Top MBA プログラム コロナウィルスへの対応方法 -クラス運営 入学審査への影響-

コロナウィルスの影響は、MBAのクラス運営、入学審査に大きな影響を与えています。本日は皆さんが最新情報を入手する際に
ご活用いただきたい情報リソースをお伝えします。

Poets and quants Live Updates: How COVID-19 Is Impacting B-Schools
毎週各学校の情報がアップデートされます。
https://poetsandquants.com/2020/03/20/live-updates-covid-19-impact-on-b-schools/?pq-category=business-school-news

◆各MBAプログラムのコロナウィルスへの対応方法

状況は変化していきます。常に最新情報をご確認ください。

Harvard
https://www.hbs.edu/mba/find-answers/Pages/covid-19-faq.aspx

Stanford
https://www.gsb.stanford.edu/responding-covid-19

Wharton
https://www.wharton.upenn.edu/coronavirus/

Columbia
https://www8.gsb.columbia.edu/newsroom/coronavirus

MIT
https://covid19.mit.edu/

Chicago
https://www.chicagobooth.edu/why-booth/stories/hub-stories/2020/autumn-quarter-2020-updates

Kellogg
https://www.kellogg.northwestern.edu/about/coronavirus.aspx

Michigan
https://michiganross.umich.edu/ross-news-blog/2020/06/14/michigan-ross-update-covid-19-virus-outbreak

UC Berkely Haas
https://coronavirus.berkeley.edu/

UCLA
https://www.anderson.ucla.edu/news-and-events/covid-19-faq

LBS
https://www.london.edu/about/contact/coronavirus-faqs

INSEAD
https://www.insead.edu/covid-19

Cambridge
https://www.jbs.cam.ac.uk/programmes/covid-19-coronavirus-admissions-related-faqs/

Chizuko Okada

【MBA在校生レポート】Wharton在校生に聞いたコロナ渦での授業の様子 &Wharton Japan Club Virtual Event 7/9(木)

現在Wharton1年生の方から、3月からのコロナ渦の中での授業の様子、生活の様子を共有いただきました。

Wharton Japan Club Virtual Event 7/9(木)開催

日本人出願者に向けての特別イベントです。プログラム説明から生活の様子などを知るチャンスです!

Thursday, July 9, 2020
9:00 PM – 11:00 PM JST
https://www.agos.co.jp/blog/news/2020/06/30/wharton20200709/

・授業への影響、学校の対応状況

2020年3~5月の春学期は、全授業オンラインへ移行。同年8月から始まる1年生のオリエンテーション(pre-term)もオンラインでの実施を決定。秋学期以降の方針については現在検討中。
米国の夏季インターンについては、establishな業界(金融・コンサルティング等)や大手techについてはリモートで実施されていると聞きます。他方、startup界隈は、一部で業況の厳しさから内定取消の動きが見られているようです。

・学校側の対応について学生の反応

大統領が非常事態宣言を発出してから約1週間で春学期の全授業をオンライン化した迅速な対応は好評価。
また、今後の方針について大学は、国や州の方針や感染状況を注視しつつ検討しており、6月末時点ではまだ回答は出ていませんが、この間、学生に対して議論が進み次第状況をこまめにコミュニケーションしてくれるところは信頼感があります(transparency)。もっとも、対面機会の逸失に伴い多くの学生が授業料の一部返還を求めている状況。それに対して大学側は、春学期については返還を認めず。その代わり、夏学期の開講や、オンライン課外プログラムの拡充等で対応しており、一部の学生から不満が聞かれています。

・今感じていること&メッセージ

この間、2020年入学を検討している方々とdeferment(入学延期)についてたくさん話す機会がありました。
確かに、MBAの価値の多くは対面機会で得られると思います。ただし、過去に類を見ない危機下だからこそ、学べること・感じることも多いと、この半年間を過ごしてきて感じています。
最終的には、その瞬間にご自身の「心」が赴く方向に従えば良いと思います。今年入学される方も、deferされる方も、後悔のない素晴らしいMBA生活を送られることを心より祈っております。

