Official Guide 2018 が発売されます – by 中山道生

アゴス・ジャパンの中山です。

GMAT Official Guide 2018 が日本では6月19日に発売されます。

GMAT OG 2018

2016 → 2017 の改訂同様、約15%の問題が入れ替えになるとのことです。

アゴスでは、緑と紫の Official Guide for Verbal Review および Official Guide for Quantitative Review をVerbal/Math の授業内で使用します。

また、ピンク色のOfficial Guide 2018の方は、アゴス IR Strategy クラスで配布しますので、IR クラスを受講予定の方は購入不要です。

したがって、将来アゴスのクラスを受講予定の方は、この3冊の購入は不要です。

アゴスのクラス教材に関してご不明な点等がありましたら、中山またはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

GMAT公式無料サンプル問題 – by 中山道生

アゴス・ジャパンの中山です。

GMAT試験運営団体であるGMAC®の提供により、アゴスのWebページ上で公式の「The Mini GMAT Quiz」が受験できるようになりました!

http://www.agos.co.jp/program/test_program/gmat_course/index.html

↑こちらのページで「GMATミニ模擬試験」というリンクをクリックするとミニクイズを受験することができます。(GMATミニクイズの受験には、アゴスのユーザーアカウント登録(無料)が必要です。また、テスト結果を見るためには、GMAC公式サイト mba.com へのアカウント登録が必要になります。)

Verbal/Math 合わせて8問から構成されているミニテストで、解答時間は目安としておよそ16分程度ですので、手軽にGMATの公式サンプル問題を試してみたい方には、ぜひ受験をお奨めします。

GMAT試験会場のモニター – by 中山道生

アゴス・ジャパンの中山です。

GMAT試験会場のモニターは、視野が大きいため大画面のPCスクリーンに慣れていない方にとっては文章が読みにくく、「本試験では、なかなか普段のように文章の意味が頭に入ってこない」という受講生の方は多いです。

ある受講生の方が、本試験と同じパソコン・モニターを使って問題を解く訓練をするために、GMAT試験運営機関であるPEARSON VUE に問い合わせて試験会場のモニターのメーカー・型番・サイズを調査して得た情報を「ぜひブログでご紹介ください」と仰っていただきました。

GMAT試験会場のモニター情報をご紹介します。

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メーカー: ViewSonic

型番: VG2439M-LED

モニターのサイズ: 24インチ

実測寸法: 560.28 mm (幅) x 435.22 mm (高さ) x 238.94 mm (奥行き)

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この方は、なんと同じモニターを2台購入して、ご自宅と職場に1台ずつ置いて毎日、PC画面上で問題を解く訓練をされていました。

普段はノートパソコンを愛用されているため、このモニターを使ってGMAT問題を解く訓練を始めた直後は、今までと違う姿勢で何時間も画面に集中したことで、肩が凝ったり、異様に疲労感に襲われたりといった症状が現れたとのことです。

そのまま訓練を継続し、本試験受験当日までには十分にモニターに慣れることができたようです。

GMAT 学習体験談:480→570→680点 – by中山道生

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

大阪校GMATクラスを受講されたIさんから学習体験談を頂きましたので、ご紹介します。(公開のご承諾をいただいています)

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GMATは計3回受験し、以下のような結果でした。

10月17日(名古屋) 480(Q48,V11,AWA 無し,IR3) ←スコアキャンセル
11月18日(大阪)  570(Q49,V19,AWA3.5,IR5)
1月5日(大阪)   680(Q48,V35,AWA4.0,IR5)

また、TOEFLは長らく90点台を超えられないままでしたが、1月7日に103(R28,L26,S22,W27)を取り、受験終了しました。

1 全体的な所感
10月の受験の後、中山先生に語彙力強化に注力するようにアドバイスいただいたことが、非常に大きかったです。2ヶ月程度、一日3時間前後を単語暗記に使い、その後も継続的に、3800のRank3までを8割程度、GMAT単熟語のGMAT BasicとAを6~7割程度、Bを3割程度覚えました。結果、SC, CR, RCいずれも次第に文章を読み取れるようになりました。特にRCは全く歯が立たなかった状態から、12月下旬には、時間をかければ7割の正答ができるようになり、時間内でも半分程度はできるようになりました。
SCについては、同じ問題を1ヶ月程度あけて3~5回繰り返し解き、不正解の理由が説明できるようになるよう取り組んだのが良かったと思います。学習が進むにつれ、3回繰り返し間違ったり不正解の理由が説明できなかったりした問題が、4回目には正解できるようになるなど、ゆっくりとですが進歩を感じていました。

