大学院留学希望者対象 奨学金対策セミナーダイジェスト

4/25大学院留学希望者対象 奨学金対策セミナーを開催いたしました。
webinarでの開催となり、約100名の方にご参加いただき、皆さんの奨学金に対しての関心の高さを強く感じました。ご参加いただきました皆さん、誠にありがとうございました。

本日はセミナーのダイジェストをお伝えいたします。正しく奨学金応募のコツを知り、準備をおすすめください。本気で奨学金獲得を目指す皆さんを応援します!

———————————————-
1:奨学金獲得のメリットを多角的に理解する
2:奨学金財団があなたに求めることを理解する
3:応募書類作成のコツ
4:大学院出願準備とのバランスのとり方
5:国内奨学金のリサーチの進め方
———————————————–

1:奨学金獲得のメリットを多角的に理解する

資金提供だけではないメリットを意識する!

それは、他奨学生や奨学生OBとのネットワークを得られることです。これは、皆さんが大学院留学時に進めていく研究/学習を進めるうえで、同志との出会い、もしくは専門が全く異なる研究者/専門家との交流から新しい研究/学びの機会を得ることにもつながります。そして、このネットワークのメリットを理解することが、奨学金獲得に重要な戦略になります。

続きはこちら
https://www.agos.co.jp/blog/consulting/2020/04/22/scholarship-strategies/

2:奨学金財団があなたに求めることを理解する

各奨学金財団には明確なその活動ミッションが存在します。そしてそのミッションを達成するために現役の大学院生、卒業生との交流機会を提供し、互いの研究の発展を支援することは奨学金財団の重要な活動の1つです。

各奨学金財団の奨学生同士のコミュニティを十分に理解し、その一員になるために、審査官はあなたに何を求めるているのかを分析することから奨学金対策が始まります。

フルブライト奨学金を一例として解説します。以下のリンクから、審査官がフルブライトコミュニティの一員として、あなたの研究が研究者からなるそのコミュニティにポジティブなインパクトを与えることを強く期待していることが理解できるはずです。

-フルブライト奨学金のミッションについて
学術交流を通じた日米の相互理解を促進という明確なミッションが述べられています。
https://www.fulbright.jp/scholarship/application/briefing.html

-フルブライターの方の留学体験談
https://www.fulbright.jp/scholarship/story/index.html

-フルブライターとしての参加プログラム例
https://www.fulbright.jp/scholarship/feature.html

-フルブライターリスト:各フルブライターの研究テーマ
https://www.fulbright.jp/scholarship/grantee.html

3:応募書類作成のコツ

審査過程において、各奨学金財団の求める人材像を応募書類を通じて読み取ろうとします。書類の課題の意図を正しく理解した書類作成が重要です。

フルブライト奨学金を一例として解説します。※最新情報はフルブライト事務局からの書類でご確認ください

Past-Present-Futureを意識した一貫性のある書類作成が重要

Study Objectiveは、大学院での研究プランを記すことが求められており、あなたのFutureを具体化することが求められています。この書類は、審査において最も重要な書類です。十分に研究テーマ、その研究のアプローチに必要なリサーチを行い、具体的な研究内容/研究プランを示すことを意識ください。

Study Objective(研究計画書)(英語)
Write a clear and detailed description of your study objectives, giving your reasons for Wanting to pursue them. Please include or attach a bibliography. Be specific about your major field and your specialized interests within this field. Describe the kind of program you expect to undertake, and explain how your study plan fits in with your previous training and your future objectives. This statement is an essential part of your application.

-何を研究するのか?どのプログラムで学ぶプランがあるか?
-なぜその研究を進めることが重要なのか?(何を解決するのか/明らかにするのか?)
-具体的な研究プラン(USで学ぶことが研究を進める上でなぜ必要か?)
-その研究の発展が、フルブライトのミッションに沿っているか?
-その研究を進められるだけの十分な能力や知識を持ち合わせているか?

Personal statementでは、Study Objectiveで述べる大学院での研究を設定したこれまでの経緯について述べることが求められています。つまり、あなたのPast-Presentを述べていくことです。そして、Personal statementという名前の通り、あなた自身のことについてをストーリーとして描くことが必要です。

Personal statement(英語/日本語)
This personal statement should be a narrative statement describing how you have achieved your current goals. It should not be a mere listing of facts. It should include information about your education, practical experience, special interests, and career plans. Describe any significant factors that have influenced your educational or professional development. Comment on the number of years of practical experience already completed in the field in which academic work will be done in the U.S. Do not mention specific U.S. universities at which you would like to study.

