合格者の声

2021年度合格者からのメッセージ

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お名前:Y.U.さん
合格校:早稲田大学国際教養学部
入学校:早稲田大学国際教養学部


1.留学を志したきっかけ

コロナウイルスの影響で、アメリカの大学の心理学の授業をオンラインで受講することになりました。オンライン授業では、インタビューなどの心理学の実験ができなかったり、アメリカの大学の素晴らしい施設が活用できなかったりしたので、日本に帰国して実家の近くの大学に通学した方が学費的にも安くなり、構内授業の方がより多くのものを学べると思い日本の大学を受験しました。

2.なぜその進路にしようと思ったか

自分の姉が通っていた早稲田大学の国際教養学部がリベラル・アーツ教育を行っており、全て英語で授業を行っていると知りました。以前通っていたアメリカの大学との共通点を感じたので、受験することにしました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

私の場合、急に日本に帰国することを決めたので小論文やセンターの準備をする余裕はありませんでした。また、アメリカの高校生や大学生向けのインタビューやエッセイのみで合否が決まる日本の大学は結構限られていると思います。その一つが早稲田大学の国際教養学部でした。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

TOEFLやSATへの準備が終わっており、時間的な余裕がありましたが、自分がこれで大丈夫だと思っていたエッセイをAGOSから指摘されたり、自分でも何度も書き直したので、その作業に大部分の時間を割きました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

アメリカの大学のオンライン授業も受けていたせいで、昼夜逆転していたことがTOEFL、SATの受験をする際に大変でした。ただ、TOEFLは自宅で受験できるHome Editionがあり、夜にも受験できたのが救いでした。SATはせっかく受験しましたが提出時期にも間に合わず、またコロナウイルスの影響でSATを提出する必要がなかったので、大学には提出しませんでした。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

私はアメリカの大学を受験する際にSATを必要としない大学を受験していたので、最後にSATを受験してから2年ほど日が経っており、改めて勉強する必要がありました。2020年7月に本格的に準備を始め9月末に受験して目標のスコアに到達しました。ただ、高校から大学一年まで計4年間留学をしていたので、TOEFL然りSATにおいても、英語では有利な面があったと思います。

7.出願準備について

学校の成績書や推薦書を頼むのが大変でした。学校の先生もコロナの影響で在宅だったりしたので、それを電子コピーで送ったりできないか、大学側にも連絡を取って交渉したりしました。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

この度はお世話になりました。特に早稲田のエッセイに関して、「早稲田でどのようなことを学びたいか」と「今後の将来について」各々200字のエッセイの添削は自分でも苦労した箇所だったのでとても参考になりました。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

日本の大学を受験するにはSATのスコアがとても重要だと感じました。実は早稲田大学に合格するまで4つの日本の大学に受験して不合格でした。留学していた身なので誇れる点数ではありませんが、TOEFLは100点を超えており、高校のGPAは3.5以上、エッセイは自作で提出して問題はないと思っていました。しかし、今思うと過去に受けたSATが1180点と低かったので足切りされたのかなと考えています。最終的には、コロナの影響でSATの提出は必要ありませんでしたが、SATは再度受験していて本当に良かったと考えてます。

10.留学 / 進学に向けての抱負

アメリカの大学とはまた違った雰囲気になると思っているので、授業を受けるのがとても楽しみです。