合格者の声

2021年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:金坂 風佳 さん
在籍校:千葉県立千葉東高等学校
合格校:Union College
合格校:Pitzer College
合格校:Lake Forest College
入学校:Union College


1.留学を志したきっかけ

中学の時のインターナショナルスクールでの経験から、ぼんやりと大学は海外に行きたいと考えていました。高校1年生のときに、海外研修でアメリカに行ったり、アメリカの高校生をホストファミリーとして受け入れたりしたことから、アメリカの大学進学を志すようになりました。

2.なぜその進路にしようと思ったか

”リベラルアーツ大学が多い”、”環境学を専攻できる大学が多い”、”英語で受験できる”などの理由から、以前から興味があったアメリカの大学の受験を決めました。国内大学の受験も当初は予定していましたが、”受験しても結局は行かないだろう”と思ったので、思い切ってアメリカの大学のみに出願しました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

”環境学を専攻できること”と、”幅広く学べるリベラルアーツ大学であること”を最優先の条件として、大学を選びました。出願校を決定する際に、先輩の体験談や大学のウェブサイトの情報も参考にしました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

1番苦労したのは、高校の期末テストとSATの試験日が近く、同時並行で勉強を進めなければいけなかったことです。この時間はテスト勉強、次の1時間はSATというように決めて、メリハリをつけて勉強するようにしていました。また、1日の中で1ページでも取り組む時間を作ることで、精神的な焦りが少し解消されました。
全体的なタイムマネジメントに関しては、出願までの大まかなスケジュールとその月ごとのやることリストを作って、締め切りと取り組む課題を管理していました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

SATに関しては、Readingの時間配分や難しい語句に苦労しました。AGOSで受講したクラスで得た知識はとても役に立ちました。
SATの勉強を進める中で自然とTOEFLのスコアも上がりました。WritingとSpeakingに関しては、形式に慣れることを意識しました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

TOEFLの目標スコアは半年程度で取得しました。
SATは、最後の12月の試験まで受験しましたが、結局自分の納得のいくスコアには到達できませんでした。

7.出願準備について

海外大学受験の前例がほとんどない公立高校に通っていたので、とにかく情報を集めることに1番苦労しました。塾の説明会などに片っ端から参加しました。また先輩やカウンセラーさんに沢山質問をさせてもらいました。集めた情報を提示して、担任の先生と毎日相談しながら、推薦書の執筆やコモンアプリケーションの入力を進めてもらいました。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

カウンセラーの田中さんには大変お世話になりました。上記にも書いた通り、分からないことだらけだったのですが、質問したどの内容にも丁寧なご返答を頂いたので、とても助かりました。SATとエッセイ講座のご担当の先生にも良いアドバイスを沢山頂きました。ありがとうございました!

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

”アメリカの大学に行きたい!環境学を学びたい!”という自分の強い意志が一番の原動力となりました。その気持ちのおかげで、辛い時期も乗り越えられたように思います。また、アメリカの大学のみに絞って受験したことで、より”よし、やるぞ!”という思いが湧きました。積極的に情報収集を行ったことも、非常に役立ちました。

10.留学 / 進学に向けての抱負

大変な思いをして、得たチャンスを無駄にすることなく、自分の学びたいことを納得のいくまで勉強してきたいです。勉強面以外でも、クラブや研究活動など、興味があることにはとことん挑戦したいと思います。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

海外大学受験の準備に費やした期間は、正直大変で辛いことがとても多かったですが、その分自分が成長できました。自己分析や出願エッセイ作成を通して、自分の性格や将来像がより明確になりました。
一時は周りに反対されて、受験を断念しようと思ったこともありましたが、その時諦めていなくて本当に良かったと思います。もし海外大学受験が自分に1番合った進路だと思うのなら、前例が少なくても、公立高校でも、決して諦める必要はないと思います。夢に向かって頑張ってください!応援しています!
最後に、締め切りだけは事前に確認して、必ず間に合うようにスケジュールを立てることをお勧めします。