合格者の声

2008年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:石田 泰博 氏
合格校:University of California, Los Angeles
合格校:University of Oxford
入学校:University of Oxford

1.留学を志したきっかけ

“正しいことを正しくしたい。”
この短い人生の中で、自分がどのように世界に貢献できるかを真摯に考えていました。ビジネスは幸福を創造する手段の一つですが、この世界にとってその影響力は巨大です。だからこそ“正しく”ビジネスすることが大切なんだと思いました。その思いに裏打ちされて、必要なスキル・経験(MBA)を求めました。
自分がビジョンに共感する組織にどう貢献できるのか。
楽な道はいつでも選べる。より厳しい環境に自分を置くことで自分が成長するのではないか、世界には自分の出会っていない多くの人がいて、この世界をHAPPYにしようとする多くの仲間がいる。であれば、社会経験を5年間積んだくらいのこの年で自分の枠組みを一度破壊したいと思いました。

2.留学準備について

<印象に残ったこと>
”石田さんなら絶対大丈夫です。このまま一緒に頑張りましょう。”
GMAT(R)、TOEFL(R)TESTをクリアしエッセイに取り組んでいる際、ジョンさん、松谷さんから奇遇にも同じことを言われました。“頑張れ!”と言い放すのではなく、“共に勝ち取ろう”という姿勢が嬉しく勇気付けられました。

<苦労したこと>
仕事、プライベート、受験勉強の鼎立。
結果の見えない孤独な戦いの中、受験勉強を継続させていくこと自体がとてもポイントでした。

<工夫したこと>
(テスト対策 出願準備)
多くのセミナーイベントに参加することで、情報収集、モチベーション維持に役立てていました。

<印象に残っている授業について>
・GMAT(R) Verbal Strategy(中山さん)
独学では超えることができなかったGMAT(R) Verbal。長年のご経験に基づく的確なポイントの資料と共に集中的に学習することで、3ヶ月後には目標スコアに到達することが出来ました。

・出願書類作成コンサルティング(ジョンさん)
まさに“コンサルティング”形式で、客観的な立場から自分のことをいかに書面で伝えるかをサポートして頂きました。エッセイに求められる要素と自分の中の経験をいかに結び付けていくか、ご指導頂きました。

・全体サポート(松谷さん)
今から考えると基本的すぎて伺うのも恥ずかしいようなことに対し、受験プロセスの最初から最後までとても真摯に対応してくださりました。信頼のおける方にサポート頂き、この結果を得られたと思っています。

3.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

夢を叶えるという強く継続的な信念。
そして何よりも、自分の生き方を支持してくれる先輩や家族、その他関係者の皆様の存在。(感謝してもしきれません)
誰かとの競争では決してなく、本当に自分の中での選択が出来るかです。自分で描いた未来年表通りに未来を創造できるかは自分次第という本質は変えられません。通勤で疲れているけどそのとき30個の英単語を記憶するか、友人との飲み会を我慢してファミレスでGMAT(R)の勉強を3時間して帰るか、仕事が山積していてタクシーで帰ったあと就寝前にエッセイの書き直しをするか、旅行のためでなく勉強やテストのために有給休暇を取得できるか、、、とことんやっているうちに面白くなってきます笑。

4.今後留学を目指す方へのメッセージ

一度きりの人生、目指すと決めたら、死ぬときに後悔ないよう精一杯頑張りましょう。結果は全て自分の責任。誰も責められませんが、AGOSさんの長年の経験は、受験に合格する以上に大切なメッセージを届けれくれます。「あとでやろう」「あのときやっておけばよかった」ではなく、「今」やりましょう!合格の連絡をもらったとき、また一つ大きくなった自分に会えるはずです。そしてそこからの景色はとても良いはずです。
自分もこれから頑張ります。