Chizuko Okada

【MBA在校生レポート】アジアMBA各校のコロナウイルス対応状況

「アジアで学ぶ」サイトの運営団体であるアジア留学協会の皆さんより、最新の情報をいただきました。
アジア留学協会の皆さんとは、長年アジアMBA夏祭りを共催させていただいております。

MBA留学に興味があり、本当はキャンパスビジットがしたかったのだけれど、今そのような機会が持てず最初の情報が手に入らない、もしくは、現在、コロナウィルス渦の中で在校生がどのような生活を送っているのか様子を知りたいという方も多いと思います。今回、以下の在校生にインタビューを行い最新情報を皆さんに発信してくださいました。

現状を前向きにとらえ、状況に柔軟に対応していくこと
多くの方のコメントの特長として、今できることを積極的に探し工夫していくこと、学校と学生が協力しながら対応していることが見えてきます。そして、なによりも、これから留学を目指す皆さんに、進んで協力してくださるというコメントも多くみられます。まさにMBAのネットワークの力ですね。
留学を真剣に考えている皆さん、どうぞ積極的に在校生に連絡を取ってみてください!

中国大陸
北京大学
清華大学
CEIBS(中欧国際工商学院)
香港
香港科技大学(HKUST)
香港大学(HKU)
シンガポール
シンガポール国立大学(NUS)
シンガポール経営大学(SMU)

【MBA在校生レポート】アジアMBA各校のコロナウイルス対応状況
https://asia-study.org/mba/report-coronavirus/

アジアMBA留学に関する豊富な情報を配信!
アジアで学ぶ

Chizuko Okada

The MBA Reality Check①/課外活動実績はMBAの審査においてどう見られるのか?

アゴスの出願戦略コンサルティングでは、受講生の方のバックグラウンドを確認させていただくことから始まります。その中では、必ず、学歴、職歴に加えて、課外活動の状況も確認させていただきます。

本日は、この初回のコンサルティングで、皆さんからよくお受けする質問に対してのアドバイスを記します。

課外活動実績は、MBAの出願書類の中でもResume(経歴書)や、オンラインアプリケーションを通じて、必ず質問される項目の1つです。ここから一体何を審査されるのでしょうか?

そのためには、まず、入学審査の目的を理解することが重要です。入学審査の目的は、端的に述べると、「MBAコミュニティに貢献できる人材であるかどうか?そして卒業後もそのコミュニティを活性化できる存在であるか?」です。この考え方と課外活動実績はどうつながるのでしょうか?

例えば、2年制のMBAプログラムでの生活をイメージしてみましょう。
在学中、学生は、勉強やインターンなど仕事に直結するスキルを伸ばす機会の他に、クラブ活動や卒業生との交流など課外活動においてリーダーシップを発揮することを期待されます。

学生の国籍、産業、職種、考え方の違いなど、多様性に富んだMBAコミュニティにおいて、学生の一人ひとりの活躍が、そのコミュニティの結束を高め、卒業後の繋がるネットワーク形成に大きな影響を与えます。だからこそ、入学審査において、課外活動への取組み姿勢も審査要素の1つになるのです。

そして、どのような活動に関わった(何に関わった)/どう関わった(マネジメントに関連したことにコミットしているか)の両方を意識したアピールが重要です。なぜならリーダーを育成することがMBAプログラムのミッションの1つだからです。

さらに、MBAの入学審査のアプローチについての理解を深めることも重要です。holistic review processにおいては、各項目に対して厳格な粗点が与えられる審査ではなく、出願者の強みにフォーカスをした審査を重視しています。詳細はMBA入学審査の考え方 A Holistic MBA Application Evaluationで解説しています

課外活動実績があるだけではなく、その活動実績から何をアピールしたいのか?を考えることも重要です。例えば、以下のような状況である場合、あなたであればどう対応しますか?