-今のあなたの考え方に影響を与えた過去の経験とは何か?そこから得たパッションは何?
-研究テーマを設定するにいたったあなたの重要な経験とは?
-今回の大学院での研究を進めた後(卒業後)のあなたのキャリアパスは?

続きはこちら
https://www.vinceprep.com/videos/fulbright

4:大学院出願準備とのバランスのとり方 効果的な準備プラン

奨学金の合格を勝ち取ることは確かに簡単な事ではありません。特に支給額の高い奨学金の応募倍率は高まる傾向にあります。十分な時間をかけて準備をすることが奨学金獲得には必須事項です。一方で、奨学金対策を正しく行うことができると、奨学金獲得だけではなく、その後の大学院出願においても有利に進めることができます。それは、奨学金応募書類と大学院出願出願のプロセスに親和性があるからです。

フルブライトの予備審査の結果を待ってからの書類作成では遅い!
予備審査を通過することを前提に書類審査の準備の早期開始が重要です。なぜなら、フルブライトの応募書類作成は大学院出願アプリケーション作成と同じだけのワークロードが必要であり、膨大な時間を要するからです。5月から本格的な書類準備開始が欠かせません。

セミナーに登壇いただいた、奨学金を勝ち取った方の体験談の抜粋を記します。

-5月から毎日文献リサーチの時間をとり、研究テーマ選定に1カ月をかけた。より説得力のある研究テーマを設定するためには十分な調査が重要。このおかげで、フルブライト奨学金面接の際に、審査官から「面白い研究テーマだ」と評価され、インタビュープロセスがとても順調に進んだ。なぜなら答えられない質問がなかったからだ
-しかし、その研究テーマを誰が見ても分かりやすく文章で説明するには何度も文章の推敲を要した。18回目の改訂でやっと自分の中でロジックのはっきりした文章になったと感じた。アゴスでのコンサルティングの前は、かなり時間をかけて(徹夜で)文章の推敲作業を繰り返した。そして、この書類が他奨学金の応募書類や大学院出願書類のベースとなった。
-応募書類作成の過程の中で、伝えたいことだけを盛り込むことが正しいアプローチではないことに気づいた。審査官が読み取ろうとしている趣旨を理解し、エッセイの質問に効果的に落とし込む事が重要であることを学んだ。このプロセスを乗り切るためには時間をかけることが重要

大学院奨学金獲得を目指す方へ 合格を勝ち取るための準備プランについて
https://www.agos.co.jp/blog/consulting/2019/03/26/application-planning/

5月末日本人対象フルブライト奨学生応募書類作成チェックポイント よくある質問①②
https://www.agos.co.jp/blog/consulting/2019/05/22/fulbrightscholarship_advice2/
https://www.agos.co.jp/blog/consulting/2019/05/17/fulbrightscholarship_advice1/

5:国内奨学金のリサーチの進め方

応募可能な奨学金を探すことから、奨学金対策がスタートします。早急にリサーチを開始しましょう

大学院奨学金獲得を目指す方へ 主な奨学金リサーチ方法のご案内
https://www.agos.co.jp/blog/consulting/2019/03/21/scholarship/

Chizuko Okada

Checkpoints for Creating the RESUME ~レジュメ(職務経歴書)作成の際のFAQ~

本日はレジュメ作成後のチェックポイントの解説です。
レジュメ作成時のよくある質問に対しての解説を記します。
完結に効果的な自己アピールをする際の参考にご覧ください。

レジュメ作成に向けてのベーシックアドバイスも併せてご参照ください。

A Hidden Gem for Resume Writing

A Hidden Gem for Resume Writing

Questions to consider when developing an MBA resume

Questions to consider when developing an MBA resume

If you are starting the 2019-2020 MBA application process, then you are most likely preparing to take your GMATS and if you are an international student, the TOEFL exam. In addition, you probably are also starting to prepare your resume.
A resume, very often limited to one or two pages, summarizes your professional background, skills, and education. The fundamental principles of resume writing have not changed for generations; if you are getting ready for the application process or even your next career move, keep these rules in mind as you create and write your resume.

