合格者の声

2020年度合格者からのメッセージ

Photo [LLM]
お名前:S.T.さん
合格校:University of California Berkeley
合格校:University of California Los Angeles
合格校:University of Southern California
合格校:Georgetown University Law Center
入学校:University of California Berkeley


1.留学を志したきっかけ

入社以来MBAへの挑戦を志していましたが、社内公募でLLM留学派遣のチャンスがあり、自身の適性やバックグラウンド鑑みMBA以上に挑戦しがいがあると感じたからです。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

米国弁護士資格を獲得することが目的の一つなので、ABA公認ロースクールを受験することとしました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

留学前年5月、8月に実施したカウンセリング(佐取先生)にて、テストスコアをベースにある程度の絞り込みを行いました。佐取先生からはTOEFLスコアの90点、95点、100点、105点を一定の目途にするよう教わりました。当初のスコアは80点台でしたので、まずは英語スコアメイクに注力し、スコアが整ってきてから学校を絞り込む、という流れでした。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについてか

AGOSの先生方に「伸びた生徒は1日3時間の時間確保をしていた」と伺ったので、最低でも3時間を学習時間に費やすよう心掛けました。会社に昼休みや早朝・夜の時間を有効活用しました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

留学前年5月に入学しましたが、Speaking基礎クラスでRex蒲田先生に出会い、その指導力の高さと熱量に圧倒されました。また「5月を制したものが受験を制す」「Speaking基礎クラスからでも105点は可能」と前向きな言葉をかけて下さり、受験期間を通してモチベーションを保つことができました。その後スコアが90点前後で伸び悩んだ際、Rex先生の105点ゼミを受講し、ここでSWについても細かく指導頂いたことにより、目標の105点に到達することができました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

80点→90点 3か月
90点→100点 2か月
100点→105点 1か月

7.出願準備について

これは仕方がありませんが、理想では夏頃にスコアを確保できれば良いのですがやはりスコア確保には時間がかかってしまいました。TOEFLスコアUPはどの英語塾を選び、どのような方法で学んだとしても、一朝一夕では身に付かず地道な学習が必要ですので、できる限り早期に着手すべき点は言うまでもありません。

8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント

戦略的な指導ももちろんですが、経過をしっかりと観察して下さり、点数が伸び悩んだ時期も心強いサポートをいただきました。留学準備は孤独な個人のプロジェクトだと想像していましたが、講師陣・カウンセラーの皆様のバックアップは心強く、同じ船に乗ってゴールを目指しているような、一体感を感じました。

9.アゴスを選んだ理由

英語対策と出願対策を総合的にサポートいただけると感じたからです。

10.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

出願を終了してから合否発表までの時期が精神的に辛い期間だと思います。
もちろん、出願後も合格率を上げる為にスコアメイクに挑戦するなど方法はありますが、同時に留学期間の学びを深めることができるよう、予習を始めることも選択肢の一つだと思います。

11.留学 / 進学に向けての抱負

COVID-19の影響で大学側も試行錯誤しながらプログラムの維持に向け動いているようです。
世界的混乱を経験した後だからこそ、世界中から集まる学生とのネットワークを築き、帰国後のキャリアへ繋げていきたいと思います。

12.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

英語学習は(仕事とは違い)頑張った分だけそのまま成果につながるところが辛さでもあり、楽しさでもありました。ただやはり「正しい」頑張り方をするべきだと思いますので、アゴス講師陣・カウンセラーの知見を最大限吸収し、効率的に進められると良いと思います。