合格者の声

2010年度合格者からのメッセージ

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お名前:T.H.氏
合格校:Carnegie Mellon University, Master/Public Administration
合格校:Columbia University, Master/Economic Policy Management
合格校:Harvard University, Master/Education
合格校:Harvard University, Master/Public Administration
合格校:Johns Hopkins University, Master/International Relations
合格校:University of Michigan, Master/Public Administration
入学校:Harvard University, Master/Public Administration

1.留学を志したきっかけ

30代を目前にし、以前からなんとなく思い描いていた大学院留学を果たす最後のチャンスだと思ったため

2.留学準備について

AGOSではTOEFL(R)TEST Speaking/Writing及びGRE(R)TESTの授業を受講した他に、志望校の在校生や卒業生をご紹介頂く際にお世話になりました。

海外在住経験なしで社費派遣制度もなしというNothing状態だったため、留学準備開始から出願完了までの1年4ヶ月はTOEFL(R)TEST/GRE(R)TEST対策や奨学金申請等に常に追われていました。このような状況の中では、全てを同時進行させるのではなく、2~3週間毎に主なToDo事項を一つ決め、それに向かって意識を集中させるようにしていました。このことにより、膨大なWorkloadに過度に圧倒されることなく、小さなマイルストーンの達成に充実感を持つことが出来ました。

GRE(R)TESTは3回受験したものの、Verbalスコアが400点以下のままで一切上がらず、努力と結果が全く結びつかない状況に自分の能力の限界を痛感しました。しかし結果的には全ての出願先から合格通知が届いたことを考えると、やはりエッセーとTOEFL(R)TESTに十分な時間を費やすことが良策のようです。学校への貢献や他のアプリカントとの違いが際立つようなストーリー性のあるエッセーに仕上げるよう努めました。

3.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

1) 奨学金の獲得
卒業後に希望するキャリアに進み、資金回収を出来てこそ、留学は成功だったと言えると思っていたため、金銭面での不安はできる限り払拭したく、要件を満たす奨学金財団にはほぼ全て(6ヵ所)出願しました。その結果、授業料及び生活費をカバーする給付型奨学金の受給が決まり、大学院出願のエッセーでのアピールポイントになりました。奨学金準備にはかなり時間を割かれるので、申請するかどうかは慎重に検討が必要ですが、私の場合は奨学金申請の際にエッセーを十分吟味したことが、大学院出願時に非常に役立ちました。

2) キャンパスビジット
9月に米国東海岸の6校にキャンパスビジットをしたことで、自分に合う学校かどうか肌で感じることが出来ました。また、入学審査官の方に無理を承知で直接話を聞いてもらい、興味を持った教授には事前に連絡し少人数クラスに参加させてもらうことで、具体的な内容に踏み込んだエッセーを仕上げることが出来ました。キャンパスビジットは学校を知るだけではなく自分を売り込む絶好の機会だと思います。

4.今後留学を目指す方へのメッセージ

留学準備中は終わりのない暗闇のトンネルを一人でひたすら走っているような気分になりがちかと思います。しかし、留学仲間や志望校の在校生などと積極的に情報交換することで、自分の立ち位置が分かり、過度の不安感を払拭することができると思います。また、仮にテストの点数や大学院の合否結果で妥協しないといけない場合でも、気持ちの落としどころを見つけやすくなると思います。

AGOSの会長、社長、スタッフの方々は皆さん本当に親身ですので、是非積極的にサポートを仰いで、合格を勝ち取ってください。