MBA 効果的な学校説明会の活用方法

5月の連休明けから、次々にHarvard, Chicagoなどのトップスクールが今年の出願に向けた締め切り日やエッセイ課題を発表し始めました。

1stラウンドを目指す方にとっては、これまで進めてきた学校調査から得た情報を、出願書類にどう落とし込むかの準備開始、そして2ndラウンドを目指す方にとっては、いよいよ学校調査の本格開始時期となりました。

この準備プロセスを効果的に進めていく上で欠かせない活動が学校説明会への参加です。本日は学校説明会の活用方法について解説します。

アゴスでも学校説明会のご案内を発信しております。ぜひ情報収集にご活用ください。
https://www.agos.co.jp/blog/news/category/agos-school-seminar/

■説明会参加前の準備と、説明会後のフォローの重要性

人気校であるほど、参加者数が多いので、受身な姿勢で説明会に参加すると、新しい情報を得ることができずに終わってしまうことがあります。また、プレゼンター側の方も自分の質問だけになかなかフォーカスしてくれないというのも実状です。だから事前準備と説明会後のフォローが重要になるのです。

◇事前準備について

①自分を知ってもらうために自分の経歴を整理し、Resume作成を開始する

相手に印象付けるためには、自分の学歴/職歴のハイライトを記すResumeの準備を開始することです。また、皆さんがResume準備を通じて、自身の経歴を整理し始めるということは、その後の出願プロセスで必要となるエッセイ作成の下準備にもつながります。

※Resume作成にあたり、コンサルタントからアドバイスを受けてみませんか?

MBA出願戦略コンサルティング レジュメ作成クイックアドバイス実施中
(参加にあたり英文レジュメを準備ください)

②基本的な情報は事前に調査する

トップスクールであればあるほど、豊富な情報をweb上で提供しています。授業の取り方、提供コース、卒業生のキャリア情報、入学審査情報はすべて公開されています。こういった基本情報そのものを学校説明会で質問することは推奨でません。

在校生による非公式サイトを活用する 在校生の視点でクラスの情報を分かりやすく提供しています

③効果的な質問を用意する

原則1:あなたの質問は、自分の合格の可能性を高める質問になっているか
原則2:抽象的な質問を避けること

よくない質問例:評論家の視点が強い質問

あなたの学校は日本からの出願者に何を期待しますか?
→あなたの特徴は日本人というカテゴリーしかないのでしょうか?この質問はあなたの出願書類を高めるうえでどう役立ちますか?

A校とあなたの学校の違いを教えてください
→学校が関心があるのは、あなたがうちの学校で何を得たいか?です。こういった質問からは、あなたがその学校に強く興味があるという印象を与えません。

良い質問例:主語を常に私に置いた具体的な質問

私はあなたのXというコンサルティングプロジェクトに興味があります。特に、私はA業界に関わるプロジェクトに入りたいのですが、
学生の希望は専攻にどの程度考慮されるのですか?
→相手には、あなたが何に興味があるのかがクリアに伝わり、学校への意欲を感じることができます。

原則3:正しい相手に質問をすること

当たり前のことではありますが、意識しておくことが重要です。

入学審査官は、在校生ではなく、教授ではないので、コースの詳細を述べることを得意としていません。
卒業生は入学審査官ではないので、入試情報について最新情報を提供する方ではありません

元トップスクールのアドミッションディレクターを勤めていたMendanによる学校説明会参加時のアドバイスです。あなたという存在を、相手にどう理解してもらうか、を意識した行動をとりましょう
Standing Out at Admissions Events

◇参加後のフォロー

説明会で交流することができた方に、その方とのコミュニケーションの中で新たに得ることができた情報から、学校に対して共感した点とお礼を述べましょう。
その上で、その後個別にコミュニケーションを開始する体制を整えることが重要です。

説明会に参加いただく在校生や卒業生の方は、皆さんが想像する以上に協力的です。そういった方とネットワーキングを図ることは、その学校の在学時だけではなく卒業後もつながるコミュニティの様子を理解することにつながります。このプロセスの継続が、その学校のコミュニティの持つカルチャーを理解できることにつながります。

Chizuko Okada

5/31締切 2020年度日本人対象フルブライト奨学生応募書類作成チェックポイント①


2020年度日本人対象フルブライト奨学生オンライン登録締切日の締め切りが5/31と迫ってきました。
https://www.fulbright.jp/scholarship/index.html

5月の連休明けから、フルブライト奨学金の問い合わせがぐっと増えてきました。本日はオンライン登録書類作成のチェックポイントを記します。
皆さんの書類作成のお役に立てれば幸いです。

