Top MBA プログラム コロナウィルスへの対応方法 -クラス運営 入学審査への影響-

コロナウィルスの影響は、MBAのクラス運営、入学審査に大きな影響を与えています。本日は皆さんが最新情報を入手する際に
ご活用いただきたい情報リソースをお伝えします。

Poets and quants Live Updates: How COVID-19 Is Impacting B-Schools
毎週各学校の情報がアップデートされます。
https://poetsandquants.com/2020/03/20/live-updates-covid-19-impact-on-b-schools/?pq-category=business-school-news

◆各MBAプログラムのコロナウィルスへの対応方法

状況は変化していきます。常に最新情報をご確認ください。

Harvard
https://www.hbs.edu/mba/find-answers/Pages/covid-19-faq.aspx

Stanford
https://www.gsb.stanford.edu/responding-covid-19

Wharton
https://www.wharton.upenn.edu/coronavirus/

Columbia
https://www8.gsb.columbia.edu/newsroom/coronavirus

MIT
https://covid19.mit.edu/

Chicago
https://www.chicagobooth.edu/why-booth/stories/hub-stories/2020/autumn-quarter-2020-updates

Kellogg
https://www.kellogg.northwestern.edu/about/coronavirus.aspx

Michigan
https://michiganross.umich.edu/ross-news-blog/2020/06/14/michigan-ross-update-covid-19-virus-outbreak

UC Berkely Haas
https://coronavirus.berkeley.edu/

UCLA
https://www.anderson.ucla.edu/news-and-events/covid-19-faq

LBS
https://www.london.edu/about/contact/coronavirus-faqs

INSEAD
https://www.insead.edu/covid-19

Cambridge
https://www.jbs.cam.ac.uk/programmes/covid-19-coronavirus-admissions-related-faqs/

Chizuko Okada

【MBA在校生レポート】Wharton在校生に聞いたコロナ渦での授業の様子 &Wharton Japan Club Virtual Event 7/9(木)

現在Wharton1年生の方から、3月からのコロナ渦の中での授業の様子、生活の様子を共有いただきました。

Wharton Japan Club Virtual Event 7/9(木)開催

日本人出願者に向けての特別イベントです。プログラム説明から生活の様子などを知るチャンスです!

Thursday, July 9, 2020
9:00 PM – 11:00 PM JST
https://www.agos.co.jp/blog/news/2020/06/30/wharton20200709/

・授業への影響、学校の対応状況

2020年3~5月の春学期は、全授業オンラインへ移行。同年8月から始まる1年生のオリエンテーション(pre-term)もオンラインでの実施を決定。秋学期以降の方針については現在検討中。
米国の夏季インターンについては、establishな業界(金融・コンサルティング等)や大手techについてはリモートで実施されていると聞きます。他方、startup界隈は、一部で業況の厳しさから内定取消の動きが見られているようです。

・学校側の対応について学生の反応

大統領が非常事態宣言を発出してから約1週間で春学期の全授業をオンライン化した迅速な対応は好評価。
また、今後の方針について大学は、国や州の方針や感染状況を注視しつつ検討しており、6月末時点ではまだ回答は出ていませんが、この間、学生に対して議論が進み次第状況をこまめにコミュニケーションしてくれるところは信頼感があります(transparency)。もっとも、対面機会の逸失に伴い多くの学生が授業料の一部返還を求めている状況。それに対して大学側は、春学期については返還を認めず。その代わり、夏学期の開講や、オンライン課外プログラムの拡充等で対応しており、一部の学生から不満が聞かれています。

・今感じていること&メッセージ

この間、2020年入学を検討している方々とdeferment(入学延期)についてたくさん話す機会がありました。
確かに、MBAの価値の多くは対面機会で得られると思います。ただし、過去に類を見ない危機下だからこそ、学べること・感じることも多いと、この半年間を過ごしてきて感じています。
最終的には、その瞬間にご自身の「心」が赴く方向に従えば良いと思います。今年入学される方も、deferされる方も、後悔のない素晴らしいMBA生活を送られることを心より祈っております。

Chizuko Okada

大学院留学希望者対象 奨学金対策セミナーダイジェスト

4/25大学院留学希望者対象 奨学金対策セミナーを開催いたしました。
webinarでの開催となり、約100名の方にご参加いただき、皆さんの奨学金に対しての関心の高さを強く感じました。ご参加いただきました皆さん、誠にありがとうございました。

本日はセミナーのダイジェストをお伝えいたします。正しく奨学金応募のコツを知り、準備をおすすめください。本気で奨学金獲得を目指す皆さんを応援します!

