2023-2024 LL.M.出願締切日発表:Columbia, Harvard, & Pennsylvania

アメリカのLL.M.プログラムの出願締切日が発表されました。今回は出願締切日までにやるべきことの項目を整理します。

出願締切日

Columbia University
2023年12月1日

https://www.law.columbia.edu/admissions/graduate-admissions/llm/application-process

Harvard University
2023年12月1日

https://hls.harvard.edu/graduate-program/graduate-program-admissions-and-financial-aid/ll-m-admissions/ll-m-application-deadlines-and-materials/

University of Pennsylvania
Early Deadline; 2023年11月15日
Regular Deadline; 2023年12月15日

https://www.law.upenn.edu/admissions/grad/admissions.php

出願締切日までにやるべきこと

出願作業を円滑に進めるためにも、To doの作成から始めていきましょう

        • 出願校の要求テストスコアの把握とその達成までのプラン策定
          ※合計スコアだけではなく、セクションごとに要求スコアが設定される場合も多くあります。
          例:Harvard: a minimum score of 100 on the internet-based test (with a minimum score of 25 on each subsection
          University of Pennsylvania: a TOEFL score of at least 100 (with at least 23 in each section) or IELTS score of 7 (with at least 7 in each section). If your test score(s) fall below the above targets, you should address your English language skills in your personal statement or have your recommenders address your English language abilities in their letters
        • LLM Credential Assembly Serviceの手配(出願に必要な場合)
        • 出願候補先の学校調査
        • オンライン学校説明会に参加(開催される場合)
        • 願書のアカウント作成(多くの学校では9月以降に入力作業が可能)
        • レジュメを作成する
        • パーソナルステートメント作成をする
        • 推薦状依頼
        • 面接対策(必要な場合)

      Eiki Satori

7/11 (火) Columbia LL.M. Information Session in Tokyo

7/11(火)に開催されるColumbia Law School説明会のご案内です。

Join Assistant Dean Julie Sculli and Executive Director Jill Casal along with alumni of Columbia Law’s graduate degree programs for an information session about our innovative Executive LL.M. program and traditional full-year LL.M. program. Coffee will be served and there will be ample time for you to ask any questions you may have!

Tuesday, July 11, 2023 at 4:00 PM (Tokyo Time)
Tokyo Edition Toranomon
4-1-1 Toranomon
Minato-Ku Tokyo, 105-0001
Japan

お申し込み手続きはこちら
https://apply.law.columbia.edu/register/tokyo_summer

過去の合格された受験生の方からは「入学審査事務局の担当者とメールでやり取りをするきっかけになった」、もしくは、「説明会への参加者が少数だったので、その場で自分の質問に回答していただけたことで、懸念点がクリアになった」、さらには、「教室外での学業や生活面での支援体制に対する理解が深まり、これまで以上に入学したいという気持ちが高まった」などの声が寄せられました。また、そのプログラムに対する理解が深まるほど、パーソナルステートメントの進学希望理由に関する記述内容のクオリティーも向上し、全体的に説得力に満ちたステートメントを提出することにもつながります。

昨年度の出願者動向をここ数年来のものとを比較しましても、日本人LL.M.受験生数は増加傾向にあります。そうした状況の中、自分がより『合格するに相応しい受験生』として出願校へアピールするためには、説得力を伴う出願用書類の提出が必須です。テスト対策に時間を注入する時期が続いていることかと思いますが、ぜひ学校説明会を効果的に活用し魅力的な出願書類作成の準備といたしましょう。

Eiki Satori