LL.M 出願校の選択:その② カリキュラムリサーチ方法


今回はColumbia LL.M.のサイトを使いながら、カリキュラムリサーチのコツを説明いたします。この作業は、自身にあったLL.M.選択や、合格レベルのエッセイ作成に必須な作業です。11月のEarly roundでの出願を目指す方は、この作業を7月に行うことが、その後の書類作成に欠かせません。

①Areas of Studyから興味ある法律領域を選ぶ
https://www.law.columbia.edu/courses/search

今回はCorporate Law Transactionsを事例に説明します。以下の関連科目(一部を抜粋)が表示されます。

Advanced Corporate Law
Advanced Corporate Law: Mergers and Acquisitions
Antitrust and Trade Regulation
Bankruptcy Law
Capital Markets Regulation
Corporate Finance
Corporate Reorganization and Bankruptcy
Corporate Taxation
Corporations
Entrepreneurship and Community Development Clinic
Entrepreneurship and Community Development Clinic – Project Work
Financial Crises, Regulatory Responses
Financial Statement Analysis and Interpretation
International Securities Regulation
Litigation, Economics, and Statistics
Advanced Bankruptcy: Deals and Issues in the Current Environment
Advising Complex Corporations
Architecture of Financial Regulation
Capital Markets: Developments, Structure, and Policies
Corporate Governance
Deals Litigation
Deals Workshop: Mergers & Acquisition Transactions
Deals Workshop: Transactional Legal Strategies
Entrepreneurship
Governance of Financial Reporting
Issues on Global Regulatory Reform
Private Capital
Technology and Venture Capital
Securities Regulation
The Framework of Global Financial Regulation
Strategic International Commercial Transactions

②希望履修コースと、そこから得たい知識/スキルを整理する

履修したいと思うコースを5つほど選んでください。
1. コース名をクリックし、その内容や担当教授に関する情報をご確認ください。
2. コースの概要 (Section Information)
3. コースの詳細 (Section Description)

③LLMで得た知識を卒業後のキャリアにどう活かすかを考える

1. LL.M.取得後に達成した短期目標を設定します。
2. その目標達成に必要な知識/スキルを整理する
3. 上述の1.2のマッチングを行う。

こうした情報がエッセイを作成する際に「Columbia LL.M.への出願理由」を述べる際に欠かせない情報となります。この情報をエッセイに生かしていく方法については、LLM出願戦略コンサルティングを通じて個々の状況にあわせたアドバイスを行います。

Eiki Satori

LL.M 出願校の選択:その① プログラムに求めるものの整理

本日は出願校の選択の具体的な方法についてのアドバイスです。
Columbia University LL.M Programを例にとって説明します。

サイトから抜粋
https://www.law.columbia.edu/admissions/graduate-legal-studies/llm-program
From working on a law journal or with faculty on research, to participating in pro bono projects or student organizations—the possibilities for learning, networking, and growing professionally at Columbia Law School are extraordinary. We offer unparalleled opportunities for experiential learning through our clinics, externships, and skills-based courses, such as the ever-popular Deals and Negotiation workshops. In addition, our centers and programs enrich our students’ education through daily lectures, roundtable discussions, and conferences, and also serve as catalysts for scholarly work and student involvement on issues and activities in the law.
As a Columbia LL.M. student, you become part of one of the world’s preeminent universities, and are invited to take courses in other schools—such as Columbia Business School and the School of International and Public Affairs—making the LL.M. a truly interdisciplinary degree.
For an inside look into the Columbia LL.M. Program, visit the Graduate Legal Studies blog, The Columbia LL.M. Experience.

上記のポイントをまとめると以下になります。
1. Law Journalへの関与
2. Facultyのバックグランド
3. Pro Bono Projectへの参加
4. 学生団体(Student Organization)
5. Clinics
6. Externship
7. Workshop (例:Deals and Negotiation)
8. Centers and Programs (研究所や特別プログラム)
9. 他大学院からの授業履修(例:Business School, School of International and Public Affairs)
10. 専門分野(科目)

こういった項目から自分にとって優先度が高いものを選定することが志望校選定の第一歩となります。たとえば、10の専門分野(科目)を軸に学校選択作業を進める際は、在籍期間中に履修したい科目をリストアップすることです。