大手企業に勤務。職歴3年
これまでは先輩や上司のサポート業務がメインであったが、最近小さなプロジェクトのマネジメントを担当するようになった。チーム内に後輩はまだいない
大学時代は体育会のクラブ活動に積極的に関わっていたが、仕事を始めてからは忙しく、課外活動実績と言えるものは特にない

1. 大学時代に所属していたクラブ活動にOBとして参加し、学生コーチに関わる もしくはOB会の活動を開始する
2. 会社のCSR活動に参加し、地域の清掃活動に参加する
3. 社内で要求されている資格取得のための勉強会を、社内の同期とともに開催する
4. 課外活動実績を積むことよりも、TOEFL/GMAT学習に専念する

2020年MBA留学を目指す方で、課外活動実績も含め、自身のバックグラウンドの確認とその後の戦略アドバイスをご希望の方は、MBA出願戦略コンサルティング 個別クイックアドバイスをご利用ください。

Chizuko Okada

Checkpoints for Creating the RESUME ~レジュメ(職務経歴書)作成の際のFAQ~

本日はレジュメ作成後のチェックポイントの解説です。
レジュメ作成時のよくある質問に対しての解説を記します。
完結に効果的な自己アピールをする際の参考にご覧ください。

レジュメ作成に向けてのベーシックアドバイスも併せてご参照ください。

A Hidden Gem for Resume Writing

A Hidden Gem for Resume Writing

Questions to consider when developing an MBA resume

Questions to consider when developing an MBA resume

If you are starting the 2019-2020 MBA application process, then you are most likely preparing to take your GMATS and if you are an international student, the TOEFL exam. In addition, you probably are also starting to prepare your resume.
A resume, very often limited to one or two pages, summarizes your professional background, skills, and education. The fundamental principles of resume writing have not changed for generations; if you are getting ready for the application process or even your next career move, keep these rules in mind as you create and write your resume.

1. Cover the basics
The resume’s objective to represent your relevant skills and accomplishments. Therefore, every resume must include:
Relevant educational degrees and certifications
Relevant work or volunteer experiences
Contact information
Relevant skills and level of mastery (Fluent in Spanish; conversational French)

In addition, use an easy to read font and font size which is usually between 10-12 points. Complex or small font size will made your resume difficult to read.

2. Use as few words as possible
The Admission Officers will spend only a few minutes on your resume so make every word count. Avoid words like “a,” “an,” “the,” “such as” and “etc.”

3. Quantify your accomplishments wherever possible
Admissions Officers are looking for the impact you have made on the organization in your particular role. Numbers and data bring your experience to life, boost your credibility and adds detail to your resume.

4. Use action verbs
It is important to avoid passive verbs and business jargon or clichés such as “bottom line” or “move the needle.” Additionally, avoid tired words and phrases because poor word choice will undermine the strength and effectiveness of your resume. Instead, use powerful action verbs and avoid overusing the same verbs (such as “assisted,” “oversaw,” and “utilized.”) Using plain, clear language that explains how you’ve delivered value is much more effective.
TIP: Combine your action verbs with quantifiable results to demonstrate both what you did and the impact it had.

2020年留学対象者限定:MBA/LLM出願戦略コンサルティング 個別クイックアドバイス実施中
2020年留学対象者の方が今知っておくべきことをアドバイスいたします。

・学校選択の考え方、意識すべきポイント
・書類作成に向けての戦略面のクイックアドバイス
・レジュメに対するクイックレビュー

をご希望の方、ぜひご利用ください。

Jumet

MBA 効果的な学校説明会の活用方法

5月の連休明けから、次々にHarvard, Chicagoなどのトップスクールが今年の出願に向けた締め切り日やエッセイ課題を発表し始めました。

1stラウンドを目指す方にとっては、これまで進めてきた学校調査から得た情報を、出願書類にどう落とし込むかの準備開始、そして2ndラウンドを目指す方にとっては、いよいよ学校調査の本格開始時期となりました。

この準備プロセスを効果的に進めていく上で欠かせない活動が学校説明会への参加です。本日は学校説明会の活用方法について解説します。

アゴスでも学校説明会のご案内を発信しております。ぜひ情報収集にご活用ください。
https://www.agos.co.jp/blog/news/category/agos-school-seminar/