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1:奨学金獲得のメリットを多角的に理解する
2:奨学金財団があなたに求めることを理解する
3:応募書類作成のコツ
4:大学院出願準備とのバランスのとり方
5:国内奨学金のリサーチの進め方
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1:奨学金獲得のメリットを多角的に理解する

資金提供だけではないメリットを意識する!

それは、他奨学生や奨学生OBとのネットワークを得られることです。これは、皆さんが大学院留学時に進めていく研究/学習を進めるうえで、同志との出会い、もしくは専門が全く異なる研究者/専門家との交流から新しい研究/学びの機会を得ることにもつながります。そして、このネットワークのメリットを理解することが、奨学金獲得に重要な戦略になります。

続きはこちら
https://www.agos.co.jp/blog/consulting/2020/04/22/scholarship-strategies/

2:奨学金財団があなたに求めることを理解する

各奨学金財団には明確なその活動ミッションが存在します。そしてそのミッションを達成するために現役の大学院生、卒業生との交流機会を提供し、互いの研究の発展を支援することは奨学金財団の重要な活動の1つです。

各奨学金財団の奨学生同士のコミュニティを十分に理解し、その一員になるために、審査官はあなたに何を求めるているのかを分析することから奨学金対策が始まります。

フルブライト奨学金を一例として解説します。以下のリンクから、審査官がフルブライトコミュニティの一員として、あなたの研究が研究者からなるそのコミュニティにポジティブなインパクトを与えることを強く期待していることが理解できるはずです。

-フルブライト奨学金のミッションについて
学術交流を通じた日米の相互理解を促進という明確なミッションが述べられています。
https://www.fulbright.jp/scholarship/application/briefing.html

-フルブライターの方の留学体験談
https://www.fulbright.jp/scholarship/story/index.html

-フルブライターとしての参加プログラム例
https://www.fulbright.jp/scholarship/feature.html

-フルブライターリスト:各フルブライターの研究テーマ
https://www.fulbright.jp/scholarship/grantee.html

3:応募書類作成のコツ

審査過程において、各奨学金財団の求める人材像を応募書類を通じて読み取ろうとします。書類の課題の意図を正しく理解した書類作成が重要です。

フルブライト奨学金を一例として解説します。※最新情報はフルブライト事務局からの書類でご確認ください

Past-Present-Futureを意識した一貫性のある書類作成が重要

Study Objectiveは、大学院での研究プランを記すことが求められており、あなたのFutureを具体化することが求められています。この書類は、審査において最も重要な書類です。十分に研究テーマ、その研究のアプローチに必要なリサーチを行い、具体的な研究内容/研究プランを示すことを意識ください。

Study Objective(研究計画書)(英語)
Write a clear and detailed description of your study objectives, giving your reasons for Wanting to pursue them. Please include or attach a bibliography. Be specific about your major field and your specialized interests within this field. Describe the kind of program you expect to undertake, and explain how your study plan fits in with your previous training and your future objectives. This statement is an essential part of your application.

-何を研究するのか?どのプログラムで学ぶプランがあるか?
-なぜその研究を進めることが重要なのか?(何を解決するのか/明らかにするのか?)
-具体的な研究プラン(USで学ぶことが研究を進める上でなぜ必要か?)
-その研究の発展が、フルブライトのミッションに沿っているか?
-その研究を進められるだけの十分な能力や知識を持ち合わせているか?

Personal statementでは、Study Objectiveで述べる大学院での研究を設定したこれまでの経緯について述べることが求められています。つまり、あなたのPast-Presentを述べていくことです。そして、Personal statementという名前の通り、あなた自身のことについてをストーリーとして描くことが必要です。

Personal statement(英語/日本語)
This personal statement should be a narrative statement describing how you have achieved your current goals. It should not be a mere listing of facts. It should include information about your education, practical experience, special interests, and career plans. Describe any significant factors that have influenced your educational or professional development. Comment on the number of years of practical experience already completed in the field in which academic work will be done in the U.S. Do not mention specific U.S. universities at which you would like to study.