1. Cover the basics
The resume’s objective to represent your relevant skills and accomplishments. Therefore, every resume must include:
Relevant educational degrees and certifications
Relevant work or volunteer experiences
Contact information
Relevant skills and level of mastery (Fluent in Spanish; conversational French)

In addition, use an easy to read font and font size which is usually between 10-12 points. Complex or small font size will made your resume difficult to read.

2. Use as few words as possible
The Admission Officers will spend only a few minutes on your resume so make every word count. Avoid words like “a,” “an,” “the,” “such as” and “etc.”

3. Quantify your accomplishments wherever possible
Admissions Officers are looking for the impact you have made on the organization in your particular role. Numbers and data bring your experience to life, boost your credibility and adds detail to your resume.

4. Use action verbs
It is important to avoid passive verbs and business jargon or clichés such as “bottom line” or “move the needle.” Additionally, avoid tired words and phrases because poor word choice will undermine the strength and effectiveness of your resume. Instead, use powerful action verbs and avoid overusing the same verbs (such as “assisted,” “oversaw,” and “utilized.”) Using plain, clear language that explains how you’ve delivered value is much more effective.
TIP: Combine your action verbs with quantifiable results to demonstrate both what you did and the impact it had.

2020年留学対象者限定:MBA/LLM出願戦略コンサルティング 個別クイックアドバイス実施中
2020年留学対象者の方が今知っておくべきことをアドバイスいたします。

・学校選択の考え方、意識すべきポイント
・書類作成に向けての戦略面のクイックアドバイス
・レジュメに対するクイックレビュー

をご希望の方、ぜひご利用ください。

Jumet

5/31締切 2020年度日本人対象フルブライト奨学生応募書類作成チェックポイント② よくある質問

本日は、過去に受講生の方から頂いたよくある質問に対してのアドバイスです。
皆さんの書類作成のお役に立てばうれしいです。

併せてご確認ください。
5/31締切 2020年度日本人対象フルブライト奨学生応募書類作成チェックポイント①

PROPOSED FIELD OF STUDY 27.Brief summary of project について

Q:
私はMBAのようなprofessional schoolのプログラム応募を検討しており、学術的な大学院プログラムではないので、研究テーマを設定することができません。

A:
USで学びたいことには個人差があります。より実践的な学びの機会としてUS MBA留学を検討されているのであれば、実践的な研究テーマの設定が必要です。それは、以下がフルブライト・プログラムの趣旨であるからです。

フルブライト・プログラムは、奨学生に対してそれぞれの専門分野の研究を進めるための財政的援助を行うとともに、何らかの形で日米の相互理解に貢献できるリーダーを養成することを目的としています。従ってフルブライト奨学生は各自の研究活動を行うだけでなく、それぞれの留学先や地域社会・文化等の様々な活動に積極的に参加することで両国に対するより一層の知見を広める事が期待されています。また、帰国後も同窓生として専門性の高い職業あるいは私的な活動を通して、直接的・間接的に日米関係の向上に貢献することが期待されます。

研究テーマ設定の際のポイント
-あなたがUSで学ぶ必要性は何でしょうか?それは基本的な知識やスキル習得だけではなく、それらを活用して、興味がある事例を自ら調査することが必要になるからだと思います。研究とは、文献を調査することだけを指すわけではありません。そして、その実践的な研究を進めるうえで、フルブライト・プログラムはあなたをどう助けてくれますか?
-あなたがUSで学んだことは、日本に帰国後、ビジネスを通じてどのように社会に貢献できますか?フルブライト・プログラムは、USで学ぶ機会を通じて、あなた個人のビジネス知識やスキルアップだけではなく、例えば、日本でまだ普及していないビジネスの考え方を日本に持ち帰り、新しいビジネスモデルを普及させたいなど、日米の発展に貢献することを求めています。

過去のフルブライト奨学生の研究テーマは以下で確認することができます
https://www.fulbright.jp/scholarship/grantee.html

また、フルブライト・プログラムの理解を深めるために、多くの情報が発信されています。これらをリサーチすることが、フルブライトコミュニティを知り、奨学生として何が求められているのかの理解に繋がります。
https://www.fulbright.jp/scholarship/link.html

