TOEFL iBT®︎ TEST、試験形式変更!!〜今年7/26から

このブログをお読みになっている方で、Paper-Based Test(PBT)の時代にTOEFL Testを受験された方は今ではかなり少数かもしれません。ReadingやListeningのPassageが短くて、文法(Structure)のセクションがあったことを懐かしく思い出します。その後21世紀に入りComputerーBased Test(CBT)に切り替わった時は、「時代変わったな〜」と感じながらEssay Writingでタイピング練習を頑張った方が多かったと思います。そして更に、現在のInternet-Based Test (iBT)になり、SpeakingとWritingのセクションが今の形に確立されました。「えっ、こんな大勢いる部屋の中でPCモニターに向かって喋るの!?」と無機質なSpeakingテストのスタイルに戸惑いながらも、頑張って対策をしたものです。このような変遷を経てTOEFLは正に4技能を厳しく測るアカデミック英語力テストとして確固たる地位を築いてきました。iBTという現行のフォーマットになってから17年以上が経過していますが、その間記憶に新しいところでは2019年にテスト形式に改訂があり、RーL-Sの3セクションで問題数が少なくなり、以前よりも全体として試験時間が短く、受けやすくなりました。

前置きが長くなりましたが・・・。遂にこの度、TOEFL iBT®︎ Testの試験形式が変更されるというビッグニュースが飛び込んで来ました! しかもなかなか大胆な改訂です!

ETS.orgの情報リリース(英語版)

ETSのプレスリリース(英語版)

主な変更はやはり試験時間の短縮です。他の試験との比較や最近のETSの動向などから、アゴス・ジャパン教務部では実はこの変化を予想していました。全体として休憩なしで2時間弱になります。

Readingセクション出題されるパッセージの数が減り(つまり設問数も減り)、スコアに反映されない問題はもう出なくなり

Listeningセクションはスコアに反映される設問数は変更なしですが、スコアに反映されない問題はもう出なくなり

Speakingセクションは変更なしで(2019年の段階でTaskが6→4と減らされていましたのでこれ以上の削減は必要なかったのでしょうね)、

Writingセクションが1番の驚きです! Integrated Taskはそのままですが、何とIndependent Taskが無くなる(!)そうです。そして代わりに新規導入されるのは、 “Writing for an Academic Discussion Task”という名のWritingフォーマット。30分でEssayを書き上げていたIndependent Taskとは違って、こちらは何と10分間です。チャットメッセージを投稿するような感じで、「時代」ですね。ETS曰く、「より簡潔でより現代的なWriting Task」だそうです。

TOEFL®︎テスト日本事務局であるETS Japan合同会社からの情報公開は以下のウェブサイトからだそうです。

◎ETS JAPANの情報公開ページ

公開は本日の午前0時だそうですが・・・。起きてないといけませんね(笑)

アゴス・ジャパンでは、受講生が新たなフォーマットのTOEFLテストにも適応できるように勿論しっかりサポートしていきます!

(教務部)

 

GMAC Announces New Version of GMAT

The Graduate Management Admission Council (GMAC) has announced the release of a new version of the Graduate Management Admission Test (GMAT) later this year. The new version, which is called GMAT Focus, aims to be more efficient and streamlined than the current version, with some notable changes.

According to GMAC, GMAT Focus will be approximately an hour shorter than the current version, consisting of three 45-minute sections. While the sections will cover the same material as the current GMAT, they will be more streamlined, and test-takers can complete them in any order they prefer. Moreover, the Analytical Writing Assessment essay section, which was previously required, has been removed from GMAT Focus.

GMAT Focus is scheduled to be released later this year, while the current version of the GMAT will still be available until early 2024. GMAC promises to release more information about GMAT Focus in the future, and we will keep you informed as more information becomes available.

Overall, the introduction of GMAT Focus will provide test-takers with an opportunity to complete the test in a shorter amount of time, and potentially, with more flexibility. GMAC will also allow students to decide to send their scores after they receive them, rather than requiring them to decide before. We look forward to learning more about GMAT Focus in the coming months.

If you would like to learn more, you can read the official announcement here.

