TOEFL iBT®︎自宅受験版(Special Home Ed.)の実施期間延長;10/31まで!

以前(6、7月)にこちらのブログでお知らせした情報のアップデートです。

*参照→https://www.agos.co.jp/blog/instructor/2020/06/09/toefl-ibt-specialhomeedition_extended/

TOEFL®︎テスト日本事務局である一般社団法人・CIEE国際教育交換協議会より、本日以下のお知らせを頂きました。

ーーーーーー以下引用ーーーーーー

TOEFL iBT®テストの自宅受験「TOEFL iBT® Special Home Edition」につきまして、実施期間が2020年10月31日まで延長されることが決定しましたのでお知らせいたします。 
 
また現在、全国のテスト会場における通常のTOEFL iBTテストも実施しております。 
https://www.toefl-ibt.jp/test_takers/toefl_ibt/centers_dates.html 
 
つきましては、通常のTOEFL iBTテストおよびTOEFL iBT Special Home Editionを引き続き英語力の証明としてご活用いただけますと幸いに存じます。 
なお、「TOEFL iBT Special Home Edition」、「テスト会場におけるTOEFL iBTテスト実施状況」に関する詳細につきましては、下記をご高覧くださいませ。 
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■TOEFL iBT® Special Home Edition 
https://www.ets.org/s/cv/toefl/at-home/  (英語) 
https://www.toefl-ibt.jp/test_takers/at-home.html (日本語) 
  
■テスト会場におけるTOEFL iBTテスト実施状況 
9/7現在、通常通り実施されておりますが、今後TOEFL iBT®テスト会場運営を行っているプロメトリック株式会社が必要と判断したテスト会場については、臨時閉鎖(試験実施中止)となる場合があります。ついては下記プロメトリック株式会社の Web ページにて試験会場の開催状況に関する最新情報をご確認ください。 
http://it.prometric-jp.com/news/news_detail.asp?news_no=5945 
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以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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受験予定の方はどちらのバージョンを受けるかをよく考えて決定し、準備を進めましょう!

(教務部)

*続報;IELTS コンピューター受験版(CD-IELTS)の実施拡大

8/21に英検協会からのお知らせについてお伝えしました。

※参照→https://www.agos.co.jp/blog/instructor/2020/08/21/ielts-コンピューター受験版cdiの実施拡大

本日、英検協会・IELTS事務局より追加のお知らせを頂きましたので本ブログでシェア致します。

ーーーーーー以下引用ーーーーーー

■ 英検協会が提供するCD IELTSのメリット ■
・アクセスの良い新宿にて、CBT試験専用施設である「新宿NSビルテストセンター」での快適な試験環境を提供*①
・国内で唯一、受験料は通常IELTSと同額の25,380円*②
試験結果が通常のIELTSよりも早い試験日から3~5日後にweb公開

■ CD IELTS実施記念のプレゼント!! ■
CD IELTSの開始を記念し、9月・10月にCD IELTSにお申し込みの方に特製IELTSフリクションペンをプレゼントいたします!
プレゼントのフリクションペンは試験当日にお渡しさせていただきます。この機会にぜひCD IELTSをご検討ください。

■ コンピューターで受験するIELTS (CD IELTS)とは? ■
「コンピューターで受験するIELTS (CD IELTS)」は、従来の紙と鉛筆で受験いただくIELTSと内容・採点基準・試験時間、検定料は変わりありませんが、ライティングとリーディング、リスニングの各セクションでコンピューターに入力いただく点が解答用紙に記述する従来のIELTSとは異なります
また、スピーキングは従来のIELTSと同様1対1の対面式で実施されます。
実施方式の好みやご都合に合わせまして、従来のIELTSでご受験いただくか、CD IELTSでご受験いただくか、ご選択いただけます。

受験エリアや開催日は今後、随時拡大していく予定です。申込期間や試験日程等の詳細につきましては、CD IELTSのウェブページをご覧ください!

