範囲であること」を条件に、出願要件や学費から絞り込まれる形となった。人材・組織開発を学びたかったが、学部時代の関連単位が足りず選択肢はかなり限られてしまった(私は学部時代にリベラルアーツだったので、ビジネス関連の単位数が足りないことが壁)。加えて、数学が苦手な私はGMAT/GREが不要であることや(限られた時間で準備に費やすのが精神的に辛くなると思った)、自費留学なので学費や生活費が払えそうなところを条件にすると、最終的に志望校は絞られた。
4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて
まず、海外大学院進学希望が芽生えた海外赴任中の1年間の間で、社会人で留学や大学院に進学された方々に話を聞いたり、自分の学びたいことを言語化したり、面談で受験準備やスケジュールの相談をしたりと、少しずつ基本情報を集め、帰国後の計画を整理したりした。それから、日本に帰国した5月にすぐIELTS対策クラスを受講し始め、夏~秋にかけてスコアメイクと志望校選定、年末前後で出願、2~3月頃に奨学金申し込みというスケジュール感で進めた。
5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について
IELTSスコアメイクのために、自力で対策が難しそうなWritingとSpeakingのクラスを受講した。どちらのクラスも、試験で見られる項目をおさえつつ、実用的な「型」を覚えて、それを使いこなせるように授業中・宿題で特訓したことが印象に残っている。
6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか
そこまで高いスコアが必要なわけではなかったので、半年弱で必要なIELTSスコアを獲得した。
7.印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど
平日は残業を限りなく減らしたり、週末はまとまった時間を確保できるよう努めたり、まずは時間を絞り出すことを心掛けた。また、Writingのクラスはで毎週IELTS勉強に充てた時間を報告するタイミングがあったことをきっかけに、勉強時間や書類等の準備時間を図って、目に見えるようにした。長期戦かつ自分が前に進んでいるという実感が持ちづらい出願準備期間、「これからの人生を変えるために自分の時間をこれだけ充てた」と目に見える形にすることでモチベーションを保とうとした。
8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント
IELTS対策クラスでは日々講師の方々からのフィードバックやコメントに励まされ、エッセイ対策でも柔軟にご対応いただき、面談では些細なことから心配事や悩みに相談に乗っていただき、支えになりました。
9.アゴスを選んだ理由
英語対策、エッセイ対策、そして出願準備(面談)について、オールインワンでサポートしてもらえるから。社会人としての海外留学について、右も左も分からずネットで検索しても何が信頼できる情報か不透明な中で、実際に必要な各ステップそれぞれのサポート体制があるのは有難かった。
10.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?
的は外さないように、必要な準備を着実に進めていくこと。
11.留学・留学後に向けての抱負
自ら選択した退職と海外留学の道、今後のキャリアを見つめ直す実りの多い時間にしたいです。
12.今後留学を目指す方へのメッセージ
自分なりの海外留学を目指す理由を大切に、頑張ってください。
アゴス・ジャパンでは、TOEFL(R)TEST・IELTS・GMAT(R)・GRE(R)TEST・SAT(R)対策、MBA・LLM・大学院・大学留学に関する無料イベントや、個別相談を行っています。