-今のあなたの考え方に影響を与えた過去の経験とは何か?そこから得たパッションは何?
-研究テーマを設定するにいたったあなたの重要な経験とは?
-今回の大学院での研究を進めた後(卒業後)のあなたのキャリアパスは?

続きはこちら
https://www.vinceprep.com/videos/fulbright

4:大学院出願準備とのバランスのとり方 効果的な準備プラン

奨学金の合格を勝ち取ることは確かに簡単な事ではありません。特に支給額の高い奨学金の応募倍率は高まる傾向にあります。十分な時間をかけて準備をすることが奨学金獲得には必須事項です。一方で、奨学金対策を正しく行うことができると、奨学金獲得だけではなく、その後の大学院出願においても有利に進めることができます。それは、奨学金応募書類と大学院出願出願のプロセスに親和性があるからです。

フルブライトの予備審査の結果を待ってからの書類作成では遅い!
予備審査を通過することを前提に書類審査の準備の早期開始が重要です。なぜなら、フルブライトの応募書類作成は大学院出願アプリケーション作成と同じだけのワークロードが必要であり、膨大な時間を要するからです。5月から本格的な書類準備開始が欠かせません。

セミナーに登壇いただいた、奨学金を勝ち取った方の体験談の抜粋を記します。

-5月から毎日文献リサーチの時間をとり、研究テーマ選定に1カ月をかけた。より説得力のある研究テーマを設定するためには十分な調査が重要。このおかげで、フルブライト奨学金面接の際に、審査官から「面白い研究テーマだ」と評価され、インタビュープロセスがとても順調に進んだ。なぜなら答えられない質問がなかったからだ
-しかし、その研究テーマを誰が見ても分かりやすく文章で説明するには何度も文章の推敲を要した。18回目の改訂でやっと自分の中でロジックのはっきりした文章になったと感じた。アゴスでのコンサルティングの前は、かなり時間をかけて(徹夜で)文章の推敲作業を繰り返した。そして、この書類が他奨学金の応募書類や大学院出願書類のベースとなった。
-応募書類作成の過程の中で、伝えたいことだけを盛り込むことが正しいアプローチではないことに気づいた。審査官が読み取ろうとしている趣旨を理解し、エッセイの質問に効果的に落とし込む事が重要であることを学んだ。このプロセスを乗り切るためには時間をかけることが重要

大学院奨学金獲得を目指す方へ 合格を勝ち取るための準備プランについて
https://www.agos.co.jp/blog/consulting/2019/03/26/application-planning/

5月末日本人対象フルブライト奨学生応募書類作成チェックポイント よくある質問①②
https://www.agos.co.jp/blog/consulting/2019/05/22/fulbrightscholarship_advice2/
https://www.agos.co.jp/blog/consulting/2019/05/17/fulbrightscholarship_advice1/

5:国内奨学金のリサーチの進め方

応募可能な奨学金を探すことから、奨学金対策がスタートします。早急にリサーチを開始しましょう

大学院奨学金獲得を目指す方へ 主な奨学金リサーチ方法のご案内
https://www.agos.co.jp/blog/consulting/2019/03/21/scholarship/

Chizuko Okada

【MBA在校生レポート】アジアMBA各校のコロナウイルス対応状況

「アジアで学ぶ」サイトの運営団体であるアジア留学協会の皆さんより、最新の情報をいただきました。
アジア留学協会の皆さんとは、長年アジアMBA夏祭りを共催させていただいております。

MBA留学に興味があり、本当はキャンパスビジットがしたかったのだけれど、今そのような機会が持てず最初の情報が手に入らない、もしくは、現在、コロナウィルス渦の中で在校生がどのような生活を送っているのか様子を知りたいという方も多いと思います。今回、以下の在校生にインタビューを行い最新情報を皆さんに発信してくださいました。

現状を前向きにとらえ、状況に柔軟に対応していくこと
多くの方のコメントの特長として、今できることを積極的に探し工夫していくこと、学校と学生が協力しながら対応していることが見えてきます。そして、なによりも、これから留学を目指す皆さんに、進んで協力してくださるというコメントも多くみられます。まさにMBAのネットワークの力ですね。
留学を真剣に考えている皆さん、どうぞ積極的に在校生に連絡を取ってみてください!