各科目のシラバス内容は以下から確認できます。
https://www.law.columbia.edu/courses/search

学校調査の方法の詳細を知りたい方は、ぜひLLM出願エッセイ作成セミナーにお越しください。学校調査の方法と、それらの情報をどう書類に盛り込んでいくかを解説いたします。

上記セミナー参加後は、個々の状況に応じてアドバイスを差し上げるLLM出願戦略コンサルティング 個別クイックアドバイスをお受けください。一人一人の状況にあわせた出願戦略をアドバイスをいたします。

次回はカリキュラムリサーチについて具体的に解説していく予定です。

Eiki Satori

Checkpoints for Creating the RESUME ~レジュメ(職務経歴書)作成の際のFAQ~

本日はレジュメ作成後のチェックポイントの解説です。
レジュメ作成時のよくある質問に対しての解説を記します。
完結に効果的な自己アピールをする際の参考にご覧ください。

レジュメ作成に向けてのベーシックアドバイスも併せてご参照ください。

A Hidden Gem for Resume Writing

A Hidden Gem for Resume Writing

Questions to consider when developing an MBA resume

Questions to consider when developing an MBA resume

If you are starting the 2019-2020 MBA application process, then you are most likely preparing to take your GMATS and if you are an international student, the TOEFL exam. In addition, you probably are also starting to prepare your resume.
A resume, very often limited to one or two pages, summarizes your professional background, skills, and education. The fundamental principles of resume writing have not changed for generations; if you are getting ready for the application process or even your next career move, keep these rules in mind as you create and write your resume.

1. Cover the basics
The resume’s objective to represent your relevant skills and accomplishments. Therefore, every resume must include:
Relevant educational degrees and certifications
Relevant work or volunteer experiences
Contact information
Relevant skills and level of mastery (Fluent in Spanish; conversational French)

In addition, use an easy to read font and font size which is usually between 10-12 points. Complex or small font size will made your resume difficult to read.

2. Use as few words as possible
The Admission Officers will spend only a few minutes on your resume so make every word count. Avoid words like “a,” “an,” “the,” “such as” and “etc.”

3. Quantify your accomplishments wherever possible
Admissions Officers are looking for the impact you have made on the organization in your particular role. Numbers and data bring your experience to life, boost your credibility and adds detail to your resume.

4. Use action verbs
It is important to avoid passive verbs and business jargon or clichés such as “bottom line” or “move the needle.” Additionally, avoid tired words and phrases because poor word choice will undermine the strength and effectiveness of your resume. Instead, use powerful action verbs and avoid overusing the same verbs (such as “assisted,” “oversaw,” and “utilized.”) Using plain, clear language that explains how you’ve delivered value is much more effective.
TIP: Combine your action verbs with quantifiable results to demonstrate both what you did and the impact it had.

2020年留学対象者限定:MBA/LLM出願戦略コンサルティング 個別クイックアドバイス実施中
2020年留学対象者の方が今知っておくべきことをアドバイスいたします。

・学校選択の考え方、意識すべきポイント
・書類作成に向けての戦略面のクイックアドバイス
・レジュメに対するクイックレビュー

をご希望の方、ぜひご利用ください。

Jumet

5/31締切 2020年度日本人対象フルブライト奨学生応募書類作成チェックポイント② よくある質問

本日は、過去に受講生の方から頂いたよくある質問に対してのアドバイスです。
皆さんの書類作成のお役に立てばうれしいです。

併せてご確認ください。
5/31締切 2020年度日本人対象フルブライト奨学生応募書類作成チェックポイント①

PROPOSED FIELD OF STUDY 27.Brief summary of project について

Q:
私はMBAのようなprofessional schoolのプログラム応募を検討しており、学術的な大学院プログラムではないので、研究テーマを設定することができません。

A:
USで学びたいことには個人差があります。より実践的な学びの機会としてUS MBA留学を検討されているのであれば、実践的な研究テーマの設定が必要です。それは、以下がフルブライト・プログラムの趣旨であるからです。

フルブライト・プログラムは、奨学生に対してそれぞれの専門分野の研究を進めるための財政的援助を行うとともに、何らかの形で日米の相互理解に貢献できるリーダーを養成することを目的としています。従ってフルブライト奨学生は各自の研究活動を行うだけでなく、それぞれの留学先や地域社会・文化等の様々な活動に積極的に参加することで両国に対するより一層の知見を広める事が期待されています。また、帰国後も同窓生として専門性の高い職業あるいは私的な活動を通して、直接的・間接的に日米関係の向上に貢献することが期待されます。