■説明会参加前の準備と、説明会後のフォローの重要性

人気校であるほど、参加者数が多いので、受身な姿勢で説明会に参加すると、新しい情報を得ることができずに終わってしまうことがあります。また、プレゼンター側の方も自分の質問だけになかなかフォーカスしてくれないというのも実状です。だから事前準備と説明会後のフォローが重要になるのです。

◇事前準備について

①自分を知ってもらうために自分の経歴を整理し、Resume作成を開始する

相手に印象付けるためには、自分の学歴/職歴のハイライトを記すResumeの準備を開始することです。また、皆さんがResume準備を通じて、自身の経歴を整理し始めるということは、その後の出願プロセスで必要となるエッセイ作成の下準備にもつながります。

※Resume作成にあたり、コンサルタントからアドバイスを受けてみませんか?

MBA出願戦略コンサルティング レジュメ作成クイックアドバイス実施中
(参加にあたり英文レジュメを準備ください)

②基本的な情報は事前に調査する

トップスクールであればあるほど、豊富な情報をweb上で提供しています。授業の取り方、提供コース、卒業生のキャリア情報、入学審査情報はすべて公開されています。こういった基本情報そのものを学校説明会で質問することは推奨でません。

在校生による非公式サイトを活用する 在校生の視点でクラスの情報を分かりやすく提供しています

③効果的な質問を用意する

原則1:あなたの質問は、自分の合格の可能性を高める質問になっているか
原則2:抽象的な質問を避けること

よくない質問例:評論家の視点が強い質問

あなたの学校は日本からの出願者に何を期待しますか?
→あなたの特徴は日本人というカテゴリーしかないのでしょうか?この質問はあなたの出願書類を高めるうえでどう役立ちますか?

A校とあなたの学校の違いを教えてください
→学校が関心があるのは、あなたがうちの学校で何を得たいか?です。こういった質問からは、あなたがその学校に強く興味があるという印象を与えません。

良い質問例:主語を常に私に置いた具体的な質問

私はあなたのXというコンサルティングプロジェクトに興味があります。特に、私はA業界に関わるプロジェクトに入りたいのですが、
学生の希望は専攻にどの程度考慮されるのですか?
→相手には、あなたが何に興味があるのかがクリアに伝わり、学校への意欲を感じることができます。

原則3:正しい相手に質問をすること

当たり前のことではありますが、意識しておくことが重要です。

入学審査官は、在校生ではなく、教授ではないので、コースの詳細を述べることを得意としていません。
卒業生は入学審査官ではないので、入試情報について最新情報を提供する方ではありません

元トップスクールのアドミッションディレクターを勤めていたMendanによる学校説明会参加時のアドバイスです。あなたという存在を、相手にどう理解してもらうか、を意識した行動をとりましょう
Standing Out at Admissions Events

◇参加後のフォロー

説明会で交流することができた方に、その方とのコミュニケーションの中で新たに得ることができた情報から、学校に対して共感した点とお礼を述べましょう。
その上で、その後個別にコミュニケーションを開始する体制を整えることが重要です。

説明会に参加いただく在校生や卒業生の方は、皆さんが想像する以上に協力的です。そういった方とネットワーキングを図ることは、その学校の在学時だけではなく卒業後もつながるコミュニティの様子を理解することにつながります。このプロセスの継続が、その学校のコミュニティの持つカルチャーを理解できることにつながります。

Chizuko Okada

MBA入学審査の考え方 A Holistic MBA Application Evaluation

5/6に開催されました 「MBA留学準備の明暗セミナー」に多くの皆さんにご参加いただき誠にありがとうございました。
日頃、出願戦略コンサルタントとして、生徒の皆さんと接している中で感じていたMBA入学審査の考え方としてぜひ押さえてほしいと思う点を中心に説明させていただきました。

