Why your English (probably) isn’t good enough to get 100 in TOEFL/7.0 in IELTS

If you’re struggling to reach 100 in TOEFL or 7.0 in IELTS, there’s a strong possibility that it’s not just your strategy that you need to work on. You probably also need to improve your English.

Of course, you may have been lucky and had some great English teachers at school, or you may have had the opportunity to study abroad. But for most Japanese people, even if you went to good schools, your English probably didn’t get to a high enough level to achieve top scores in the TOEFL or IELTS tests. But why is that?

Well, there are two fundamental problems – how you studied, and what you studied.

At school, you probably had English lessons where the students were quite passive – a lot of listening to the teacher, a lot of grammar translation, and a lot of vocabulary tests. This means that you probably have a lot of knowledge of English, which is good, but TOEFL and IELTS are not just testing your knowledge. These tests assess how you can use English in realistic scenarios that you will encounter when you study abroad.

The range of English vocabulary and grammar you studied at school was probably also too narrow, too basic, and quite unnatural. Here’s a real example from a student showing some common problems:

‘My trip to Kyoto was good because I could enjoy various dishes.’

This sentence has several problems:

  1. ‘My trip to Kyoto was good.’ – this is not grammatically wrong, but it sounds a little unnatural. Native speakers are more likely to use a different expression, the word ‘good’ is very common and basic, and native speakers would usually use stronger language to express this idea, like this: ‘I had a fantastic time in Kyoto.’
  2. ‘because I could enjoy various dishes.’ – here, there is some direct translation from Japanese, ‘various’ is used wrongly, and ‘dishes’ sounds unnatural when used in this context. This is better: ‘mainly because of the great food.’

So this sounds much more natural and high level:

‘I had a fantastic time in Kyoto, mainly because of the great food.’

If you can already produce this kind of sentence, then you’re probably at the right level to get 100 in TOEFL or 7.0 in IELTS. If not, you might need to work on your English!

 

If this sounds like you, then check out the second in our series of videos about our new ‘Essential English‘ course here. You’ll find another useful example of how to change your English there.

You can join the Essential English course from April 6th 2019.

The course is specially for TOEFL and IELTS students who are currently scoring 70-89 (TOEFL), or 5.5-6.0 (IELTS) who need to improve their English. The classes are very active and lively – so you’ll get plenty of opportunity to use the language you’re learning, and get feedback from your teacher.

For more information, please visit the Essential English home page here. You can also register for a free demonstration lesson here on these dates:

Saturday 16th March, 14:30-16:00

Saturday 30th March, 15:00-16:30

Saturday 6th April, 14:30-16:00

Hope to see you soon!

Mike Thundercliffe, Manager Curriculum and Instruction, Agos Japan

Why improving your English is key to increasingTOEFL and IELTS scores

Hi, this is Mike, and in this blog post I’m going to explain why improving your English is probably the key to improving your TOEFL or IELTS test scores, and to introduce a new course we’re developing to help you achieve your goals.

If you’re taking TOEFL or IELTS, you may have experience of ‘hitting a plateau’. This is when your score stops going up for an extended period of time. You keep practicing and taking the test, but your score just doesn’t change. It’s a very common problem, but why does it happen?

Basically, when this occurs it’s usually because you’ve reached your limit in terms of your English. It’s important to remember that TOEFL and IELTS are (very accurate) measures of your English level. So if your knowledge of English and ability to use it are too low, you’re not going to increase your test scores beyond your limit, even if your strategy is really good.

To help students overcome this issue, the Curriculum and Instruction team at Agos is currently developing and piloting a new course called ‘Essential English‘, which you can join from April 6th 2019.

We’re designing the course specially for TOEFL and IELTS students who are currently scoring 70-89 (TOEFL), or 5.5-6.0 (IELTS) who need to improve their English.

If this sounds like you, then check out the first in our series of videos about the course here. For more information, please visit the Essential English home page here. You can also register for a free demonstration lesson here on these dates:

Saturday 16th March, 14:30-16:00

Saturday 30th March, 15:00-16:30

Saturday 6th April, 14:30-16:00

Hope to see you soon!