中国大陸
北京大学
清華大学
CEIBS(中欧国際工商学院)
香港
香港科技大学(HKUST)
香港大学(HKU)
シンガポール
シンガポール国立大学(NUS)
シンガポール経営大学(SMU)

【MBA在校生レポート】アジアMBA各校のコロナウイルス対応状況
https://asia-study.org/mba/report-coronavirus/

アジアMBA留学に関する豊富な情報を配信!
アジアで学ぶ

Chizuko Okada

2020留学にむけてMBA出願中のみなさんへ コロナウィルスに伴う各学校の運営状況について

2020年留学を目指している皆さんの中で、3-4月の出願に向けての追い込みの時期に差し掛かっている方もいらっしゃると思います。
コロナウィルスの影響で、各学校の入学審査にも影響がでています。

-学校が休講になり、オンキャンパスでのインタビューやキャンパスビジットを受け付けない
-GMAT/GREなどのテスト受験が難しい場合には、アドミッションに事前に相談することで、スコアを提出しなくとも、先に審査を進めることができる
-出願締め切り日が延長されている

など、変化がでています。どうぞ各学校に直接コミュニケーションをとっていただき、最新状況を確認しながら進めてください。
そして、一番重要なことは、質の高いアプリケーションを完成させることです。これまで準備してきた書類を読み直し、自分のアピールポイントが十分描かれているか確認の上提出することです。

Live Updates:
How COVID-19 Is Impacting B-Schools
https://poetsandquants.com/2020/03/20/live-updates-covid-19-impact-on-b-schools/?pq-category=business-school-news

皆さんのやりきる出願を応援しております!

Chizuko Okada

The MBA Reality Check①/課外活動実績はMBAの審査においてどう見られるのか?

アゴスの出願戦略コンサルティングでは、受講生の方のバックグラウンドを確認させていただくことから始まります。その中では、必ず、学歴、職歴に加えて、課外活動の状況も確認させていただきます。

本日は、この初回のコンサルティングで、皆さんからよくお受けする質問に対してのアドバイスを記します。

課外活動実績は、MBAの出願書類の中でもResume(経歴書)や、オンラインアプリケーションを通じて、必ず質問される項目の1つです。ここから一体何を審査されるのでしょうか?

そのためには、まず、入学審査の目的を理解することが重要です。入学審査の目的は、端的に述べると、「MBAコミュニティに貢献できる人材であるかどうか?そして卒業後もそのコミュニティを活性化できる存在であるか?」です。この考え方と課外活動実績はどうつながるのでしょうか?

例えば、2年制のMBAプログラムでの生活をイメージしてみましょう。
在学中、学生は、勉強やインターンなど仕事に直結するスキルを伸ばす機会の他に、クラブ活動や卒業生との交流など課外活動においてリーダーシップを発揮することを期待されます。

学生の国籍、産業、職種、考え方の違いなど、多様性に富んだMBAコミュニティにおいて、学生の一人ひとりの活躍が、そのコミュニティの結束を高め、卒業後の繋がるネットワーク形成に大きな影響を与えます。だからこそ、入学審査において、課外活動への取組み姿勢も審査要素の1つになるのです。

そして、どのような活動に関わった(何に関わった)/どう関わった(マネジメントに関連したことにコミットしているか)の両方を意識したアピールが重要です。なぜならリーダーを育成することがMBAプログラムのミッションの1つだからです。

さらに、MBAの入学審査のアプローチについての理解を深めることも重要です。holistic review processにおいては、各項目に対して厳格な粗点が与えられる審査ではなく、出願者の強みにフォーカスをした審査を重視しています。詳細はMBA入学審査の考え方 A Holistic MBA Application Evaluationで解説しています

課外活動実績があるだけではなく、その活動実績から何をアピールしたいのか?を考えることも重要です。例えば、以下のような状況である場合、あなたであればどう対応しますか?