連休中のセミナーでしたので、ご都合のつかなかった方もいらっしゃると思いますので、本日はセミナーのポイントを解説させていただきたいと思います。

なお、当日のセミナースライドの概要は以下でご覧いただけます。
(セミナー内でご紹介させていただいた個々の事例については割愛させていただいております。セミナーのテーマであるA Holistic MBA Application Evaluationはデータだけでは説明が難しいため、あらかじめご了承ください。自分の状況に合わせた具体的なアクションを立案にむけては、以下の個別学習計画相談にお越しいただくことをおすすめいたします。)

 

セミナーのまとめ:
・A Holistic MBA Application Evaluationとは、個々の強みをアピールすることが重要(-(弱み)を指摘するのではなく、+(強味)を探し、その点を強化する考え方)
・各審査項目の目的を理解し(入学審査官の視点)定量面(数字で評価できる点)定性面(コミュニケーションスキルや社交性などのソフト面)の両面のアピールが必要
・入学審査では個性が重視されるため、絶対的な合格のルール(こうすれば合格する)というものはない つまり、自分の強みを最大化することが最大の戦略となる

Next Actions:
Reality checkを行うこと(あなたの強み/弱みを認識すること)
現状の強み/弱みに基づき、MBA留学準備プランを立てること
そのプランの妥当性を検証する

無料個別留学相談を活用ください!
皆さんの状況に合わせたMBA留学準備プラン立案をアゴスの留学アドバイザーがサポートさせていただきます。
http://www.agos.co.jp/information/soudan.html

Chizuko Okada

2018-19 Essay Changes

There were a number of application changes among the top business schools in the 2018-2019 MBA application season. MIT required an organizational chart; other top programs such as Wharton, Booth and Cornell also changed some of their essay prompts towards behavioral questions. These types of questions prompt applicants to demonstrate self-reflection, which serves to clarify why the next chapter in your life (which is the MBA experience) is so important. 

Wharton asks the question – “Describe an impactful experience or accomplishment that is not reflected elsewhere in your application. How will you use what you learned through that experience to contribute to the Wharton community?”

Booth’s application in the past have often included an unorthodox question like pick a picture out of six and explain why it resonates with you. This year’s essay set included the prompt – “Chicago Booth immerses you in a choice-rich environment. How have your interests, leadership experiences, and other passions influenced the choices in your life?”

Cornell Johnson’s new “Back of Your Resume” essay emphasizes that the Admission Committee wants to know you beyond your track record. In fact, Cornell states, “The front page of your resume has given us a sense of your professional experience and accomplishments as well as your academic summary and extracurricular involvement. If the back page reflects “the rest of your story,” please help us get to know you better by sharing the experiences that will give us insight into your character, values, and interests.” 

In posing these questions, the Admissions Committee provides opportunities for the applicant to reveal and share more than just his or her job. It provides an opportunity to articulate the events and experiences that have shaped your decisions and identity and how you will impact the community you hope to join. It is difficult to predict what to expect in the 2019-2020 MBA application essay sets but emphasis on self-reflection, on articulating why the MBA chapter is important is likely to continue.

Jumet

Standing Out at Admissions Events

 

How to ask good questions at school fairs and information sessions?

As someone who once stood by a school table/booth or a podium answering all sorts of questions from applicants, I can’t help asking myself:  So do I remember any of those questions, any of those names or faces?

The purpose of those fairs and info sessions is to help the school staff and prospective students to get to know each other face to face, at a personal level. While there’s plenty to say about how much a prospective student might get to know the school and its people, including staff, alumni and perhaps even a couple of current students, how much the school staff or school representative might get to know a certain prospective student, remains dubious in most circumstances.

The good news is that, the outcome of such an encounter depends mostly on you, the prospective student or applicant. Yes, you do go to those events to listen and to ask questions about the school. However, depending on the quality of your questions, there’s also a fantastic opportunity for you to help the school staff remember you, in a positive way, which could go a long way for your application when it comes to be assessed.