Mike Thundercliffe, Manager Curriculum and Instruction, Agos Japan

 

GMAT対策に必要な学習時間の目安 – by 中山道生

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

これからGMAT学習を開始しようとする方からよくあるご質問の1つに「GMAT対策にはどのくらいの時間がかかりますか?」というものがあります。

以下、一問一答形式で、よくあるご質問にお答えします。

Q1. GMAT対策にかかる合計時間はどのくらいですか?

A1. 大雑把にいえば、300時間くらいになるのではないでしょうか。

数学が得意か苦手か、英語が最初から得意か勉強して伸ばすか等で、この時間は大きく変わります。少ない方で100時間以内、多い方で500時間くらいです。

Q2. 1週間の学習時間の目安は?

A2. 最低で3〜5時間、平均で5〜10時間くらいになると思います。

通学またはオンラインのクラス受講を開始した後、授業の復習と宿題をこなすのに3〜5時間かかります。それ以外に、単語を覚えたり読解の訓練をしたり、数学であれば公式や解法等の必要事項を自分で学習したりするのに2〜5時間かける方が多いようです。

平日の平均学習時間は1時間程度で、週末にまとめて学習するというパターンが最も多いです。

Q3. GMAT対策を開始してから目標達成までの期間は?

A3. 3〜6か月くらいが目安です。

試験結果のご報告をお送りいただいた方のデータのうち、最終的に目標スコアを達成できた方の統計を取ると、GMAT Verbalクラス初回授業の受講開始から目標スコア達成した試験日までの平均期間は5.4か月です。

早い方で学習開始から3か月以内、仕事の都合で学習休止期間等も挟みながら対策をした場合等、遅い方で2年くらいです。


以上は、アゴスのクラスを受講した場合の一般的な日本人の方の学習時間の目安です。数学・英語に得意・不得意の差が大きい場合は、上記の目安が当てはまらないケースも多いです。

また、学習期間について上記以外のご質問がありましたら、回答を追記しますので、お知らせください。

Exams 3 to 6 は追加購入しても2回まで – by 中山道生

アゴス・ジャパンの中山です。

以下の記事で紹介している通り、有料の公式模擬試験である Exas 3 to 6 はリセットが1回しかできないため、最大2回しか受験できません。

しかし、何度も再購入すれば、何回でも受験できるのではないか? という疑問がありましたので、先日、GMACに問い合わせたところ、標記の事実が判明しました。

同じアカウントでは追加購入した Activation Codeを使用することができないため、有料公式模擬試験を追加購入しても結局使えず、意味がないことになります。

(ただし、、、有料公式模擬試験を購入するという目的のためだけに、mba.com に新規アカウントを作成し、Exams 3 to 6 を再購入して受験するという「抜け道」的な方法は依然として残されてはいます。その場合、くれぐれもGMAT Official Account は作成せず、mba.com への sign upするためだけのアカウント作成にとどめておく必要があります。もし、GMAT Official Accountを二重に作成してしまった場合、不正受験を疑われて後々、非常に面倒なことになる可能性があります。)

※ 以上は、2019年2月21日時点での情報です。今後、購入ルールやアカウント作成ルールが変更される可能性はあります。

ビデオ授業の活用法 – by 中山道生

アゴス・ジャパンの中山です。

GMAT Verbal のビデオ授業では、授業教材である紙のテキストやOfficial Guide Book等の問題集がなくても、ノートPCまたはiPad等タブレットとネット環境さえあれば、受講&問題演習できることをご存知だったでしょうか?