大手企業に勤務。職歴3年
これまでは先輩や上司のサポート業務がメインであったが、最近小さなプロジェクトのマネジメントを担当するようになった。チーム内に後輩はまだいない
大学時代は体育会のクラブ活動に積極的に関わっていたが、仕事を始めてからは忙しく、課外活動実績と言えるものは特にない

1. 大学時代に所属していたクラブ活動にOBとして参加し、学生コーチに関わる もしくはOB会の活動を開始する
2. 会社のCSR活動に参加し、地域の清掃活動に参加する
3. 社内で要求されている資格取得のための勉強会を、社内の同期とともに開催する
4. 課外活動実績を積むことよりも、TOEFL/GMAT学習に専念する

2020年MBA留学を目指す方で、課外活動実績も含め、自身のバックグラウンドの確認とその後の戦略アドバイスをご希望の方は、MBA出願戦略コンサルティング 個別クイックアドバイスをご利用ください。

Chizuko Okada

Checkpoints for Creating the RESUME ~レジュメ(職務経歴書)作成の際のFAQ~

本日はレジュメ作成後のチェックポイントの解説です。
レジュメ作成時のよくある質問に対しての解説を記します。
完結に効果的な自己アピールをする際の参考にご覧ください。

レジュメ作成に向けてのベーシックアドバイスも併せてご参照ください。

A Hidden Gem for Resume Writing

A Hidden Gem for Resume Writing

Questions to consider when developing an MBA resume

Questions to consider when developing an MBA resume

If you are starting the 2019-2020 MBA application process, then you are most likely preparing to take your GMATS and if you are an international student, the TOEFL exam. In addition, you probably are also starting to prepare your resume.
A resume, very often limited to one or two pages, summarizes your professional background, skills, and education. The fundamental principles of resume writing have not changed for generations; if you are getting ready for the application process or even your next career move, keep these rules in mind as you create and write your resume.

1. Cover the basics
The resume’s objective to represent your relevant skills and accomplishments. Therefore, every resume must include:
Relevant educational degrees and certifications
Relevant work or volunteer experiences
Contact information
Relevant skills and level of mastery (Fluent in Spanish; conversational French)

In addition, use an easy to read font and font size which is usually between 10-12 points. Complex or small font size will made your resume difficult to read.

2. Use as few words as possible
The Admission Officers will spend only a few minutes on your resume so make every word count. Avoid words like “a,” “an,” “the,” “such as” and “etc.”

3. Quantify your accomplishments wherever possible
Admissions Officers are looking for the impact you have made on the organization in your particular role. Numbers and data bring your experience to life, boost your credibility and adds detail to your resume.

4. Use action verbs
It is important to avoid passive verbs and business jargon or clichés such as “bottom line” or “move the needle.” Additionally, avoid tired words and phrases because poor word choice will undermine the strength and effectiveness of your resume. Instead, use powerful action verbs and avoid overusing the same verbs (such as “assisted,” “oversaw,” and “utilized.”) Using plain, clear language that explains how you’ve delivered value is much more effective.
TIP: Combine your action verbs with quantifiable results to demonstrate both what you did and the impact it had.

2020年留学対象者限定:MBA/LLM出願戦略コンサルティング 個別クイックアドバイス実施中
2020年留学対象者の方が今知っておくべきことをアドバイスいたします。

・学校選択の考え方、意識すべきポイント
・書類作成に向けての戦略面のクイックアドバイス
・レジュメに対するクイックレビュー

をご希望の方、ぜひご利用ください。

Jumet

5/31締切 2020年度日本人対象フルブライト奨学生応募書類作成チェックポイント② よくある質問

本日は、過去に受講生の方から頂いたよくある質問に対してのアドバイスです。
皆さんの書類作成のお役に立てばうれしいです。

併せてご確認ください。
5/31締切 2020年度日本人対象フルブライト奨学生応募書類作成チェックポイント①

PROPOSED FIELD OF STUDY 27.Brief summary of project について

Q:
私はMBAのようなprofessional schoolのプログラム応募を検討しており、学術的な大学院プログラムではないので、研究テーマを設定することができません。

A:
USで学びたいことには個人差があります。より実践的な学びの機会としてUS MBA留学を検討されているのであれば、実践的な研究テーマの設定が必要です。それは、以下がフルブライト・プログラムの趣旨であるからです。

