合格者の声

2018年度合格者からのメッセージ

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お名前:S.T.さん
合格校:Boston College
入学校:Boston College


1.留学を志したきっかけ

もともと小さい時から、異文化の環境で勉強を経験してみたいと思っていました。大学へ入学して、交換留学という制度で自分の日本の大学の学費を払えば、アメリカの協定校の高い授業料を払わずに勉強ができると知り準備を始めました。

2.なぜその進路にしようと思ったか

海外で留学経験を積むことで英語力が高まると同時に、自分の求めるキャリアのベースになると思ったからです。日本にいるよりも学びたい内容により近づくことができると思いました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

AGOSの松永さんと何度も面談し、自分のTOEFLスコアと学校レベルを考慮してある程度学校を絞り、その中から自分の興味分野に強い学校だったり、シラバスをチェックして優先順位を付けていきました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

大学交換留学のため、大学のGPAを上げるために大学の勉強でかなり忙しく、なかなかTOEFLの勉強に集中できませんでした。授業の時間内に単語や点を取るためのトリックは全て覚えきること、毎日眠くても最低2時間勉強することなどを自分の中で定めて効率的に勉強するよう心がけました。交換留学の場合、TOEFLとGPAの追求バランスをあらかじめ定めて、それに沿って限られた時間を有効に使うことが重要だと思います。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

印象に残っている授業は、ライティングのクラスです。包括的なライティング能力の向上はもちろん、点数を取るためのテクニックなどを一から教えてもらえるので、コツを掴めば点数が上がりました。最初6点だった自分が、25点まで取れるようになったことに驚きました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

必要スコアを取得するまでに、5ヶ月かけて32点上げました。最初のうちは伸び悩んでいましたが、残り2ヶ月になって一気に20点ほど上がりました。TOEFLの勉強の成果は、指数的に上がるのかなと思いました。諦めずに勉強を続けて良かったです。

7.出願準備について

出願に際して志望理由書を書くことに苦労しました。アゴスの松永さんに相談し、将来の夢、留学の目的、なぜこの学校でどうそれに向けて成し遂げていくかの順に、ストーリーを描きました。添削もしてくださるので、その機会を有効に使いました。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

先生方、ありがとうございました。授業後に質問するとどの先生も聞いていることの1.5倍でその解き方とアドバイスを教えてくださり、分かりやすかったです。特に、カウンセラーとして松永さんにはお世話になりました。学習面のフォローだけでなく、交換留学申請の際の志望理由書の添削や面接の練習にまで付き合ってくださいました。また、留学の奨学金取得のための志望理由書と面接も見ていただきまいした。その優しさと厳しさに鍛えられ、自分1人では到底叶えられなかった留学を手にすることができました。本当に本当にありがとうございました。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

勉強や留学申請に関する悩み事があれば、すぐに講師の方やスタッフの方に相談することでそれを乗り越えるための客観的なアドバイスがもらえます。1人で抱え込まず、すぐにアゴスの皆さんに相談することが鍵だと思います。また、授業に休むと一気に遅れて、1人でキャッチアップするには授業の2倍時間がかかって非効率になるので、休まないことが重要だと思います。あと、市販の参考書に手を伸ばさず、AGOSのテキストを信じて的を集中させることも良かったと思います。

10.留学 / 進学に向けての抱負

留学に行くことは決まりましたが、それはただ留学のスタートラインに立っただけのことだと思っています。主にTOEFLのスコアのためにこれまで勉強してきましたが、これからはそれをベースに、留学中のために英語力を研磨していくことが必要です。気を抜かさず、テキストを使ってまた頑張ります。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

留学のために準備できる期間は限られているし、やることもたくさんあります。ですが先ほども述べましたように結果が指数的に報われることもあるので、AGOSの雰囲気に身を乗せて最後まで諦めずに粘って勉強を頑張ってください。