合格者の声

2021年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:H.Y.さん
在籍校:慶應義塾大学
合格校:University of Hawaii at Manoa
入学校:University of Hawaii at Manoa

1.留学を志したきっかけ

私は、将来世界のIT業界をリードするようなIT企業を創業したいと考えています。
国内のAIプログラミングの大会で優勝するなど、これまで技術に関する勉強に注力してきました。
しかし、世界でトップのIT企業を見るとその内情はどれもアメリカで生まれた多国籍な企業であることを知りました。日本から本気で世界を目指すのあれば、特にITという分野では多国籍な環境であることは必要不可欠と考えました。
そのためにも、英語を習得することや多国籍な環境に身を置くことは自身の目的達成のために必要であると考えアメリカの大学への交換留学を決意しました。

2.なぜその進路にしようと思ったか

・英語圏の大学で効率的に英語を学習したい
・多国籍な環境に触れたい
という2つの条件を満たす大学であるためです。ハワイ大学マノア校は、アメリカの大学の中でも特に多国籍なことで知られており、また大学自体の日本人比率も低く、自分の目的と一致する環境であったため志望しました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

今年は新型コロナウイルスの影響もあり、交換留学への出願も不安定なものになると考えていました。昨年の交換留学合格者の殆どは中止になってしまったりオンライン授業になっていました。 これを念頭に置いて、全てが自分の想定とは異なることが起きると考えた上で、志望校を選定しました。 私はアメリカの大学に留学したいと先ず考えていたた目、その中から志望校を考えました。また、多国籍な環境に身を起きたいと考えていたため、アメリカの大学でも比較的多国籍な環境を優先して選びました。 その中でも基準がそこまで高くなく、渡航できる可能性が高いという理由からハワイ大学マノア校を選択しました。
加えて、ハワイという立地から充実した留学生活を送ることができると考えたことも本校を選んだ大きな理由の一つです。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

できるだけ生活の中で「英語の勉強に割く時間」の絶対量を増やすことを意識しました。
効率を意識するよりも時間の量を確保することが重要であると考えて宿題を行いました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

授業内の課題としては宿題を完ぺきにこなすことを意識しました。
また授業ではあまり触れられない、単語の勉強に注力しました。
リーディングもリスニングも単語を知っていることは大前提なので、どれだけ単語を詰め込めるかは点数を伸ばす上で重要になると思います。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

3ヶ月ほどで出願できる点数まで得点を伸ばすことができました。

7.出願準備について

担当の先生に、授業外での宿題をやったかの報告や週の勉強時間の報告をすることで、英語学習の生活全体を管理してもらったことはとても学習の支えになりました。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

面談対策や、志望校決定、志望書の書き方などとても手厚くサポートしていただきました。英語の点数の勉強だけではなく、留学に向けた様々な面でサポートしていただける存在は心強かったです。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

ライティングの点数は、テンプレートを使うと大きく伸びます。これは時間効率がとてもいいので、アゴスの優秀なテンプレートを暗記することをおすすめします。
また、スコア達成の期間は、人それぞれだと思うので、早め早めに準備した方がいいと思います。

10.留学 / 進学に向けての抱負

英語力の向上(TOEIC 800点以上)、セルフマネージメント能力の向上、現地の学生と生涯に渡って付き合える仲になる、3点を目標としています。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

agosのカリキュラムは点数を伸ばす上でとても優秀であると思います。宿題の量は多いかもしれませんが、それは確実に力につながると思います。一度しかない大学生活を目標達成のために頑張りましょう!