2 反省点
TOEFLの学習をしている段階で3800のRank3までを一通りでも良いので覚え、GMAT学習に入る段階でGMAT単熟語を開始できればよかったというのが大きな反省です。スケジュールの前倒しさえできれば、学習方法や教材の使い方は中山先生に教えていただいた通り行い、間違いなかったと思います。

3 具体的学習法
(1) 全体に共通した内容
SCは1問2分、CRは1問3分、RCは1問あたり2分で、時間を計って解きました。時間が足りなかった場合は、いったんそこで時間切れ不正解とし、その後時間を延長してから解答解説を確認していました。

(2) SCの勉強法
SCに関して、各教材の繰り返し回数は、以下の通りです。
Official Guide:3回
White Book:5回
Practice (A):3回
Practice (B):1回

自信を持って◎○△×の理由を説明できた問題はそれ以降飛ばすようにし、不正解・偶然の正解・説明できないものがある問題は、印をつけておき、次の繰り返しの際に本気で解きました。
本当は、Bも最低2回繰り返したかったのですが、時間切れでした。

覚えるべき知識は、「i暗記」( http://ianki.jp/ )を用いて暗記しました。覚えるべき知識を発見するたびにエクセルに書きためていき、ある程度まとまったらcsvデータを作ってi暗記に入れ、毎日1回復習していました。

(3) CRの勉強法
各教材の問題を解きましたが、繰り返しはしませんでした。語彙力がついても点が伸び悩んだ際には、時間内に解いたあと、中山先生がされていたような論理関係の図解をし、論理関係を正しく捉えられているのかを確認してから解答解説を確認していました。

(4) RCの勉強法
1回目の受験までは、ほとんど勉強しませんでした。語彙力がある程度付くまでと付いてからで、本文を読む効率が全く違ったので、語彙力がついてから本格的に問題演習を始めたのが結果的に良かったです。
解説を確認した際、「どの情報をどのくらいの精度で読み取っていたら正解できていたか」を振り返るようにしていました。また、分からなかった単語を調べ、文章全体の意味を取るようにしていました。私の場合は、パソコン画面で長文を読むのが苦手でしたので、OGはパソコンで解きました。

(5) IRとAWAの勉強法
IRは、初回の授業ビデオを見ただけで、何もできませんでした。
AWAは、授業を受け、WMSを提出し、テンプレートを覚えることしかできませんでした。

4 会場の選択について
名古屋会場は、英会話教室の一室を試験会場として使用していました。こじんまりとしていますが、耳栓とイヤーマフを併用すれば周囲の雑音はほぼ気になりませんでした。しかし、一般にイメージする試験会場と違うので、戸惑う方も多いと思います。
大阪会場は、きれいなテストセンターです。落ち着いて受験が可能ですが、名古屋と比べると部屋の出入りの際のチェックに時間がかかり、実質的な休憩時間が少し削られてしまいます。
好みはあろうかと思いますが、名古屋と大阪を比べると、私は大阪の方が快適に受験できました。

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Iさんは、四国に在住されていたため大阪の通学クラスには初日しか参加できなかったのですが、綿密な学習計画に基づいてビデオ受講をされ、見事に目標スコアを達成されました。
ご本人も書かれている通り、語彙力の徹底強化によるRC正解率の飛躍的な向上が最終的なスコア上昇の決め手になったのではないでしょうか。

大手町 GMAT クラスが開講します! – by 中山道生

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

2017年4月7日(金)より、大手町教室でGMAT Verbal Strategyクラスが開講されます!

https://www.agos.co.jp/news/otemachi_gmat.html

定員8名の少人数クラスです。

大手町GMAT Verbal Strategyクラスのメリットとしては、以下のような点が考えられます。いずれかに当てはまる方には、ぜひ受講をお奨めします。

<このような方には、大手町GMATクラスの受講がおすすめ!>

  • 職場やご自宅が渋谷よりも大手町に近い方
  • 週末にTOEFL/IELTS等のクラスを受講中、または私用等が多く、週末のGMATクラスは受講が難しい方
  • 少人数クラスを希望する方
  • 試験戦略や学習法に関して、TOEFL との相違を詳しく知りたい方
  • ビデオでの受講をメインにして、平日に通える時だけ、クラスに通いたいという方(大手町クラスに付属するビデオ授業の内容は、渋谷クラスに付属するビデオと全く同じものです。)
  • 週末は自宅でじっくり勉強したい方