CD IELTSの詳細はこちらから
https://www.eiken.or.jp/ielts/cdielts/

ーーーーーー引用以上 *(赤字強調はブログ執筆者)ーーーーーー

*①前回の記事では、受験会場は“新宿駅付近”としか述べられていませんでしたが、今回新宿NSビルテストセンターと明言されています。新宿駅から徒歩7分程度と確かにアクセスは良さそうです。

http://www.shinjuku-ns.co.jp/about/access.php

*②受験料についても書かれています。因みに、British Councilが実施するComputer-delivered IELTS(CDI)とJSAFが運営・実施する“コンピューター で受験するIELTS”は共に受験料が¥26,400ですので、確かに¥1,020程安くなっています。

(教務部)

TOEFL iBT® 公式アプリ、リリース!

以前にこのブログで、”Retake Policy”の変更と、午後3時開始の本試験の存在についてお知らせしました。

こうした変更点が、ETSの公式サイトで発表されています。

https://www.ets.org/toefl/better_test_experience

“Afternoon Testing”の項、及び”Reduced Retest Waiting Period”の項をご覧下さい。また、新たにモバイル端末向けの公式アプリがリリースとなります。”Google Play”と”Apple Store”から入手できます。リリースは国・地域によって時期に差があり、日本では10/2(水)に入手可能になります!

by教務部

12月を征する者はTOEFLを征す — by Rex 蒲田

アゴスTOEFLインストラクターのREX蒲田です。2016年度出願の方はTOEFLのスコア出しに全力を注ぐ時期です。100点に到達し、100点以上のスコアを目指す方に、12月を最大に活用する方法をお教えします。12月に目標スコア獲得に近づくことができれば出願がぐんと楽になります。12月を最大に生かして合格を勝ち取りましょう。
まず、12月は時間が取れるようで取れない月であることを強く認識してください。過大な期待は禁物です。学生は期末試験の準備時間があり、期末試験中は学校の勉強に集中します。ようやく時間ができるのが最後の10日間弱です。社会人にとっては連続した休みが取れるのが年末の3~4日程度。しかも、忘年会などのお付き合いが重なる時期でもあり、時間が取れるようで取れないのが12月です。インフルエンザも流行します。疲れがたまって体調を崩す時期です。学生にとっても社会人にとっても「学習時間が長く取れるようで取れない」のが12月なのです。そして「学習するぞ!」と期待をし、期待通りにならないのが12月なのです。まずは、これを強く再認識してください。
「12月に期待するな!」期待し過ぎて学習が進まなかったときに出る1月の反動と後遺症は重大です。「1月に賭けよ。」が私が担当する100/105ゼミでのアドバイスです。不要な不安を取り去り、「地道に忍耐で集中継続」できる方がスコアアップを叶え合格を勝ち取るのです。では、1月を最大活用するために、どう12月を生かしたら良いのでしょうか。学生は集中10日間プラン、社会人は年末集中6日間プランです。
まず、12月の前半から半ばまでは、通常の学習を行ってください。何もしなくてもプレッシャーを感じるのが12月ですので、むしろ通常の学習ができれば成功だとご自身を褒めてあげてください。では、学生の「集中10日間プラン」です。
「学生10日間集中プラン」:17(土)~30(金)の10日を選択、31はOFF
「社会人6日間集中プラン」:23(祝)~25(日)、27(火)、29(木)~30(金)、31はOFF
31の大晦日はOFF日です。Life-Studyバランスも大切です。時間が取れない12月を最大に生かす方法、それは12月に期待し過ぎることなく12月にできることを最大活用し、その自信を1月につなげるプランニングを固めることです。1月はたくさん時間が取れます。12月の限界を知り、それを最大に活用して1月に最大の効果を上げる。「12月を征する者はTOEFLを征す」、そして1月を征しトップ校に合格です!