通学クラスに欠席、遅刻、早退した際の内容や、クラス内で聞き逃したり、よく理解できなかった箇所などを、ビデオで24時間いつでも何度でも視聴し直して理解を深めていただくことができます。

ビデオ受講の方法は、以下の通りです。

(1) 授業シラバスでその日に学習する内容と問題を確認し、該当箇所のビデオを再生します。

(2) テキストの例題やOG等の問題がビデオ画面に出ますので、画面を最大化して再生後、画質が見やすくなった時点でビデオを一時停止して問題を解きます。

(3) 解答後、解説ビデオを視聴します。

(4) 解説をご覧になってもご不明な点がありましたら、ビデオ受講ページの質問欄またはメールでご質問ください。

Official Guide for Verbal Review の Sentence Correction / Critical Reasoning については、全ての問題をビデオで解説しています。

Official Guide 問題に取り組む場合は、ビデオを一時停止して問題を解く代わりに、本に添付されているアクセスコードを使ってオンライン上で問題を解いてから、ビデオ解説をご覧になるという方法もあります。

一度クラスで解説を聴いたりビデオ視聴したことがある問題を復習する際には、電車の中などでスマホを使って音声を聴き直すだけでも、十分に高い学習効果が得られるのではないかと思います。

GMAT Verbalスコアと正解率の不思議な関係 – by 中山道生

アゴス・ジャパンの中山です。

Verbal / Quantitative はご存知の通りCATでスコアが算出されます。具体的な計算方法については、「非常に複雑なアルゴリズムを使っている」とだけ公表されていて、正確な採点方法はわかっていません。

ただ、本試験の多くのESRを比較してみると、一般的なVerbal目標スコアを取るための必要正解率の目安を知ることができます。

目標スコアのための必要正解率の大雑把な目安は、以下の通りです。

  • V. 25点: 50%
  • V. 30点: 60%
  • V. 35点: 70%
  • V. 40点: 80%

すなわち、Verbalスコアを2倍した数字が大まかな目標正解率の目安になります。

ただし、上の数字は実は±10-15%くらいの誤差があります。実際の本試験はCATで採点されるため、難問の方が加点率が高く、易しい問題は加点率が低くなるからです。

易しい問題を間違えた場合は、高い正解率でも高得点が出ない場合があります。

たとえば、極端なケースとしては以下のような例があります。(右上の「Total」正解率は私の加筆です。)

上の2つの試験結果では、前半の正解率が全く同じだったにも関わらず、合計正解率が15%以上低い方が10点もスコアが高くなっています。

Verbalでは36問中6問(約17%)が採点されないダミー問題ですが、ダミー問題で正解だった場合と不正解だった場合との運・不運を考慮に入れたとしても、このような差が出るのは驚くべきことです。

おそらく、約67%の正解率で25点だったケースでは、低いレベル設定の問題を間違えた可能性が高く、60%以下の正解率で35点だったケースでは、ほとんど難問だけを間違えたという可能性が高いのではないかと推測しています。

本試験や模擬試験で、なかなか30点を超えられなかった受験者の方ほど、「本試験ではOfficial Guideのような易しい問題は出ないから、もっと難しい問題で訓練する必要がある」などと学習体験談に書いていたりすることがありますが、大きな誤解です。

Verbal 45点を目指したい場合は別ですが、一般的な目標スコアである30〜35点前後を取るためには、多くの難問に正解することよりも、平均レベル以下の基本問題を落とさないことの方がはるかに重要だと言えるのではないでしょうか。

単語帳アプリに「My List」を追加しました – by 中山道生

アゴス・ジャパンの中山です。

単語帳アプリに、自由に単語を追加したり削除したりできる「My List」機能を追加しました。

単語を入力して辞書ボタンを押すと意味が表示されますので、手軽な辞書アプリとしても使用することができます。

また、iPhone / iPad には「日本語⇔英語」だけでなく「英語⇔中国語」「英語⇔フランス語」など多くの言語の辞書をインストールすることができますので、学習したい言語に応じてお好みの辞書を利用できます。

アプリを最新版にアップデートしても、今までの学習記録はそのまま残ります。

今後も安心してアプリを常に最新の状態にしておかれることをお奨めします。

本当は怖い GMAT Verbal 採点法 – by 中山道生

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

本試験や模擬試験を何回か受験すると、実力はそれほど変わっていないのに、Verbalスコアが10点くらい変動するということは非常によくあります。

スコアが大きくブレる原因の1つに、GMAT独特の採点方法があります。

GMAT VerbalとQuantitativeセクションは、Computer Adaptive Test (CAT)と呼ばれる仕組みで採点されます。最初に平均レベルの問題が出題され、正解するとよりレベルの高い問題、間違えるとよりレベルの低い問題が出題され、最後に解いた問題のレベルによってスコアが決まります。