①自分の留学形態に適したプログラムを選択すること
2020年度日本人対象フルブライト奨学金プログラムは5種類あります。

②オンライン登録はお早めに
締切間際はアクセスが混み合うことが予想されます。

③研究テーマを十分にリサーチしてから文章を作成すること
オンライン登録で記した内容は、その後の7/31締切の応募書類とつながっています。十分に時間をかけて研究テーマを選定すること、そして、その研究テーマを分かりやすく、かつ、問いに正しく回答することを意識ください。

登録内容は以下です。
https://www.fulbright.jp/tok/ful/

27.Brief summary of project
一定期間の大学院の研究で実現可能な研究テーマが設定されているか?
抽象度の高い研究テーマを設定すると、とても1-2年の大学院プログラムの中で達成できない(非現実的な)研究テーマを設定したとみなされます。

28.Background/Feasibility/あなたがその研究を実施できるという証明
あなたの、これまでの研究/職業経験から、具体的に身に着けた専門知識やスキルを実績を添えて述べましょう。

30.Justification for the proposal/なぜUSの大学院で学ぶ必要があるのか?
USのX分野の研究は、世界で最も古くからおこなわれており・・・という一般論ではなく、あなたの研究テーマに合わせた具体的な主張が必要です。

26.Project Area
フルブライト奨学金の趣旨を理解し、どの分野で応募するか、その理由を29で説明します。

④提出前のチェックポイント

文字数制限を正しく理解する
“hankaku” characters including spacesとは、単語数(words)ではなく、文字数です(スペースを含みます)。簡潔に問いに分かりやすく回答することを意識ください。

そして最後に最も重要なことを記します。

オンライン登録は、申請プロセスの通過点にしかすぎません。7/31の出願書類を意識した準備が何よりも重要です。
オンライン登録が終わったからリサーチをやめるのではなく、ご自身の納得のいく研究テーマと研究プラン練りが重要です。そして、フルブライトのミッションへの理解を深めることもどうぞお忘れなく。

アゴス・ジャパンではフルブライト奨学金申請を含む、奨学金申請のサポートをしております。ご質問がある方はどうぞお早目にお問い合わせください。

次回は皆さんからよく受ける質問例をもとに、アドバイスを行います。
Chizuko Okada

MBA入学審査の考え方 A Holistic MBA Application Evaluation

5/6に開催されました 「MBA留学準備の明暗セミナー」に多くの皆さんにご参加いただき誠にありがとうございました。
日頃、出願戦略コンサルタントとして、生徒の皆さんと接している中で感じていたMBA入学審査の考え方としてぜひ押さえてほしいと思う点を中心に説明させていただきました。

連休中のセミナーでしたので、ご都合のつかなかった方もいらっしゃると思いますので、本日はセミナーのポイントを解説させていただきたいと思います。

なお、当日のセミナースライドの概要は以下でご覧いただけます。
(セミナー内でご紹介させていただいた個々の事例については割愛させていただいております。セミナーのテーマであるA Holistic MBA Application Evaluationはデータだけでは説明が難しいため、あらかじめご了承ください。自分の状況に合わせた具体的なアクションを立案にむけては、以下の個別学習計画相談にお越しいただくことをおすすめいたします。)

 

セミナーのまとめ:
・A Holistic MBA Application Evaluationとは、個々の強みをアピールすることが重要(-(弱み)を指摘するのではなく、+(強味)を探し、その点を強化する考え方)
・各審査項目の目的を理解し(入学審査官の視点)定量面(数字で評価できる点)定性面(コミュニケーションスキルや社交性などのソフト面)の両面のアピールが必要
・入学審査では個性が重視されるため、絶対的な合格のルール(こうすれば合格する)というものはない つまり、自分の強みを最大化することが最大の戦略となる

Next Actions:
Reality checkを行うこと(あなたの強み/弱みを認識すること)
現状の強み/弱みに基づき、MBA留学準備プランを立てること
そのプランの妥当性を検証する

無料個別留学相談を活用ください!
皆さんの状況に合わせたMBA留学準備プラン立案をアゴスの留学アドバイザーがサポートさせていただきます。
http://www.agos.co.jp/information/soudan.html

Chizuko Okada

大学院奨学金獲得を目指す方へ 合格を勝ち取るための準備プランについて

本日は、奨学金の合格を勝ち取るための準備プランについて説明いたします。
高い競争率を勝ち抜き、奨学金財団の求める人材であること、将来の成功の可能性を証明するためには、十分な準備時間と計画的なアプローチが欠かせません。
今回は、アメリカ留学を目指す方が意識するフルブライト奨学金を例に説明します。