So why did I barely remember any of the questions, or faces or names that matched the faces at a fair or an info session? I typically came back to my office with a stack of business cards and another stack of resumes, most if not all of which were recycled. It was a one-way communication, me to you, but rarely both ways, you and me, you to me. My suggestions for avoiding such a lost opportunity are:

  1. Do not walk up to me with a straight face, with the look of a serious professional from an office meeting, even though you are legitimately tired after a long day of work. Remember I might have just arrived in Tokyo the night before and I’m really tired, too and jet lagged. Your relaxed, smiling face refreshes me in this pretty loud and busy hall.
  1. Do not simply hand me your business card and your resume right away. I actually do not collect those papers and I’m accepting the ones from those ahead of you mainly as a courtesy. Say hello to me, chat and genuinely ask how I’m doing today. Give me positive feedback if I just gave a presentation by the way. Appreciation goes both ways.
  1. Do not ask generic simple questions, questions that you can find the answer to on the school’s website, such as what the ratio of international students is, or whether the school has a Japan Club. Unfortunately, lots of prospective students do ask those “dumb” questions. You don’t want to be among one of them, which guarantees a one-way communication.
  1. Moreover, do not ask me super “intelligent” questions either, questions that I would struggle to answer as well, such as what the future strategy of the school is, or how the school plans on improving its leadership program. There are always one or two people who appear intent on outsmarting the school representative. Remember it’s supposed to be a two-way communication, not a competition. I wouldn’t remember you, and if I do, it’s less likely to be in the way you want.
  1. So, ask questions that are specific, that demonstrate your research and understanding of the school and its program, and that even better, tie in your interest with the specifics of the school and program. Share your interest, succinctly, with me, and help me see how it is interesting to me and my school. If you do that, chances are I will look at your business card and resume afterwards, and remember you as one of the few outstanding/interesting prospectives that I have met on the road.

Parting message: The key is to do research before you go to any event, ask any questions. Once you’ve done your research and come up with your specific interesting/relevant questions, approach the school representative in a very friendly manner. Go for it.

Mengdan

HINTS for successfully writing the MBA essays

The business school application process can be an intimidating process with competition particularly fierce at top business schools. In general, candidates are screened based on the following;

  1. GPA and GMAT scores
  2. Personal attributes. Prior to being invited to an interview, the applicant’s “fit” with a particular program is assessed based on his/her essays and recommendation letters.  Invariably, the essays and reference letters collectively must draw attention to the skills and characteristics that business programs seek including maturity, motivation, strong work ethic and solid communication skills. A great essay will provide color to your performance and potential.

To write a strong essay, you need to understand your audience. It is imperative that you understand what the Admissions Committee is looking for.  From your admission essays, the Committee hope to better understand the following relative to other candidates:

  1. Depth of your academic and professional experiences
  2. Unique traits and interests that are not covered in other parts of the application
  3. Your commitment to the MBA program

Writing Hints:

In your essay, be passionate and sincere. Show Admissions Committee who you are and what you will bring to the program. Some hints are:

Do’s:

  1. Answer the question being asked. Many candidates gets lost as they write their essays. Instead of focusing on the question being asked, he/she rambles on and on without focus. Always come back to the question.
  2. Convey positivity and optimism.  A typical essay question is “Write about an experience that has shaped your personality.” Very often, applicants write about an unfortunate event and writes from a perspective of being the victim. AVOID this perspective. Instead, focus on what you have learned from the experience.
  3. Use active voice. Be clear and use simple sentence structure. Often, essays have word limit and every word has to count.

Don’ts:

  1. Resist the urge to describe. Applicants often spend the better part of the essay tediously describing an experience or event. The description is only a part of the essay. Demonstrate what you have learned including perseverance, stamina and knowledge.
  1. Don’t repeat information that can be found in other parts of your application. The essays are your opportunity to demonstrate who you are. Rehashing the same information/experience only makes you one dimensional; business programs seek candidates that have depth and are multi-dimensional.
  2. Don’t try to explain weakness on your record. It is almost impossible to explain poor grades and/or test scores without sounding defensive or worse, irresponsible.  If there is a reason for an academic weakness, write in a separate short essay and avoid in the body of the essay.

As much as possible, you should craft your narrative around your achievements and experiences that have enabled you cultivate your strengths.  Use the whole essay set to “speak” to the Admissions Committee about who you are and not just disparate traits that you think the school wants to see.

Jumet