TOEFL iBTリピート受験者に割引キャンペーン(ETS Japan) — by 教務部

ETS Japan様から以下の告知が届きましたので、皆さまにお知らせいたします。(教務部)

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TOEFL iBTテストのリピーター受験申込者限定となりますが、2月の2週間のみ受験料割引キャンペーンを行うことになりました。

◆キャンペーン概要

・キャンペーンの申込期間: 2023年2月6日(月)~2月17日(金)

・割引金額: US$30クーポンコード配布(お1人様1個まで)

・リピーター受験者限定なので、「初受験の方」や「既に受験申込済みのテスト」は割引の対象になりません。

・過去に受験したOrder Detailのページのスクショを添付でお送りいただければ、2営業日以内にクーポンコードをメールでお送りします。

・クーポン使用期限は2月28日、受験申込のテスト日期限は2023年8月31日です。

キャンペーン詳細ページは以下でFAQもあるので、ご確認いただければ幸いです。

https://www.toefl-ibt.jp/test_takers/coupon202302/

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以上ですが、是非、ご活用なさってください!

Retake only 1 section of the IELTS exam

Hello everyone,

My name is John Grant and I’m an instructor at AGOS Japan.

I have some new information that is important for any students that are going to take IELTS in the near future or thinking of a switch from TOEFL to IELTS.

I really think this will be a game-changer as far as exam preparation goes!

IELTS is piloting a program that will allow test-takers to retake just one skill of the IELTS test instead of the entire test.

Let me try to explain what that means and the significance of it.

At the moment, if a candidate does not get the score that they need in, let’s say speaking, but they are happy with the rest of the scores, (say Reading, Listening, and Writing), they have to re-take the entire test.

This may result in lower scores in those other sections.

For example, if a candidate’s results after their first test look like this:

Listening: Band 7

Reading: Band 8

Writing: Band 6.5

Speaking: Band 6

And this would result in an overall score of 7.

(The four bands 7 + 8 + 6.5 + 6 = 27.5, and this number is divided by 4, and this is 6.875. This number for the overall score is rounded up, which is an overall band of 7).

That seems like a great score!  But if the student needs a 7.5, they’ll have to retake the test.  They just want to improve their speaking score a bit to get a 7.5 as the scores will be rounded up.  If they can just get a 7 in speaking, they’ll get their 7.5 overall, and have a chance to get into their dream school!

So the candidate works very hard on their speaking for months and months, and they improve their speaking and take the test again.  The results look like this:

Listening: Band 6

Reading: Band 7

Writing: Band 6

Speaking: Band 7

This would result in an overall score of 6.5.

They spent so much time working on their speaking that they overlooked reviewing their other sections.  They didn’t improve their overall score and it actually went down!

However, in this new system, the candidate can choose to only take the Speaking section, so that their other band scores are safe.

At the moment, this is only available in Australian test centres – but rumor has it that it will be rolled out in other centres soon.  We really hope it will come to Japan, but if you are doing your test in Australia, you may be able to take advantage of this now!

For more information, please check our AGOS news blog and my updates or check here:

https://ielts.idp.com/news-one-skill-retake

Good luck on your exams!

Best wishes,

John

TOEFL iBT®︎ テスト受験料が$199へ割引!(期間限定)

突然ですが皆さんは「TOEFL®︎の日」というものが存在することをご存知でしょうか? 「知ってるよ」という人はなかなかのTOEFLギークかもしれません。私も知りませんでした💦 因みに10月26日だそうです。TOEFL学習者の皆さんは是非覚えておきましょう!・・・というのは冗談ですが、この日を記念したキャンペーンについてのお知らせです。

TOEFL®︎テスト日本事務局は、この“TOEFL®︎の日”を記念して、10月を「TOEFL®︎月間」と位置付け、『受験料割引クーポン』を提供することにしたとのことです。

10月中限定で10/31(月)までの期間限定で、何と受験料が通常は$245のところを、$199になる割引クーポンとのことですので、受験予定の方は是非活用なさって下さい。10/10(月)の週から開始予定とのことで、開始次第公式サイトに詳しいお知らせがアップされるようです。

以下のリンクからご確認下さい。お得に受験できるこの情報をお見逃しなく。

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https://www.toefl-ibt.jp/test_takers/coupon202210-2/

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(教務部)

TOEFL iBT®︎テスト受験料割引クーポン(期間限定)!

