合格者の声

2009年度合格者からのメッセージ

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お名前:藤沢 奈緒氏
合格校:Boston University,Master/Human Resource Education
合格校:George Washington University,Master/Organizational Management
合格校:New York University,Master/Human Resource Development and Management
入学校:New York University

1.留学を志したきっかけ

グローバル企業での営業の仕事を通して、組織のデザインやモチベーションがビジネスの結果に強く影響することを感じ、Human Resource Managementという分野に興味を持ちました。しかし新たな道を踏み出す勇気がないまま5年間営業の仕事を続けました。ある日「5年後の自分」を思い描いたとき、「本当に挑戦したいことを放置して今の仕事を続けている自分」をあまりにリアルに想像することができて恐ろしくなり、専門性を身につけるために渡米することを決意しました。

2.留学準備について

<印象に残っている授業について>
佐取さんのエッセーコンサルティング:今まで確信を持てなかった自分の進路が、コンサルティングを通してとてもクリアになりました。コンサルティングが終わってからも最後まで相談にのっていただき、心強いアドバイスをいただきました。 スーザンのエッセー対策:どういうことを書いたほうがいか、書かないほうがいいかがとても具体的でわかりやすかったです。最終的には、私の趣味や性格も志望動機に盛り込むことができて、自分らしいエッセーができたと思います。 ジョンのインタビュー対策:セッションを録音していたのですが、模擬質問に一言答えてはため息、自信なさげな自分の声と、懸命に励ますジョンのやりとりは、今聞いても涙を誘います。

<印象に残っていること>
多くの人に助けられたこと。個人差はあると思いますが、アメリカの大学院受験は周りの人のサポートを必要とします。私の場合、上記AGOSの先生方はもちろん、推薦状を書いてもらった元上司、現地の在校生、OBOG、Asmissionスタッフや教授など、縁が縁を呼び大変多くの方々にお世話になりました。本当に皆さん協力的でとても感謝しています。

3.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

感情にフォーカスせずに、淡々とやるべきことをやること。今やっているテスト勉強や、作成しているエッセーが本当に合格につながっているのか!?そもそも自分が志している道は正しいのか!?などなど、受験生はとかくナーバスになりがちです。先の見えない不安感でイライラしたり、周りの家族や友人に当たったりしてもいいことは一切ありませんので、ご注意を。

4.今後留学を目指す方へのメッセージ

やると決めたら腹をくくって突き進んでください!人生のビッグイベント、楽しんだ者勝ちです。