研究テーマ設定の際のポイント
-あなたがUSで学ぶ必要性は何でしょうか?それは基本的な知識やスキル習得だけではなく、それらを活用して、興味がある事例を自ら調査することが必要になるからだと思います。研究とは、文献を調査することだけを指すわけではありません。そして、その実践的な研究を進めるうえで、フルブライト・プログラムはあなたをどう助けてくれますか?
-あなたがUSで学んだことは、日本に帰国後、ビジネスを通じてどのように社会に貢献できますか?フルブライト・プログラムは、USで学ぶ機会を通じて、あなた個人のビジネス知識やスキルアップだけではなく、例えば、日本でまだ普及していないビジネスの考え方を日本に持ち帰り、新しいビジネスモデルを普及させたいなど、日米の発展に貢献することを求めています。

過去のフルブライト奨学生の研究テーマは以下で確認することができます
https://www.fulbright.jp/scholarship/grantee.html

また、フルブライト・プログラムの理解を深めるために、多くの情報が発信されています。これらをリサーチすることが、フルブライトコミュニティを知り、奨学生として何が求められているのかの理解に繋がります。
https://www.fulbright.jp/scholarship/link.html

Chizuk Okada

5/31締切 2020年度日本人対象フルブライト奨学生応募書類作成チェックポイント①


2020年度日本人対象フルブライト奨学生オンライン登録締切日の締め切りが5/31と迫ってきました。
https://www.fulbright.jp/scholarship/index.html

5月の連休明けから、フルブライト奨学金の問い合わせがぐっと増えてきました。本日はオンライン登録書類作成のチェックポイントを記します。
皆さんの書類作成のお役に立てれば幸いです。

①自分の留学形態に適したプログラムを選択すること
2020年度日本人対象フルブライト奨学金プログラムは5種類あります。

②オンライン登録はお早めに
締切間際はアクセスが混み合うことが予想されます。

③研究テーマを十分にリサーチしてから文章を作成すること
オンライン登録で記した内容は、その後の7/31締切の応募書類とつながっています。十分に時間をかけて研究テーマを選定すること、そして、その研究テーマを分かりやすく、かつ、問いに正しく回答することを意識ください。

登録内容は以下です。
https://www.fulbright.jp/tok/ful/

27.Brief summary of project
一定期間の大学院の研究で実現可能な研究テーマが設定されているか?
抽象度の高い研究テーマを設定すると、とても1-2年の大学院プログラムの中で達成できない(非現実的な)研究テーマを設定したとみなされます。

28.Background/Feasibility/あなたがその研究を実施できるという証明
あなたの、これまでの研究/職業経験から、具体的に身に着けた専門知識やスキルを実績を添えて述べましょう。

30.Justification for the proposal/なぜUSの大学院で学ぶ必要があるのか?
USのX分野の研究は、世界で最も古くからおこなわれており・・・という一般論ではなく、あなたの研究テーマに合わせた具体的な主張が必要です。

26.Project Area
フルブライト奨学金の趣旨を理解し、どの分野で応募するか、その理由を29で説明します。

④提出前のチェックポイント

文字数制限を正しく理解する
“hankaku” characters including spacesとは、単語数(words)ではなく、文字数です(スペースを含みます)。簡潔に問いに分かりやすく回答することを意識ください。

そして最後に最も重要なことを記します。

オンライン登録は、申請プロセスの通過点にしかすぎません。7/31の出願書類を意識した準備が何よりも重要です。
オンライン登録が終わったからリサーチをやめるのではなく、ご自身の納得のいく研究テーマと研究プラン練りが重要です。そして、フルブライトのミッションへの理解を深めることもどうぞお忘れなく。

アゴス・ジャパンではフルブライト奨学金申請を含む、奨学金申請のサポートをしております。ご質問がある方はどうぞお早目にお問い合わせください。

次回は皆さんからよく受ける質問例をもとに、アドバイスを行います。
Chizuko Okada

Harvard Law School (HLS) LL.M. Deadlines: 2019-2020/早期出願準備計画の重要性

Harvard Law School (HLS)が2020年入学者用の出願締め切り日を発表しました。
The application deadline for the LL.M. class beginning in August 2020 is December 1, 2019, at 11:59 p.m., U.S. Eastern time.
https://hls.harvard.edu/dept/graduate-program/llm-application-deadlines-and-materials/