皆さんの多くは、「TOEFL本試験の受験料って高いな・・・💦」と思ったことがおありだと思います。その昔は日本円で受験料が1万円台だった時代もありましたが、今ではかなりの金額になってしまいましたよね。多くの学習者は、毎月とか隔月、人によっては月に何度も受験しますので、受験料の負担もキツイところです。

さて、TOEFL iBT®︎テストの日本での運営・統括事務局であるETS Japanからお知らせを頂きました。先着200名、9/15(木)までの限定で、『受験料円安還元クーポン』を提供するとのことです。何と受験料が25%OFFとのことですので、受験予定の方は是非活用なさって下さい。

詳しくは以下のリンクからご確認下さい。

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https://www.toefl-ibt.jp/test_takers/coupon202208/

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(教務部)

TOEFLのTPO新Volume販売開始キャンペーン中です!

TOEFL®︎テストの日本事務局であるETS Japanからお知らせを頂きました。

TOEFL iBT®︎テスト公式オンライン模試であるTOEFL®︎ Practice Onlineと言えば、数あるTOEFL教材の中でも唯一本家ETSが発行する“純正”のオンライン模試として、アゴス受講生の皆さんの多くがiBTテスト本番の直前対策・総仕上げとして、また実力向上を図るスケールとして活用しておられます。

この度、日本国内での新Volume*(Vol. 49)発売を記念して、販売キャンペーンを7/21に開始されたそうです。期間は9/1(木)までとなっています。気になる方は以下のURLから内容をご確認下さい。

https://www.officialtestprep.jp/campaign/index_start20220721.php

キャンペーン限定で、2コード及び3コードの同時購入が割引価格になっています。学習の進捗と実力の向上を図るベンチマークとして是非ご活用下さい。

(教務部)

 

8月はIELTSコンピューター版の試験日が沢山あります!

日本英語検定協会・IELTS事務局より、学習者・受験予定者の皆さんに以下広くお知らせして欲しいとのことですので、ブログでもお伝え致します。

IELTSテストのコンピューター版は8月に受験の需要が高いようで、受験日設定をかなり増やしているそうです。実際、例えば東京会場ですと、8月中は全17日間、特に10(水)〜16(火)は連日受験日が設けられています。大阪会場でも全12日設定されています。 *詳しくは以下のサイトでご確認下さい。

https://www.eiken.or.jp/ielts/

IELTSテストのペーバー版も、今年5月下旬以降実施の試験においてスピーキングテストの試験開始時間の予約受付が可能*となり、「受験者にとっては有難い」と好評のようです。*(東京と大阪の1-Day会場のみ)

それもあってか早めに満席が出るようになり、受験を検討しておられる方は早めに予定を立てて申し込まれることをお勧め致します。*本日時点では8月の1-Day(Academic)は東京・大阪会場共にまだ席があるようです。

(教務部)

 

”お得に受験!”〜TOEFL®︎テスト留学応援キャンペーン

日本においてTOEFL iBT®︎テストを統括・運営しているETS Japanからお知らせを頂きました。設立1周年記念として、公式オンライン模試(TPO)とiBT®︎本試験のセット(それぞれ1回分)商品を2万5,000円で販売するとのことです。通常価格よりも1万円以上の割引となっています。先着200名限定とのことなので、受験をお考えの方は是非お早めにご利用下さい。

以下、お知らせのページです。

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https://www.officialtestprep.jp/fs/officialprep/support_campaign2022

(教務部)

GMAT Official Guide 2023 発売時期

ここ数年、6月に改訂版が発売されていた Official Guide ですが、出版社の Wiley 情報によると今年は改訂版の発売はなく、次期バージョンである OG 2023 の発売は来年1月以降になるそうです。

これから Official Guide を入手予定の方は、とりあえず安心して現行の 2022 版をご購入ください。

今までは2020年6月に「2021」が発売され、2021年に「2021」が発売され、、、ということで紛らわしかったのですが、ようやく「OG 2023」が2023年に発売されることになり、バージョンの数字と発行年が一致して無用な混乱が避けられるのはよかったです。

ちなみに、今後 AGOS の Verbal 対策コースを受講予定の方で、まずは独学で Official Guide 問題を解きたいという方は、Verbal / Quantitative / IR の統合版を購入されるのがおすすめです。

Verbal 問題のみが収録されている Official Guide for Verbal Review は、クラス内で問題を解いて解説するために使いますので、講座受講予定の方は手をつけずにおかれてください。