TOEFL iBT® 公式アプリ、リリース!

以前にこのブログで、”Retake Policy”の変更と、午後3時開始の本試験の存在についてお知らせしました。

こうした変更点が、ETSの公式サイトで発表されています。

https://www.ets.org/toefl/better_test_experience

“Afternoon Testing”の項、及び”Reduced Retest Waiting Period”の項をご覧下さい。また、新たにモバイル端末向けの公式アプリがリリースとなります。”Google Play”と”Apple Store”から入手できます。リリースは国・地域によって時期に差があり、日本では10/2(水)に入手可能になります!

by教務部

12月を征する者はTOEFLを征す — by Rex 蒲田

アゴスTOEFLインストラクターのREX蒲田です。2016年度出願の方はTOEFLのスコア出しに全力を注ぐ時期です。100点に到達し、100点以上のスコアを目指す方に、12月を最大に活用する方法をお教えします。12月に目標スコア獲得に近づくことができれば出願がぐんと楽になります。12月を最大に生かして合格を勝ち取りましょう。
まず、12月は時間が取れるようで取れない月であることを強く認識してください。過大な期待は禁物です。学生は期末試験の準備時間があり、期末試験中は学校の勉強に集中します。ようやく時間ができるのが最後の10日間弱です。社会人にとっては連続した休みが取れるのが年末の3~4日程度。しかも、忘年会などのお付き合いが重なる時期でもあり、時間が取れるようで取れないのが12月です。インフルエンザも流行します。疲れがたまって体調を崩す時期です。学生にとっても社会人にとっても「学習時間が長く取れるようで取れない」のが12月なのです。そして「学習するぞ!」と期待をし、期待通りにならないのが12月なのです。まずは、これを強く再認識してください。
「12月に期待するな!」期待し過ぎて学習が進まなかったときに出る1月の反動と後遺症は重大です。「1月に賭けよ。」が私が担当する100/105ゼミでのアドバイスです。不要な不安を取り去り、「地道に忍耐で集中継続」できる方がスコアアップを叶え合格を勝ち取るのです。では、1月を最大活用するために、どう12月を生かしたら良いのでしょうか。学生は集中10日間プラン、社会人は年末集中6日間プランです。
まず、12月の前半から半ばまでは、通常の学習を行ってください。何もしなくてもプレッシャーを感じるのが12月ですので、むしろ通常の学習ができれば成功だとご自身を褒めてあげてください。では、学生の「集中10日間プラン」です。
「学生10日間集中プラン」:17(土)~30(金)の10日を選択、31はOFF
「社会人6日間集中プラン」:23(祝)~25(日)、27(火)、29(木)~30(金)、31はOFF
31の大晦日はOFF日です。Life-Studyバランスも大切です。時間が取れない12月を最大に生かす方法、それは12月に期待し過ぎることなく12月にできることを最大活用し、その自信を1月につなげるプランニングを固めることです。1月はたくさん時間が取れます。12月の限界を知り、それを最大に活用して1月に最大の効果を上げる。「12月を征する者はTOEFLを征す」、そして1月を征しトップ校に合格です!