合格者の声

2017年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:K.Y.さん
合格校:Boston University
入学校:Boston University


1.留学を志したきっかけ

中高6年間で何度か短期留学を経験し、単純に「もっと長い間海外で勉強したい」と思ったのが一番はじめのきっかけでした。また、自分が今興味のある国際関係学や外交について、日本中心ではない新たな視点から学びたいと思ったため、交換留学への出願を決めました。

2.なぜその進路にしようと思ったか

正直まだ将来やりたいことが具体的に絞れていなかったので、新しい環境で多くの人と出会うことで、視野を広げて様々な選択肢を知りたいと思い、大学院での留学ではなく学部生としての交換留学を希望しました。また、大学3年生から留学に行く人の方が圧倒的に多いと思うのですが、将来のビジョンがはっきりしていなかった分、なるべく早く留学にいって様々な経験をしたいと思い、2年生からの交換留学を決めました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

ハードパワー・ソフトパワー共に世界の中心にあるだけでなく、日本とも深い関わりのある国で国際関係学を学びたいと思い、留学先はアメリカに決めました。また、一国にいながら様々な国の文化に触れることができるという点もアメリカ留学ならではだと思い、アメリカに絞りました。 アメリカの中でもBoston Universityを選んだのは、①大きな総合大学であるため国際関係学に関しても本当に様々な分野の授業が履修できること、②留学生の割合が高く、より様々な視点から国際関係や外交を学べると思ったこと、③大学の立地的に、学校外の課外活動にも参加できると思ったこと、以上の3点が主な理由です。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

高校生のときからTOEFLの準備を始めたので、学校の勉強や部活動との両立が大変でした。電車での移動時間などの隙間時間を無駄にせずに活用するよう心がけました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

ReadingとListeningのスコアがなかなか上がらず、苦労しました。Readingはとにかく語彙を増やすことを心がけ、Listeningはシャドーイング(これはSpeakingにも役に立ちました)や流した音声の書き取りを繰り返し行い、少しずつスコアを伸ばしました。授業の予習・復習の大切さを痛感しました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

細く長く勉強していたので約2年かかりました。

7.出願準備について

留学計画を立てる際、「計画は将来変わっても全然いい。でも、まずは計画をつくることが大切。ちゃんと考え抜いた計画があれば、軌道修正も簡単にできるから。」と、お世話になったカウンセラーの方にアドバイスをいただいたのがとても印象に残っています。志望理由や留学計画のエッセイを書くのにとても苦労しましたが、漠然と「留学に行きたい」ではなく、過去の経験をしっかり振り返り「過去・現在・未来」がちゃんとつながるまで頭の中を整理することが大切だなと感じました。また、精一杯情報収集をしたり、過去に留学に行った先輩方のお話を伺ったりすることで、実際に留学に行くイメージが具体的にできるようになり、大変なことも多々ありましたが、わくわくしながら準備を進めることができました。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

質問などにもとても丁寧に対応してくださり、本当にありがとうございました。また、カウンセラーの方には、授業のことや予習復習の方法についてのアドバイスだけでなく、出願するエッセイの添削や面接練習にもお付き合いいただき、心から感謝の気持ちでいっぱいです。単なる留学準備としてではなく、将来についても一緒に真剣に向き合ってくださり、今後の人生のためになるアドバイスをたくさんいただきました。 アゴスなしでは、TOEFLの目標スコアも交換留学への切符も手にすることができなかったと思います。本当にお世話になりました。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

「どうして留学したいのか」常に自分に問い続けることだと思います。 TOEFLのスコアがなかなか上がらず落ち込んだときも、出願するエッセイの内容でつまずいたときも、初心にかえり、留学を志したきっかけやその先の目標を思い出すことで頑張ることができたと思います。

10.留学 / 進学に向けての抱負

帰国子女ではないので約1年日本を離れるのは初めてですし、正直不安もたくさんあります。が、長年の目標であった大学での交換留学の切符を掴むことができたので、限られた留学期間を最大限に有意義なものにできるよう、精一杯頑張りたいと思います。また、留学先での苦労を少しでも軽減できるよう、出発まで日本でしっかりと準備をしたいです。 本当に様々な方に助けていただいてやっと留学の機会を得ることができたので、お世話になった方々の期待に応えられるような留学にしたいと思います。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

たとえ「純ジャパ」であっても、しっかりと軸を持って取り組めば語学面での壁も十分乗り越えることができると思います。ただなんとなく「留学したい」ではなく、どうして留学をしたいのか、留学によって何を得たいのかを考えながら準備をすると、より有意義な留学への一歩を踏み出せるのではないでしょうか。留学を志す一人でも多くの方が、その機会を得られることを心から願っています。