大手町GMATクラスについてご不明な点がありましたら、お気軽にアゴス・ジャパンのスタッフまでお問い合わせください。

GMAT講師には「生涯8回」の例外を承認 – by 中山道生

アゴス・ジャパンの中山です。

先日、GMAT試験運営機関であるGMAC®から、GMAT試験対策校の関係者は「一生に8回」という受験制限に対して例外申請できることになった、という旨の連絡がありました。

今回のポリシー変更により、必要事項をそろえて申請すれば、これまで8回以上受験したことがあるGMAT講師なども再受験できることになりました。

ただし、この例外が認められた場合でも、「12か月間に1回しか受験できない」「MBAプログラムやビジネススクールに公式スコアレポートを送付できない」という制限があります。

しかしいずれにしても、今後全く受験できないという状況からは改善したので、個人的には一安心です。

ちなみに、MBA留学を目指している方で、「生涯8回まで」という受験制限が2016年12月に実施開始される以前にすでに何度かGMATを受験してしまった場合は、必要書類を提出し例外申請することで再受験を認められ、ビジネススクールにスコアも送付できる可能性があります。

例外の申請方法は、以下のページから問い合わせることができます。

http://www.mba.com/global/service/contact-us.aspx

GMAT「前半の問題の重要性」について – by 中山道生

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

今回は、GMATの採点方法に関しての有名な都市伝説の1つに関して、詳しく解説したいと思います。

GMAT Verbal/Quantitativeセクションの採点方法については、「受験者のレベルに合わせて問題の難易度が変動する」「難しい問題ほど重要度が高い」「最後まで終わらないと厳しいペナルティがある」ということ以外、詳しいアルゴリズムは正式に発表されていません。

そのため、1997年にGMATがペーパー試験からコンピュータ試験に変わって以来、試験での時間配分のベスト戦略については、試験対策校や受験者の間で様々な憶測がなされてきました。

広く語り継がれているGMAT都市伝説としては、「GMATの試験では、最初の10問が決定的に重要だ」あるいは「最初の5問は絶対に間違えてはいけない。最初を間違えると、後半どんなにがんばっても、高得点は出ない」などという話が有名です。

しかし、試験運営会社であるGMACは、公式サイトでもOfficial Guideの中でも、「最初の10問が決定的に重要である」という「神話」をはっきりと否定しています。

この都市伝説がもたらす最も大きな弊害は、試験の途中で易しい問題に出合ったとき、「前半で間違えてしまったので、ここからは、どんなにがんばっても今回のテストでは高得点を取れないのではないか?」と不安にさせられてしまうことです。

たしかに、ほとんどの日本人が満点を目指すMathセクションでは、最初の方の平均レベルの問題を間違えてしまうと満点近くを取ることが難しくなるため、50~51点を目指す場合は1問も落とさないほうがいいのは事実です。(最初の何問かを間違えても48~49点を出すことは可能です)

一方、Verbalでは、そもそもMathとは前提となる「目標スコア」が大きく異なります。

例えば、トップ校と言われるビジネススクール出願で有利になるGMATトータル700点~740点以上のスコアを狙う場合でも、Verbalの場合は45点以上を取る必要がありません。

Math が50点近くあれば、Verbal 30~40点でトータル680~740点になります。

したがって、Verbalセクションでは、最初の問題にそれほど極端にこだわる必要はないのです。

Verbal 30~40点を目指そうとする場合には、最初の方で何問か間違えても、後半で挽回して、全体的に相当の実力を発揮できさえすれば十分に目標スコアを達成できるわけです。

以上の点を踏まえると、やはり試験の前半で時間をかけすぎて後半を急いでしまうのは、賢明な時間配分とは言えません。

ただ、多くの受験者の方は、苦手意識があるVerbalセクションに入ると緊張してしまうからか、「Verbalの最初の数問が非常に難しく感じた」という失敗談を語ることが多いです。

それを踏まえると、「最初の数問は慎重に解き始めるべき」という試験戦略はある程度、理にかなっているとも言えます。

結論としては、特にVerbalセクションでは、試験の最初から最後までコンスタントなペースで実力を発揮できるように、「どちらかと言うと、最初の方を慎重に」という程度のバランスの取れた時間配分がベストなのではないでしょうか。

速さ vs. 正確さ– by 中山道生

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

GMAT 初学者の方々からよくある質問に、「練習問題を解く際に、今のうちから1問ずつ時間を守って制限時間以内に解くようにした方がよいですか、それとも、最初のうちは時間を気にしないでじっくり考えて正解率を上げることを目指した方がよいですか?」というものがあります。