HLS に限らず、12月に出願締め切り日を設定するLL.M. トッププログラムは他にもいくつもあります。
同校へ出願有無に関わらず、トップスクールへの出願を検討する方は、12月に出願することを前提とした計画を策定してみましょう。
本日はその準備計画にについてアドバイスいたします。

考慮すべきポイント
1. 仕事の繁忙期
2. 繁忙期期間における準備計画のシミュレーション
3. テストの最終到達地点をシミュレーション
4. TOEFL/ILETSの受験日程の把握と予約
5. 出願書類準備に必要な時間と自身が確保できる時間の確認
6. 学術推薦状(Academic Reference)を執筆いただく推薦者の選定
7. 上司以外の推薦者との打ち合わせ機会
8. TOEFL/IELTSの目標スコアを設定
9. 出願時期(Early RoundもしくはRegular Roundでの出願)の確認
10. LSACの利用方法を確認し登録作業を終了

上記1-10の項目内容を確認した後に、現状のスコアを踏まえた上で下記出願書類の作成開始時期を策定していきましょう。

I. Resume/Curricula Vitae (CV)
II. Personal Statement (Essay)
III. Letter of Recommendation
IV. On-line application form
V. Interview (If necessary)
VI. Campus Visit (If necessary)

アゴス・ジャパンでは、2020年の留学を目指す方のためにLLM出願戦略コンサルティング 個別クイックアドバイスを実施しております。早期出願を実現するために、学校選択、書類作成戦略、レジュメに対してアドバイスを差し上げます。ぜひご活用ください!

Eiki Satori

大学院奨学金獲得を目指す方へ 合格を勝ち取るための準備プランについて

本日は、奨学金の合格を勝ち取るための準備プランについて説明いたします。
高い競争率を勝ち抜き、奨学金財団の求める人材であること、将来の成功の可能性を証明するためには、十分な準備時間と計画的なアプローチが欠かせません。
今回は、アメリカ留学を目指す方が意識するフルブライト奨学金を例に説明します。

◇フルブライト奨学金応募スケジュール
https://www.fulbright.jp/scholarship/application/schedule.html

こちらを、大学院出願準備スケジュールに組み込んでみます
締め切りを落とし込むと以下①のようです。しかし、このプランには奨学金審査に合格するための必要書類を意識した準備時間が加味されていません。

応募書類をよく読んでみると、実は、以下②のプランでないと現実的でないことがわかります。
つまり、奨学金応募は、大学院プログラムに出願するのとほぼ同じ時間を要することになります。
7月末の出願時に求められる書類は以下となります(最新情報は必ず財団に確認ください)

-経歴書(CV/Resume)(英語/日本語)
-研究計画書(Research objective)
-Personal Statement(英語/日本語)
-推薦状3通(英語)
-志望校リスト
-TOEFLiBT80点以上/IELTS 6.0以上のスコア

これらを考慮すると以下の準備プランが必要になります

注意事項を記します。
-志望校リスト:7月末に研究テーマに見合った大学院プログラム選定を行い、かつ、合格の可能性を示すためには、実は、志望校合格にむけたスコアメイクは7月末の時点でほぼ完了していることが求められるのです(少なくともTOLEFL/IELTSについては)
-応募書類作成: 7月末に質の高い応募書類を用意するためには、少なくとも3か月程度は時間をかけて、研究テーマの明確化、最適な大学院プログラム選定(上述)、適切な推薦者選定とその依頼、そして応募書類作成が求められます。ということは、予備審査(一次審査)通過を目指すのではなく、最初から7月末の書類締切を目指した準備が必要になります。

→つまり、本気で奨学金を獲得したい方は4月から、奨学金応募と大学院出願の準備の本格開始が必要になります。

具体的な準備計画の詳細を知りたい方、合格するための書類作成の方法を知りたい方は、ぜひ【大学院留学を目指す方対象】奨学金書類対策セミナーにお越しください

Chizuko Okada

大学院奨学金獲得を目指す方へ 主な奨学金リサーチ方法のご案内

奨学金獲得のメリットは、留学資金の負担の軽減だけではなく、奨学金団体を通じた留学中/帰国後のネットワークの拡大、奨学生に選抜されたという実績が大学院入学審査へのアピールにつながるなど、様々なメリットを享受できます。

