2021-2022 Wharton MBA 出願締切日発表

Wharton MBAの2021-2022 Application Timeline & Deadlinesが発表されました

Application Deadline Interview Invitations Decisions
Round 1 September 8 , 2021 October 27, 2021 December 15, 2021
Round 2 January 5, 2022 February 14, 2022 March 23, 2022
Round 3 March 30, 2022 April 14, 2022 May 10, 2022

 

詳細はこちら
https://mba.wharton.upenn.edu/application-timeline-deadlines/

Chizuko Okada

2021-2022 Harvard MBAエッセイ課題発表 Top MBAゼミシリーズでその対策をおさえる


先日の出願締切日発表に続き、2021-2022シーズンのエッセイ課題は2020-2021シーズンと変更なしであることが発表されました。正式な出願用のアプリケーションは6月中旬にアップされる予定ですが、現時点では、 Application Guideをダウンロードすることをお勧めします。

Harvard MBA Essay 

“As we review your application, what more would you like us to know as we consider your candidacy for the Harvard Business School MBA Program?” (no word limit)

2022年MBA留学に向けて 書類作成戦略と学校調査の開始の重要性

Harvardに続いて、多くの学校の募集要項やエッセイ課題が今後発表される予定です。志望校合格にむけて5月以降は準備事項が増えてきます。
正しい方法で、学校調査、書類作成戦略を練ることが、合格の質を高めるうえで重要です。

Top MBAゼミシリーズ

M7(US) Europe Top MBAに特化した出願傾向とその対策を理解するために、この度新設いたしました。
各学校の特徴を理解し、学校調査、書類作成に向けた調査をどのように進めていくか、そのアプローチ方法を理解することを狙いとします。

ゼミの中で扱う内容:
-各校の応募基準の分析
-各校の出願書類の分析
-各校の合格に必要な学校調査のアドバイス

開催日
Harvard /Stanford       5月16日 Sun 15:00-16:30
Wharton/Columbia     5月22日 Sat 15:00-16:30
Kellogg /Chicago/MIT     5月29日 Sat 13:00-14:30
INSEAD/LBS                                5月29日 Sat 15:00-16:30

詳細はこちら
https://www.agos.co.jp/pdf/TopMBASeminarSeries.pdf

ご興味のある方は、ぜひ当校までお問い合わせください。

Chizuko Okada

【MBA在校生レポート】Wharton在校生に聞いたコロナ渦での授業の様子 &Wharton Japan Club Virtual Event 7/9(木)

現在Wharton1年生の方から、3月からのコロナ渦の中での授業の様子、生活の様子を共有いただきました。

Wharton Japan Club Virtual Event 7/9(木)開催

日本人出願者に向けての特別イベントです。プログラム説明から生活の様子などを知るチャンスです!

Thursday, July 9, 2020
9:00 PM – 11:00 PM JST
https://www.agos.co.jp/blog/news/2020/06/30/wharton20200709/

・授業への影響、学校の対応状況

2020年3~5月の春学期は、全授業オンラインへ移行。同年8月から始まる1年生のオリエンテーション(pre-term)もオンラインでの実施を決定。秋学期以降の方針については現在検討中。
米国の夏季インターンについては、establishな業界(金融・コンサルティング等)や大手techについてはリモートで実施されていると聞きます。他方、startup界隈は、一部で業況の厳しさから内定取消の動きが見られているようです。

・学校側の対応について学生の反応

大統領が非常事態宣言を発出してから約1週間で春学期の全授業をオンライン化した迅速な対応は好評価。
また、今後の方針について大学は、国や州の方針や感染状況を注視しつつ検討しており、6月末時点ではまだ回答は出ていませんが、この間、学生に対して議論が進み次第状況をこまめにコミュニケーションしてくれるところは信頼感があります(transparency)。もっとも、対面機会の逸失に伴い多くの学生が授業料の一部返還を求めている状況。それに対して大学側は、春学期については返還を認めず。その代わり、夏学期の開講や、オンライン課外プログラムの拡充等で対応しており、一部の学生から不満が聞かれています。

・今感じていること&メッセージ

この間、2020年入学を検討している方々とdeferment(入学延期)についてたくさん話す機会がありました。
確かに、MBAの価値の多くは対面機会で得られると思います。ただし、過去に類を見ない危機下だからこそ、学べること・感じることも多いと、この半年間を過ごしてきて感じています。
最終的には、その瞬間にご自身の「心」が赴く方向に従えば良いと思います。今年入学される方も、deferされる方も、後悔のない素晴らしいMBA生活を送られることを心より祈っております。

Chizuko Okada