フルブライト・プログラムは、奨学生に対してそれぞれの専門分野の研究を進めるための財政的援助を行うとともに、何らかの形で日米の相互理解に貢献できるリーダーを養成することを目的としています。従ってフルブライト奨学生は各自の研究活動を行うだけでなく、それぞれの留学先や地域社会・文化等の様々な活動に積極的に参加することで両国に対するより一層の知見を広める事が期待されています。また、帰国後も同窓生として専門性の高い職業あるいは私的な活動を通して、直接的・間接的に日米関係の向上に貢献することが期待されます。

研究テーマ設定の際のポイント
-あなたがUSで学ぶ必要性は何でしょうか?それは基本的な知識やスキル習得だけではなく、それらを活用して、興味がある事例を自ら調査することが必要になるからだと思います。研究とは、文献を調査することだけを指すわけではありません。そして、その実践的な研究を進めるうえで、フルブライト・プログラムはあなたをどう助けてくれますか?
-あなたがUSで学んだことは、日本に帰国後、ビジネスを通じてどのように社会に貢献できますか?フルブライト・プログラムは、USで学ぶ機会を通じて、あなた個人のビジネス知識やスキルアップだけではなく、例えば、日本でまだ普及していないビジネスの考え方を日本に持ち帰り、新しいビジネスモデルを普及させたいなど、日米の発展に貢献することを求めています。

過去のフルブライト奨学生の研究テーマは以下で確認することができます
https://www.fulbright.jp/scholarship/grantee.html

また、フルブライト・プログラムの理解を深めるために、多くの情報が発信されています。これらをリサーチすることが、フルブライトコミュニティを知り、奨学生として何が求められているのかの理解に繋がります。
https://www.fulbright.jp/scholarship/link.html

Chizuk Okada

MBA 効果的な学校説明会の活用方法

5月の連休明けから、次々にHarvard, Chicagoなどのトップスクールが今年の出願に向けた締め切り日やエッセイ課題を発表し始めました。

1stラウンドを目指す方にとっては、これまで進めてきた学校調査から得た情報を、出願書類にどう落とし込むかの準備開始、そして2ndラウンドを目指す方にとっては、いよいよ学校調査の本格開始時期となりました。

この準備プロセスを効果的に進めていく上で欠かせない活動が学校説明会への参加です。本日は学校説明会の活用方法について解説します。

アゴスでも学校説明会のご案内を発信しております。ぜひ情報収集にご活用ください。
https://www.agos.co.jp/blog/news/category/agos-school-seminar/

■説明会参加前の準備と、説明会後のフォローの重要性

人気校であるほど、参加者数が多いので、受身な姿勢で説明会に参加すると、新しい情報を得ることができずに終わってしまうことがあります。また、プレゼンター側の方も自分の質問だけになかなかフォーカスしてくれないというのも実状です。だから事前準備と説明会後のフォローが重要になるのです。

◇事前準備について

①自分を知ってもらうために自分の経歴を整理し、Resume作成を開始する

相手に印象付けるためには、自分の学歴/職歴のハイライトを記すResumeの準備を開始することです。また、皆さんがResume準備を通じて、自身の経歴を整理し始めるということは、その後の出願プロセスで必要となるエッセイ作成の下準備にもつながります。

※Resume作成にあたり、コンサルタントからアドバイスを受けてみませんか?

MBA出願戦略コンサルティング レジュメ作成クイックアドバイス実施中
(参加にあたり英文レジュメを準備ください)

②基本的な情報は事前に調査する

トップスクールであればあるほど、豊富な情報をweb上で提供しています。授業の取り方、提供コース、卒業生のキャリア情報、入学審査情報はすべて公開されています。こういった基本情報そのものを学校説明会で質問することは推奨でません。

在校生による非公式サイトを活用する 在校生の視点でクラスの情報を分かりやすく提供しています

③効果的な質問を用意する

原則1:あなたの質問は、自分の合格の可能性を高める質問になっているか
原則2:抽象的な質問を避けること

よくない質問例:評論家の視点が強い質問

あなたの学校は日本からの出願者に何を期待しますか?
→あなたの特徴は日本人というカテゴリーしかないのでしょうか?この質問はあなたの出願書類を高めるうえでどう役立ちますか?