Chizuk Okada

5/31締切 2020年度日本人対象フルブライト奨学生応募書類作成チェックポイント①


2020年度日本人対象フルブライト奨学生オンライン登録締切日の締め切りが5/31と迫ってきました。
https://www.fulbright.jp/scholarship/index.html

5月の連休明けから、フルブライト奨学金の問い合わせがぐっと増えてきました。本日はオンライン登録書類作成のチェックポイントを記します。
皆さんの書類作成のお役に立てれば幸いです。

①自分の留学形態に適したプログラムを選択すること
2020年度日本人対象フルブライト奨学金プログラムは5種類あります。

②オンライン登録はお早めに
締切間際はアクセスが混み合うことが予想されます。

③研究テーマを十分にリサーチしてから文章を作成すること
オンライン登録で記した内容は、その後の7/31締切の応募書類とつながっています。十分に時間をかけて研究テーマを選定すること、そして、その研究テーマを分かりやすく、かつ、問いに正しく回答することを意識ください。

登録内容は以下です。
https://www.fulbright.jp/tok/ful/

27.Brief summary of project
一定期間の大学院の研究で実現可能な研究テーマが設定されているか?
抽象度の高い研究テーマを設定すると、とても1-2年の大学院プログラムの中で達成できない(非現実的な)研究テーマを設定したとみなされます。

28.Background/Feasibility/あなたがその研究を実施できるという証明
あなたの、これまでの研究/職業経験から、具体的に身に着けた専門知識やスキルを実績を添えて述べましょう。

30.Justification for the proposal/なぜUSの大学院で学ぶ必要があるのか?
USのX分野の研究は、世界で最も古くからおこなわれており・・・という一般論ではなく、あなたの研究テーマに合わせた具体的な主張が必要です。

26.Project Area
フルブライト奨学金の趣旨を理解し、どの分野で応募するか、その理由を29で説明します。

④提出前のチェックポイント

文字数制限を正しく理解する
“hankaku” characters including spacesとは、単語数(words)ではなく、文字数です(スペースを含みます)。簡潔に問いに分かりやすく回答することを意識ください。

そして最後に最も重要なことを記します。

オンライン登録は、申請プロセスの通過点にしかすぎません。7/31の出願書類を意識した準備が何よりも重要です。
オンライン登録が終わったからリサーチをやめるのではなく、ご自身の納得のいく研究テーマと研究プラン練りが重要です。そして、フルブライトのミッションへの理解を深めることもどうぞお忘れなく。

アゴス・ジャパンではフルブライト奨学金申請を含む、奨学金申請のサポートをしております。ご質問がある方はどうぞお早目にお問い合わせください。

次回は皆さんからよく受ける質問例をもとに、アドバイスを行います。
Chizuko Okada

大学院奨学金獲得を目指す方へ 合格を勝ち取るための準備プランについて

本日は、奨学金の合格を勝ち取るための準備プランについて説明いたします。
高い競争率を勝ち抜き、奨学金財団の求める人材であること、将来の成功の可能性を証明するためには、十分な準備時間と計画的なアプローチが欠かせません。
今回は、アメリカ留学を目指す方が意識するフルブライト奨学金を例に説明します。

◇フルブライト奨学金応募スケジュール
https://www.fulbright.jp/scholarship/application/schedule.html

こちらを、大学院出願準備スケジュールに組み込んでみます
締め切りを落とし込むと以下①のようです。しかし、このプランには奨学金審査に合格するための必要書類を意識した準備時間が加味されていません。

応募書類をよく読んでみると、実は、以下②のプランでないと現実的でないことがわかります。
つまり、奨学金応募は、大学院プログラムに出願するのとほぼ同じ時間を要することになります。
7月末の出願時に求められる書類は以下となります(最新情報は必ず財団に確認ください)

-経歴書(CV/Resume)(英語/日本語)
-研究計画書(Research objective)
-Personal Statement(英語/日本語)
-推薦状3通(英語)
-志望校リスト
-TOEFLiBT80点以上/IELTS 6.0以上のスコア