◇フルブライト奨学金応募スケジュール
https://www.fulbright.jp/scholarship/application/schedule.html

こちらを、大学院出願準備スケジュールに組み込んでみます
締め切りを落とし込むと以下①のようです。しかし、このプランには奨学金審査に合格するための必要書類を意識した準備時間が加味されていません。

応募書類をよく読んでみると、実は、以下②のプランでないと現実的でないことがわかります。
つまり、奨学金応募は、大学院プログラムに出願するのとほぼ同じ時間を要することになります。
7月末の出願時に求められる書類は以下となります(最新情報は必ず財団に確認ください)

-経歴書(CV/Resume)(英語/日本語)
-研究計画書(Research objective)
-Personal Statement(英語/日本語)
-推薦状3通(英語)
-志望校リスト
-TOEFLiBT80点以上/IELTS 6.0以上のスコア

これらを考慮すると以下の準備プランが必要になります

注意事項を記します。
-志望校リスト:7月末に研究テーマに見合った大学院プログラム選定を行い、かつ、合格の可能性を示すためには、実は、志望校合格にむけたスコアメイクは7月末の時点でほぼ完了していることが求められるのです(少なくともTOLEFL/IELTSについては)
-応募書類作成: 7月末に質の高い応募書類を用意するためには、少なくとも3か月程度は時間をかけて、研究テーマの明確化、最適な大学院プログラム選定(上述)、適切な推薦者選定とその依頼、そして応募書類作成が求められます。ということは、予備審査(一次審査)通過を目指すのではなく、最初から7月末の書類締切を目指した準備が必要になります。

→つまり、本気で奨学金を獲得したい方は4月から、奨学金応募と大学院出願の準備の本格開始が必要になります。

具体的な準備計画の詳細を知りたい方、合格するための書類作成の方法を知りたい方は、ぜひ【大学院留学を目指す方対象】奨学金書類対策セミナーにお越しください

Chizuko Okada

大学院奨学金獲得を目指す方へ 主な奨学金リサーチ方法のご案内

奨学金獲得のメリットは、留学資金の負担の軽減だけではなく、奨学金団体を通じた留学中/帰国後のネットワークの拡大、奨学生に選抜されたという実績が大学院入学審査へのアピールにつながるなど、様々なメリットを享受できます。

奨学金獲得において重要なことは以下です。
-大学院留学奨学金の種類、各奨学金の目的を理解し、自身にあった奨学金を選択すること
-奨学金申請と大学院留学準備の両方を理解した、準備計画の立案とその実行
-奨学金応募条件を理解し、各書類への正しいアプローチの理解とその実践

本日は主な奨学金リサーチに便利なサイトを紹介いたします

日本学生支援機構(JASSO)
海外留学奨学金検索サイト
http://ryugaku-shogakukin.jasso.go.jp/scholarship_abroad/page?action=swfglsearchjasso

日米教育委員会(US留学を目指す方)
日本国内で公募されているアメリカ留学を対象とした奨学金制度の一覧
https://www.fulbright.jp/study/directory/shokin.html

関西アメリカンセンターアメリカ留学奨学金
各学校別の奨学金情報が随時発信されています
http://irckansai.tumblr.com/

British Council
イギリスに留学に関する奨学金情報
https://www.britishcouncil.jp/studyuk/planning/scholarships-financial-support

Chizuko Okada

2018-19 Essay Changes

There were a number of application changes among the top business schools in the 2018-2019 MBA application season. MIT required an organizational chart; other top programs such as Wharton, Booth and Cornell also changed some of their essay prompts towards behavioral questions. These types of questions prompt applicants to demonstrate self-reflection, which serves to clarify why the next chapter in your life (which is the MBA experience) is so important. 

Wharton asks the question – “Describe an impactful experience or accomplishment that is not reflected elsewhere in your application. How will you use what you learned through that experience to contribute to the Wharton community?”

Booth’s application in the past have often included an unorthodox question like pick a picture out of six and explain why it resonates with you. This year’s essay set included the prompt – “Chicago Booth immerses you in a choice-rich environment. How have your interests, leadership experiences, and other passions influenced the choices in your life?”

Cornell Johnson’s new “Back of Your Resume” essay emphasizes that the Admission Committee wants to know you beyond your track record. In fact, Cornell states, “The front page of your resume has given us a sense of your professional experience and accomplishments as well as your academic summary and extracurricular involvement. If the back page reflects “the rest of your story,” please help us get to know you better by sharing the experiences that will give us insight into your character, values, and interests.” 