奨学金獲得において重要なことは以下です。
-大学院留学奨学金の種類、各奨学金の目的を理解し、自身にあった奨学金を選択すること
-奨学金申請と大学院留学準備の両方を理解した、準備計画の立案とその実行
-奨学金応募条件を理解し、各書類への正しいアプローチの理解とその実践

本日は主な奨学金リサーチに便利なサイトを紹介いたします

日本学生支援機構(JASSO)
海外留学奨学金検索サイト
http://ryugaku-shogakukin.jasso.go.jp/scholarship_abroad/page?action=swfglsearchjasso

日米教育委員会(US留学を目指す方)
日本国内で公募されているアメリカ留学を対象とした奨学金制度の一覧
https://www.fulbright.jp/study/directory/shokin.html

関西アメリカンセンターアメリカ留学奨学金
各学校別の奨学金情報が随時発信されています
http://irckansai.tumblr.com/

British Council
イギリスに留学に関する奨学金情報
https://www.britishcouncil.jp/studyuk/planning/scholarships-financial-support

Chizuko Okada

A Hidden Gem for Resume Writing

A Hidden Gem for Resume Writing

There are many excellent on and offline resources that guide you through the art of resume writing. No doubt you will utilize many of these to help develop ideas and draft your resume.

But in searching for “how to craft a winning resume” you may have overlooked one key resource that could provide you with that extra edge in targeting your desired degree program.

The online professional network, LinkedIn, is a hidden in plain sight gem for resume writing.

First, you can browse a countless number of resumes. Try this: Place yourself in the position of an Admissions Officer and look through several resumes for 60 seconds each. After, you will have a better idea of which ones leave an impression and those that are forgettable.

Second, you can direct your search to find some of the online profiles of students and alumni from the universities that you are applying to. Frequently, you will find that their resumes have been copied to their LinkedIn profile. Use this as a reference to gain a better understanding of what a successful applicant’s resume could potentially look like.

Finally, this experience of resume and profile viewing is a valuable opportunity to consider whether that specific program’s community is for you, or what you could bring to the table.

With all that being said, don’t forget to be youin both style and content! As with any other resource, use LinkedIn as a reference and not a template. The university doesn’t want a carbon copy of their exiting study body; they want the unique contribution that only you can provide. LinkedIn is an excellent resource to help package and present the best you.

 Warren

Should I apply early?

As the cherry blossoms, apple blossoms and almost all other blossoms have gone with the wind that stirs up all-too-soon warmth in the air, it becomes inevitable that summer is upon us whether we are prepared or not. So are graduate school application deadlines. The heat is being turned up.

As someone who has applied to US graduate schools as an international student and someone who has both evaluated and consulted numerous applicants, I would venture that three or so months would be a legitimate period of time to prepare your application. That puts the next three summer months at the front line for beating the first round of application deadlines of at least most top business schools.

So, are you mentally prepared to submit your application to your dream schools in September or October? Why do admissions keep pushing their deadlines ahead? What are the pros and cons of applying early, say, first round?

According to my experience, Admissions tend to perceive first or early round applicants as typically more put together, more proactive and more focused. Admission rates are usually higher for first round than later rounds. As a result, it should be no surprise that they would want to compete for those applicants and push their early deadlines to stay ahead of the game.

So clearly there are advantages to applying early. The question becomes whether you would like to get ready, to rise up to the challenge.

Obstacles to applying early can seem insurmountable. Summer is your craziest time at work. Your employer is yet to announce its pick for sponsorship. Family events all happen in this season. Your TOEFL and other scores just aren’t there. Therefore, you need those heated months to get over all the above, and you secretly place your hopes on those last two holiday weeks of the year to catapult you to the second round in early January, to compete in a much bigger pool of applicants.

Understood and understood. Yet the fact of the matter is, if you do not prepare yourself early, if you do not aim for early round, chances are you might not ultimately prepare yourself in the most optimal way regardless of rounds. Or shall we say, if you do not prepare, how would you know whether you are prepared? You do not want your second round to be your test round, do you?

There will always be obligations and obstacles. The only time to lay the foundation of your application to your dream schools is nevertheless now, when things just start to heat up. Reflect on and summarize your experiences and accomplishments, clarify and broaden your professional and personal goals, research and connect with the schools and people, get your resume ready and write and rewrite your essays. And in case all those things are under control, start preparing for your interview! The saying is: it is never too early to start.

Mengdan