これらを考慮すると以下の準備プランが必要になります

注意事項を記します。
-志望校リスト:7月末に研究テーマに見合った大学院プログラム選定を行い、かつ、合格の可能性を示すためには、実は、志望校合格にむけたスコアメイクは7月末の時点でほぼ完了していることが求められるのです(少なくともTOLEFL/IELTSについては)
-応募書類作成: 7月末に質の高い応募書類を用意するためには、少なくとも3か月程度は時間をかけて、研究テーマの明確化、最適な大学院プログラム選定(上述)、適切な推薦者選定とその依頼、そして応募書類作成が求められます。ということは、予備審査(一次審査)通過を目指すのではなく、最初から7月末の書類締切を目指した準備が必要になります。

→つまり、本気で奨学金を獲得したい方は4月から、奨学金応募と大学院出願の準備の本格開始が必要になります。

具体的な準備計画の詳細を知りたい方、合格するための書類作成の方法を知りたい方は、ぜひ【大学院留学を目指す方対象】奨学金書類対策セミナーにお越しください

Chizuko Okada

大学院奨学金獲得を目指す方へ 主な奨学金リサーチ方法のご案内

奨学金獲得のメリットは、留学資金の負担の軽減だけではなく、奨学金団体を通じた留学中/帰国後のネットワークの拡大、奨学生に選抜されたという実績が大学院入学審査へのアピールにつながるなど、様々なメリットを享受できます。

奨学金獲得において重要なことは以下です。
-大学院留学奨学金の種類、各奨学金の目的を理解し、自身にあった奨学金を選択すること
-奨学金申請と大学院留学準備の両方を理解した、準備計画の立案とその実行
-奨学金応募条件を理解し、各書類への正しいアプローチの理解とその実践

本日は主な奨学金リサーチに便利なサイトを紹介いたします

日本学生支援機構(JASSO)
海外留学奨学金検索サイト
http://ryugaku-shogakukin.jasso.go.jp/scholarship_abroad/page?action=swfglsearchjasso

日米教育委員会(US留学を目指す方)
日本国内で公募されているアメリカ留学を対象とした奨学金制度の一覧
https://www.fulbright.jp/study/directory/shokin.html

関西アメリカンセンターアメリカ留学奨学金
各学校別の奨学金情報が随時発信されています
http://irckansai.tumblr.com/

British Council
イギリスに留学に関する奨学金情報
https://www.britishcouncil.jp/studyuk/planning/scholarships-financial-support

Chizuko Okada

A Hidden Gem for Resume Writing

A Hidden Gem for Resume Writing

There are many excellent on and offline resources that guide you through the art of resume writing. No doubt you will utilize many of these to help develop ideas and draft your resume.

But in searching for “how to craft a winning resume” you may have overlooked one key resource that could provide you with that extra edge in targeting your desired degree program.

The online professional network, LinkedIn, is a hidden in plain sight gem for resume writing.

First, you can browse a countless number of resumes. Try this: Place yourself in the position of an Admissions Officer and look through several resumes for 60 seconds each. After, you will have a better idea of which ones leave an impression and those that are forgettable.

Second, you can direct your search to find some of the online profiles of students and alumni from the universities that you are applying to. Frequently, you will find that their resumes have been copied to their LinkedIn profile. Use this as a reference to gain a better understanding of what a successful applicant’s resume could potentially look like.

Finally, this experience of resume and profile viewing is a valuable opportunity to consider whether that specific program’s community is for you, or what you could bring to the table.

With all that being said, don’t forget to be youin both style and content! As with any other resource, use LinkedIn as a reference and not a template. The university doesn’t want a carbon copy of their exiting study body; they want the unique contribution that only you can provide. LinkedIn is an excellent resource to help package and present the best you.

 Warren

The Video Essay

Not too long ago, having one’s picture taken was not an everyday occurrence. Camera-phones were still new and photographs were grainy, low-resonance images, and digital cameras didn’t fit in jeans pockets. Facebook, Flickr, and Instagram had yet to be invented. Today, many of us have become more or less comfortable in front of a camera. As such, video essays have become a more common part of MBA applications, and are now considered as fairly straightforward.

The MBA video essay requirement is the current trend and brings together the aspects of live interviews and written essays with the added pressure of time constraints, technology concerns and the most challenging of all, a complete lack of facial cues and real-time feedback. In the video interview, you have no idea if your response resonates with the audience. There is no opportunity to see if your interviewer’s eyes are glazing over and you are on the wrong track or if his/her eyes are lighting up and you have found a point of connection.

