合格者の声

2018年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:Y.M.さん
合格校:University of California, Berkeley
入学校:University of California, Berkeley


1.留学を志したきっかけ

高校生のときにイギリスに短期留学に行って、文化や人々の考え方の違いに刺激を受けた。そのため、自分とは異なる角度からの視点を与えてくれる存在として留学を位置づけ、大学でも是非志したいと思った。

2.なぜその進路にしようと思ったか

カリフォルニア大学は生徒のバックグラウンドに多様性があり、様々な意見を取り入れることができると思ったから。また、自分の専攻である経済学や継続して勉強している中国語を高いレベルで学べると考えたから。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

まず、専攻の授業が充実している大学をインターネットで検索して絞っていった。その後、自分の大学から海外の大学に派遣された交換留学生のレポート等を見て、イメージをつけていった。カリフォルニア大学には実際に行ってみて、施設や雰囲気を知ることができた。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

私の場合はとにかく語彙力が足りなかったので、隙間の時間を利用して積極的に覚えるようにした。結果的にこれが全セクションの得点の土台になったのではないかと感じている。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

特に印象に残っているのはTOEFL R/L Strategyコースで、この授業で問題を解くときのポイントやコツをつかむことができた。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

大学1年春にagosに入校したときはまだTOEFLを受けたことがなかった。Foundationコース受講後、大学1年夏の初受験で82点を取得。その後StrategyコースやPracticeコースを経て、大学2年夏に98点を取ることができた。

7.出願準備について

「TOEFLは試験なのだから必ずStrategyがある」というアドバイスが1番心に刺さった。そこから量ではなく質を重視することでスコアアップができたと思う。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

本試験を1度も受けたことがなかった私に分かりやすくスコアアップ・合格までの道のりを示してくださり、本当にありがとうございました。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

演習をやみくもにたくさん行うのではなく、正解にたどり着くまでのプロセスやこの選択肢がなぜ正解になるのかということをしっかり考えることで、どのような問題にも対応できるようになったと思う。

10.留学 / 進学に向けての抱負

たくさんの方々のサポートのおかげで留学を決めることができたと思うので、カリフォルニア大学で精一杯学びたい。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

私は中学1年から英語を始め、海外滞在経験もないいわゆる"純ジャパ"ですが、そんな私でもきちんと合格を目指せる環境がagosにはあったと思います。計画的に準備をして努力を重ねれば、必ず合格を勝ち取れると思います!頑張ってください!