合格者の声

2021年度合格者からのメッセージ

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お名前:M.D.さん
在籍校:玉川学園高等部(IBクラス)
合格校:上智大学 経済学部経営学科
入学校:上智大学 経済学部経営学科


1.なぜその進路にしようと思ったか

上智大学に志願した理由は、上智の教育理念に強く共感したからです。上智は、グローバル人材を育てる教育に注力しているので、将来の国際社会に通用する人間になりたいと思っていた自分に合っていると思いました。また、自分の将来やりたいことを達成する上で、上智での学びが必要だと思ったからです。

2.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

志望校は元々国内のみに絞っていました。その中で私が譲れなかった点は、英語の授業が取れる点、経営を学べる点、また、交換留学先が多い点です。

3.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

私は、セルフマネジメントやタイムマネジメントの能力が非常に劣っています。しかし、大学受験準備時は、提出書類を作成する時間を十分に確保する必要があったので、予定表を作り、また、家族と一緒に作業を行う時間を作ってもらいました。これにより、書類制作に1日4時間程、確保することができました。これは非常に大きかったと思います。私は、携帯やパソコンでのネット/Youtube閲覧などの集中力が妨げる要因が勉強の障害になっていました。なので、その中でいかに勉強時間を確保するか、ということが大事でした。しかし、勉強時間を確保し実行する癖をつけたことで、勉強を習慣化することが出来ました。

4.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

国際教養系の学校を狙っていた私は、TOEFLの勉強が必要不可欠でした。しかし結局私は、自分の納得いくスコアが出せず、TOEFLを必要とする受験には全落ちしました。今思えば、「効率的にスコアアップ」する為には「継続してやるべきことをやる」ことが必要だったと思います。例えば、AGOSの宿題を必ずこなす、毎日Readingを3 passage解く、のような自分のルールを決め、それらを必ずこなせるように日々努力することをできれば良かったです。

5.出願準備について

私は、出願書類を添削してくれる塾を受講し、志望理由書の書き方を理解しました。その中で、自分が書いた文章を時間を置いて読み直したり、大人や友達などの第三者に見てもらうことで、客観的に自分の文章と向き合うことが大事だと思いました。しかし、全ての人の意見を受け入れると自分の論点がずれてしまった為、最終的には自分の判断に従うのが良いと思いました。志望理由書を書く上で大切な点は、「将来やりたいこと」、そして、その為には今「どんな学びが必要か」、そこで「なぜ他の学校ではなく、志望校で学ぶ必要があるのか」ということを、自分の高校生時の経験を踏まえた上で明確に語ることだと思います。また、大学の情報収集も大事だと思います。大学の特色を深くリサーチすることで、志望理由書を書くうえで役立つだけでなく、自分のやりたいことと志望する大学が本当に合っているかを再確認することもできます。更に、入試に関して相談できる大人(担任の先生、進路相談の先生、大学の入試センター)を頼ることも大切だと思いました。

6.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

AGOSの授業スタイルは講師によって違うというのが印象的でした。様々な授業を専攻することで異なるやり方で教えてくれるので、多く学ぶことができました。一方で共通している点は、実践的なTOEFLの勉強法なので、どの講師の授業を専攻しても、やればやるだけ伸びると思います。また、カウンセラーの方は進路のことで何度も相談に乗って頂きました。良き相談相手と出会えたことは、自分とって大きな糧になりました。

7.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

受験をする周囲を見て、また自分自身も体感して、やることをやるべき時にやってる人は志望校に合格する確率が高いと思いました。自分は結局、周りよりも(目の前の課題から逃げる)自分との戦いでした。

8.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

私はこの受験に受かる前に、4回違う入試で不合格になりました。受験に失敗しても成功しても、努力をすればそれだけ自分自身は成長できるので、本当の受験の意味は結果よりも過程にあると思います。そして、諦めずに挑戦し続ければ、いつかそのツケは来ると思います。自分を信じて受験頑張ってください!