問題の重要度は最初の方が高く、最後の方に行くにしたがい徐々に問題の重要度が下がっていくことがわかっています。

ただし、CATである点はよいのですが、コワいのは、VerbalセクションでのReading問題の出題順序です。

下記の表は、本試験と同じプログラム / 採点アルゴリズムを使用しているGMAT Official Practice Examで起きた Verbal 3科目の出題順序(SC: Sentence Correction, CR: Critical Reasoning, RC: Reading Comprehension)です。

Exam 1 → 2 → 3 に行くにしたがって、Reading Comprehensionが最初の方に集中しています。

RCが苦手な一般的な日本人受験者にとっては、最初にRCが連続して出題されると体感的な難易度が大きく上昇するはずです。

実際、本試験や模擬試験でも、「最初の方のReadingで時間をかけすぎてしまい、途中からあせって集中できなかった」というような失敗談は多いです。

Verbal 3科目の順番は全くランダムだとされているため、Exam 3 のように偏った出題順序は十分にありえることだと覚悟しておく必要があります。

以上を踏まえた試験戦略としては、心構え的なことになりますが、「試験中にどこでRCに出会っても動揺しない」「序盤でRCが連続で出ても、中盤で出ても、RC戦略(何パッセージ目を捨てるか等)を変えない」ということが重要だと思います。

CATでは試験の最初の方の問題の方が重要度が高いとは言っても、普段の問題練習で正解率70%の実力の方が、最初の方の問題で時間をかければ80-90%以上正解できるということは期待できません。

第2パッセージが Verbal 5問目で出ても、15問目で出ても、試験会場で不運を嘆いてもしかたがありませんので、普段と同じテスト戦略で、最初から最後まで淡々と目の前の1問1問に集中するのがお奨めです。

GMAT(R)単語帳アプリに音声を追加しました – by 中山道生

アゴス・ジャパンの中山です。

「GMAT®単語帳4800」にアメリカ英語とイギリス英語を聴き比べることができる発音ボタンを追加しました。

フラッシュカードの画面でアメリカまたはイギリスの国旗をタップすると、それぞれの国の発音で音声を聞くことができます。

SC:「意味が不適切」な選択肢について – by 中山道生

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

Sentence Correction でよくある質問の1つに、「解説によると、この選択肢は『意味が不適切』とのことで不正解になっていますが、○○○○と考えれば意味が通じると思うのですが、いかがでしょうか?」というものがあります。

Official Guideの解説でも、アゴス教材の解説でも、「選択肢(C)は、○○の意味が不適切」という書き方をすることがありますが、これらはSCにおける意味判断は相対比較であるという大前提に基づいて書かれています。

この大前提はVerbal Strategyクラスの初日にお伝えしているのですが、何十問も問題練習を重ねる間に、アゴス受講生の方の中にも、それぞれ1つずつ選択肢の意味を考えて「こちらの選択肢も、これはこれで意味はおかしくないのではないか」と悩んでハマってしまう方は多いです。

GMAT Verbal Sentence Correction問題では、(他の4つが文法的に誤りである場合を除いて、)常に選択肢どうしを比較して「どちらがよりよいか」あるいは「どちらがマシか」を判断すべきです。

他の4つの選択肢が絶対的に誤りである理由を考えるのは、ふだんの学習においても時間の無駄であり非効率であることが多いです。

SC は、「絶対的に正しい文」を選ぶ問題ではなく、「相対的に正しい文」を選ぶ問題だという大前提を意識することで、解答が楽になり効率的になるはずです。

 

完璧な文章などといったものは存在しない完璧な絶望が存在しないようにね

村上春樹「風の歌を聴け」