合格者の声

2020年度合格者からのメッセージ

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お名前:中村 俊介 さん
在籍校:慶應義塾大学
合格校:Western Michigan University
入学校:Western Michigan University


1.留学を志したきっかけ

大学入学当初から漠然と留学したいと考えていた。どうせ行くなら、私費留学や語学留学ではなく、交換留学に行こうと決めました。

2.なぜその進路にしようと思ったか

私は純ジャパで、欧米に行ったことさえなかったので、将来、グローバルに活躍するために、学生のうちに欧米文化に触れておきたいと考え、留学しようと決意しました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

私はTOEFLのスコアがあまり高くなかったので、アメリカの大学で自分が行ける大学を探しました。また、慶應経済では学べないコンピュータサイエンスを学びたいと考えていたので、文系科目と理系科目を平行して学べる大学を探しました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

交換留学には高いGPAも要求されるため、定期テストとTOEFLの勉強の両立に苦労しました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

TOEFLのListeningのスコアが思うように伸びず苦労しました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

10か月程度で40点以上、向上しました。

7.出願準備について

限られた字数のなかで、将来の夢・留学の必然性・留学先での計画など、様々な要素を無駄なくまとめるのが非常に大変でした。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

カウンセラーの田中さん・松永さんには、AGOSでのクラスの取り方や出願書類作成など様々な面でサポ―トを受けました。また、講師の方々には授業外にメールで個別に質問対応して頂き大変助かりました。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

GPA・TOEFLの目標スコアを取得したら、早々に出願書類の作成に取り掛かることをお勧めします。意外と大変です。
また、スコア達成の期間は、人それぞれだと思うので、早め早めに準備した方がいいと思います。

10.留学 / 進学に向けての抱負

海外で生活すること自体初めてなので、勉強以外にも留学先でしか体験できないことに、積極的に挑戦したいと考えています。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

純ジャパの人は特に、周りが目標スコアを達成していくなかで、焦り、モチベーションを保ちながら勉強を続けることが難しくなっていくと思いますが、地道に努力し続けるしかないので、最後まで頑張ってください。