A校とあなたの学校の違いを教えてください
→学校が関心があるのは、あなたがうちの学校で何を得たいか?です。こういった質問からは、あなたがその学校に強く興味があるという印象を与えません。

良い質問例:主語を常に私に置いた具体的な質問

私はあなたのXというコンサルティングプロジェクトに興味があります。特に、私はA業界に関わるプロジェクトに入りたいのですが、
学生の希望は専攻にどの程度考慮されるのですか?
→相手には、あなたが何に興味があるのかがクリアに伝わり、学校への意欲を感じることができます。

原則3:正しい相手に質問をすること

当たり前のことではありますが、意識しておくことが重要です。

入学審査官は、在校生ではなく、教授ではないので、コースの詳細を述べることを得意としていません。
卒業生は入学審査官ではないので、入試情報について最新情報を提供する方ではありません

元トップスクールのアドミッションディレクターを勤めていたMendanによる学校説明会参加時のアドバイスです。あなたという存在を、相手にどう理解してもらうか、を意識した行動をとりましょう
Standing Out at Admissions Events

◇参加後のフォロー

説明会で交流することができた方に、その方とのコミュニケーションの中で新たに得ることができた情報から、学校に対して共感した点とお礼を述べましょう。
その上で、その後個別にコミュニケーションを開始する体制を整えることが重要です。

説明会に参加いただく在校生や卒業生の方は、皆さんが想像する以上に協力的です。そういった方とネットワーキングを図ることは、その学校の在学時だけではなく卒業後もつながるコミュニティの様子を理解することにつながります。このプロセスの継続が、その学校のコミュニティの持つカルチャーを理解できることにつながります。

Chizuko Okada

5/31締切 2020年度日本人対象フルブライト奨学生応募書類作成チェックポイント①


2020年度日本人対象フルブライト奨学生オンライン登録締切日の締め切りが5/31と迫ってきました。
https://www.fulbright.jp/scholarship/index.html

5月の連休明けから、フルブライト奨学金の問い合わせがぐっと増えてきました。本日はオンライン登録書類作成のチェックポイントを記します。
皆さんの書類作成のお役に立てれば幸いです。

①自分の留学形態に適したプログラムを選択すること
2020年度日本人対象フルブライト奨学金プログラムは5種類あります。

②オンライン登録はお早めに
締切間際はアクセスが混み合うことが予想されます。

③研究テーマを十分にリサーチしてから文章を作成すること
オンライン登録で記した内容は、その後の7/31締切の応募書類とつながっています。十分に時間をかけて研究テーマを選定すること、そして、その研究テーマを分かりやすく、かつ、問いに正しく回答することを意識ください。

登録内容は以下です。
https://www.fulbright.jp/tok/ful/

27.Brief summary of project
一定期間の大学院の研究で実現可能な研究テーマが設定されているか?
抽象度の高い研究テーマを設定すると、とても1-2年の大学院プログラムの中で達成できない(非現実的な)研究テーマを設定したとみなされます。

28.Background/Feasibility/あなたがその研究を実施できるという証明
あなたの、これまでの研究/職業経験から、具体的に身に着けた専門知識やスキルを実績を添えて述べましょう。

30.Justification for the proposal/なぜUSの大学院で学ぶ必要があるのか?
USのX分野の研究は、世界で最も古くからおこなわれており・・・という一般論ではなく、あなたの研究テーマに合わせた具体的な主張が必要です。

26.Project Area
フルブライト奨学金の趣旨を理解し、どの分野で応募するか、その理由を29で説明します。

④提出前のチェックポイント

文字数制限を正しく理解する
“hankaku” characters including spacesとは、単語数(words)ではなく、文字数です(スペースを含みます)。簡潔に問いに分かりやすく回答することを意識ください。

そして最後に最も重要なことを記します。

オンライン登録は、申請プロセスの通過点にしかすぎません。7/31の出願書類を意識した準備が何よりも重要です。
オンライン登録が終わったからリサーチをやめるのではなく、ご自身の納得のいく研究テーマと研究プラン練りが重要です。そして、フルブライトのミッションへの理解を深めることもどうぞお忘れなく。

アゴス・ジャパンではフルブライト奨学金申請を含む、奨学金申請のサポートをしております。ご質問がある方はどうぞお早目にお問い合わせください。

次回は皆さんからよく受ける質問例をもとに、アドバイスを行います。
Chizuko Okada