In posing these questions, the Admissions Committee provides opportunities for the applicant to reveal and share more than just his or her job. It provides an opportunity to articulate the events and experiences that have shaped your decisions and identity and how you will impact the community you hope to join. It is difficult to predict what to expect in the 2019-2020 MBA application essay sets but emphasis on self-reflection, on articulating why the MBA chapter is important is likely to continue.

Jumet

A Hidden Gem for Resume Writing

A Hidden Gem for Resume Writing

There are many excellent on and offline resources that guide you through the art of resume writing. No doubt you will utilize many of these to help develop ideas and draft your resume.

But in searching for “how to craft a winning resume” you may have overlooked one key resource that could provide you with that extra edge in targeting your desired degree program.

The online professional network, LinkedIn, is a hidden in plain sight gem for resume writing.

First, you can browse a countless number of resumes. Try this: Place yourself in the position of an Admissions Officer and look through several resumes for 60 seconds each. After, you will have a better idea of which ones leave an impression and those that are forgettable.

Second, you can direct your search to find some of the online profiles of students and alumni from the universities that you are applying to. Frequently, you will find that their resumes have been copied to their LinkedIn profile. Use this as a reference to gain a better understanding of what a successful applicant’s resume could potentially look like.

Finally, this experience of resume and profile viewing is a valuable opportunity to consider whether that specific program’s community is for you, or what you could bring to the table.

With all that being said, don’t forget to be youin both style and content! As with any other resource, use LinkedIn as a reference and not a template. The university doesn’t want a carbon copy of their exiting study body; they want the unique contribution that only you can provide. LinkedIn is an excellent resource to help package and present the best you.

 Warren

The Optional Essay

The OPTIONAL Essay – Should I write the optional essay? Do I need to write the optional essay?

 

The MBA application will almost always provide MBA hopefuls with the “Optional Essay” and many applicants often struggle with whether this essay is truly optional.  While some programs clearly state that this essay should be used to address extenuating circumstances, others ask whether there is anything else about your candidacy you would like to share with the admissions committee.  Given this prompt, many applicants are tempted to write something.

As a general rule, the optional essay is the last essay that should be written and should be viewed in the context of the whole application. Once the application has been completed, ask yourself if there is something else that you want to convey to the admissions committee that could not be addressed in any other part of the application.

The topics that can be considered in the optional essay are academic weakness, gaps (employment and academic) and major career changes, choice of recommender and information that adds to your application.  It is this “information that adds to your application” that tempts applicants to write the optional essay.

 

ACADEMIC WEAKNESS

The admissions committee may want to know reasons for a C grade or below in the transcript or a weak GMAT. Do not make excuses; instead emphasize improved performance in later university years or in subsequent classes. If you have a new GMAT score, it can be used to demonstrate that the low grade in college was an outlier and not an accurate indication of your abilities.

 

CAREER GAPS and CHANGES

A several month gap between jobs should be addressed. Did you take the time off to care for an ailing parent? Did you attend school or training programs while you were not employed?  If you recently switched careers, you may want to show that it was a well thought through decision and how the MBA program will help you achieve the next career step.

 

CHOICE OF RECOMMENDER

Business schools typically will ask that a letter of recommendation be written by a current manager because this person is the person is best able to comment on your abilities and skills as they are today. However, not every applicant feels comfortable asking their current supervisor. Reasons vary but it can be due to personality conflict or perhaps they aren’t ready to let their managers know that they might be leaving. Whatever the reason, it should be addressed so that the admissions committee to eliminate doubts about the working relationship with your employer.

 

INFORMATION THAT ADDS TO YOUR APPLICATION does not mean you have to write something. The worst thing you can do is to re-write an essay for another programs that repackages your strengths. By writing this essay, you are asking the admissions committee to do even more work so make sure the content has not been addressed anywhere else in the application package.

Jumet

Interview Preparation 3: The Admissions Perspective

We’re lucky at Agos to have staff with all sorts of experience. In particular, one of our Admissions Consultants, Mengdan Chu, used to work on the other side of the application, as a member of the Admissions Team at the University of Michigan’s Ross School of Business. Whilst her views are entirely personal, it can be invaluable to get some insight into the interview from someone who conducted many of them!

 

  • Can you give us a brief perspective on what role the interview plays in the entire application evaluation?