However, as with any challenge comes opportunities; it can give the candidate another medium to express themselves. The key to successfully managing the video essay is to PRACTICE. Tape yourself responding to questions. MBA programs that use video essays have sample questions on their website. Other questions that you can use to practice are:

  • How would your teammates describe you?
  • Who has had the greatest impact on you and why?
  • What is your favorite book and why?
  • If you have a day to do whatever you want, what would it be and why?
  • What are you most passionate about?
  • Why are you a great fit for this school?

Practice responding to questions is critical. As you practice, make sure that no sound can be heard other than your responses. Try to sound as natural as possible, and your non-verbal expressions should be consistent with what you would expect of yourself in a live interview. Finally, make sure that your responses are consistent with the narrative in your MBA application, connecting them with the wider themes explored in the essays.

Show your recording to someone you can trust and who understands the application process. Ask them for honest feedback and try to fine-tune your responses with every iteration.

Jumet

 

 

 

 

Should I apply early?

As the cherry blossoms, apple blossoms and almost all other blossoms have gone with the wind that stirs up all-too-soon warmth in the air, it becomes inevitable that summer is upon us whether we are prepared or not. So are graduate school application deadlines. The heat is being turned up.

As someone who has applied to US graduate schools as an international student and someone who has both evaluated and consulted numerous applicants, I would venture that three or so months would be a legitimate period of time to prepare your application. That puts the next three summer months at the front line for beating the first round of application deadlines of at least most top business schools.

So, are you mentally prepared to submit your application to your dream schools in September or October? Why do admissions keep pushing their deadlines ahead? What are the pros and cons of applying early, say, first round?

According to my experience, Admissions tend to perceive first or early round applicants as typically more put together, more proactive and more focused. Admission rates are usually higher for first round than later rounds. As a result, it should be no surprise that they would want to compete for those applicants and push their early deadlines to stay ahead of the game.

So clearly there are advantages to applying early. The question becomes whether you would like to get ready, to rise up to the challenge.

Obstacles to applying early can seem insurmountable. Summer is your craziest time at work. Your employer is yet to announce its pick for sponsorship. Family events all happen in this season. Your TOEFL and other scores just aren’t there. Therefore, you need those heated months to get over all the above, and you secretly place your hopes on those last two holiday weeks of the year to catapult you to the second round in early January, to compete in a much bigger pool of applicants.

Understood and understood. Yet the fact of the matter is, if you do not prepare yourself early, if you do not aim for early round, chances are you might not ultimately prepare yourself in the most optimal way regardless of rounds. Or shall we say, if you do not prepare, how would you know whether you are prepared? You do not want your second round to be your test round, do you?

There will always be obligations and obstacles. The only time to lay the foundation of your application to your dream schools is nevertheless now, when things just start to heat up. Reflect on and summarize your experiences and accomplishments, clarify and broaden your professional and personal goals, research and connect with the schools and people, get your resume ready and write and rewrite your essays. And in case all those things are under control, start preparing for your interview! The saying is: it is never too early to start.

Mengdan

Where to apply?

Reach

Where to Apply? Choosing which schools to apply to in your home country can be difficult enough, but doing so in another can be even harder. How can you choose a good balance of safety, likely, and reach schools that would all be a good fit for you and your goals? Here are some things to consider:

  1. Minimum requirements vs class profile. Reaching the minimum requirements for admission is a great start, but it’s worth checking out the class profile to see how you’ll compare to your classmates. If your TOEFL is lower, will you be able to participate fully in discussions? If you have much more work experience, what will your new network provide you?
  2. Location. Outside of class, what will your life look like? What opportunities can the school offer based on its location? For example, schools near Washington DC can offer more government-focused opportunities.
  3. Specialisations and concentrations. In addition to the core courses, how can this school help you focus on your area of interest? You can consider any internships or field work experience offered in addition to official concentrations offered. Some schools also allow you to design your own specialisation from their many courses.
  4.  Employment stats. If you’re self-sponsored and looking for a job after graduation, careers services and access to employers may be more important to you than for a sponsored candidate returning to a guaranteed job. Cost and scholarship options should also factor into your decision.

Posted by Faye