The interview is an important piece of the puzzle. It may tip the weight toward your favor, or break the deal in some cases. Most would say that the interview is an additional perspective on you, or an independent evaluation of your candidacy when the interviewer only gets to see your resume, not your entire application. So, the interview is an additional voice about your application, and an up-close, personal view of you, more dynamic and revealing than just your essays and recommendations on paper.  The purpose is to get to know you as a person face-to-face, to get a sense of your fit with the school and the class. Of course, it is also an opportunity to assess your English communication skills, and certainly your overall qualifications such as your experiences and skills, you focus and your goals, your personality and your fit with the program.

 

 

  • Considering how many interviews you’ve conducted, which candidates were most memorable and why?

The candidates that I remember are the ones who shared with me a unique story, or the ones who convinced me with their focus and plans, who have done thorough research about the program and their fit. The latter is the kind that I can see him/her in class contributing and making the most out of his/her MBA experience. And someone with a unique story can add unique perspectives to the class and to the overall educational experiences of his/her peers.

 

 

  • Do you have any tips on how to stand out in the interview?

Most candidates or interviewees are reasonably accomplished possessing considerable skills, both hard and soft, to be successful in the program. In that sense, your professional accomplishments can be viewed more as an equalizer to other candidates. For example, the $100 million deal that you sealed is just a $100 million deal. It does not make you stand out by itself. You need to rise above it, or dig down deeper shall we say, to get across the meanings of that deal, the lessons you learned from the process and from the people that you got to know in that process. If you reflect on that and share with the interviewer, you are then effectively sharing a personal story, not some glamourous numbers. It demonstrates your maturity, awareness and thoughtfulness, indications of more potential or further capacity to grow and improve as a person and as a leader. So I would say let your personality shine through the interview, be reflective, thoughtful and passionate. If you leave the interviewer the impression of a vivid person, not just another fairly accomplished applicant, you would more likely stand out among the five or even ten people the interviewer has met for the day.

 

 

  • What kind of ‘red flags’ do you commonly see in interviews?

People who are not prepared, can not answer questions about why MBA why this program, or are just giving very generic and superficial answers. There’s really no excuse for not preparing well. The interviewer would think you might not be serious about the program and he/she would not be thrilled either.

 

 

  • How do you advise potential interviewees to prepare?

Take the time to reflect on your past and design your future, make sure the MBA program/experience connects in between.  You really need the time to lay out the basic blocks first, such as why MBA, why this school, why you, and a few (not just one or two) examples to draw from and illustrate your skills and perspectives on key parameters such as teamwork, leadership, conflict resolution, creativity, perseverance, etc. It might not be a bad idea to write down some key bullet points to help you frame/structure your answers and your stories. AGOS consultants can help coach you how to answer questions in a structured way, providing key details while staying concise and to the point. Overall, lots of practices will pay off, even if you’re a native English speaker. No one is born to be magic story tellers, we all practice and learn.

 

Mengdan

 

 

The Video Essay

Not too long ago, having one’s picture taken was not an everyday occurrence. Camera-phones were still new and photographs were grainy, low-resonance images, and digital cameras didn’t fit in jeans pockets. Facebook, Flickr, and Instagram had yet to be invented. Today, many of us have become more or less comfortable in front of a camera. As such, video essays have become a more common part of MBA applications, and are now considered as fairly straightforward.

The MBA video essay requirement is the current trend and brings together the aspects of live interviews and written essays with the added pressure of time constraints, technology concerns and the most challenging of all, a complete lack of facial cues and real-time feedback. In the video interview, you have no idea if your response resonates with the audience. There is no opportunity to see if your interviewer’s eyes are glazing over and you are on the wrong track or if his/her eyes are lighting up and you have found a point of connection.

However, as with any challenge comes opportunities; it can give the candidate another medium to express themselves. The key to successfully managing the video essay is to PRACTICE. Tape yourself responding to questions. MBA programs that use video essays have sample questions on their website. Other questions that you can use to practice are:

  • How would your teammates describe you?
  • Who has had the greatest impact on you and why?
  • What is your favorite book and why?
  • If you have a day to do whatever you want, what would it be and why?
  • What are you most passionate about?
  • Why are you a great fit for this school?

Practice responding to questions is critical. As you practice, make sure that no sound can be heard other than your responses. Try to sound as natural as possible, and your non-verbal expressions should be consistent with what you would expect of yourself in a live interview. Finally, make sure that your responses are consistent with the narrative in your MBA application, connecting them with the wider themes explored in the essays.

Show your recording to someone you can trust and who understands the application process. Ask them for honest feedback and try to fine-tune your responses with every iteration.

Jumet