「速度」を重視するか「正解率」を重視するか、そのバランスをいかに維持するかはあらゆる試験における大きなテーマだと思います。

初心者のうちから、最終的に試験を受ける段階で守るべき制限時間を意識することは非常に重要です。

かといって、時間内に急いで解答しようとすると、ほとんどの問題を間違えてしまうようであれば、練習問題をこなす意味があまりなくなってしまいます。

そこでお奨めなのが、「解答欄2つ」方式の練習法です。

手順は以下の通りです。

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(1)「時間厳守」の解答欄と、「正解率重視」の解答欄の2つを用意しておきます。

(2) 1問ずつ、時間を測りながら問題を解きます。

(3) 制限時間になったら、どんなに難しい問題であっても、消去法テクニックなどを活用しながら「時間厳守」の解答欄に解答します。

(4) 制限時間内に納得した回答を選べていない場合は、いったん「時間厳守」の解答欄に解答した後、納得できるまで考えてから「正解率重視」の解答を選びます。(この場合でも、5分以内が目安です)

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「時間厳守」の解答欄と「正解率重視」の解答欄の答えが一致しないことが多い間は、まずは正解率を一定レベルまで向上させることを最優先し、正解するためにどのように考える必要があったのかを心から納得するまで復習することが重要です。

もし、「時間厳守」の解答欄と「正解率重視」の解答欄の答えが一致する問題が多い場合は、消去法テクニックで十分に正解率を高めることができるということですので、完全に納得するまで余分に考えた時間はほとんど無用であったことになります。

ここで重要なのが、考えている途中は、できるだけ時間を確認しないことです。

GMAT 本試験では、スクリーン上で残り時間は確認できますが、1問1問の経過時間は確認できないからです。

感覚的に「まだ1分以内のはず」「もう2分以上経過してしまっているかも・・」などと自分で判断しながら、解答します。最終的に解答する選択肢を決めた時点で時間を確認して、予測よりオーバーしてしまったか等、感覚がずれていないかを確認します。

試験では、ほぼ必ず「どんなに時間をかけても正解するのが難しい」という問題に出合うものです。

試験の序盤であっても、体内時計の感覚で制限時間になったと感じたら、選択肢のどれかを選んで、心の未練を断ち切って次の問題に進むことが重要です。

アゴス・ジャパンGMATクラスでは、短時間でも正解率を落とさずに速く正確に解答するテクニックを数多く紹介しています。

今回の内容に関してご不明な点がありましたら、講師にお気軽にご質問ください。

8回制限を超えたGMAT予約が無効にされました — by 中山道生

アゴス・ジャパンの中山です。

「生涯8回まで」という受験制限を越えて2月1日にオンライン予約できていたGMAT試験ですが、やはり予想通り規則違反ということで一方的にキャンセル&返金になってしまいました。

以下、Pearsonからのメールを引用します。

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Dear GMAT candidate,
Our records indicate that you have scheduled a GMAT exam that is outside of our new policy that limits the number of exams to eight for any one individual.  Your appointment will be canceled and fully refunded.
If you believe that there are extenuating circumstances and would like to apply for an exception to this policy, please send your request along with any documentation to ********@pearson.com.
Best regards
GMAT Customer Service Team
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メールによると「情状酌量の余地がある場合は証拠書類を添えて例外申請できる」とのことですが、、、、
そもそも、今回の「生涯8回まで」というGMAT受験制限は、他人に試験問題内容の情報を有料で提供する不正な受験業者を駆逐するという趣旨で設けられたらしいです。
そうなると、私がGMAT講師だということを証明する書類をGMAC に提出しても、(なおさら)例外として受験を承認されるのは難しいと思われます。
GMATをもう一度受験するためには、ポリシーが再変更されるのを待つしかないかもしれません。

GMAT が一生に8回しか受験できなくなります! — by 中山道生

アゴス・ジャパンGMAT講師の中山です。

2016年12月17日以降、GMATが生涯通算8回までしか受けられなくなります。

http://www.mba.com/global/the-gmat-exam/register.aspx#tab5

12か月間に5回、16日に1回というこれまでの受験制限に加えて、「一生に8回」という新たな制限が設けられたことになります。

GMAC / Pearson VUEに詳細を問い合わせたところ、このルールは過去にさかのぼって適用され、例えばこれまでに5回受験したことがある人は今後3回だけ受けることができ、私自身のようにこれまでに既に8回以上受験した人は、今後は1回も受験できないとのことです。

今回の制限が創設された理由としては、MBAプログラムに出願することもなく、本試験で出題された問題の内容や正解の情報を他人に提供してお金を得るためだけに毎年何度もGMATを受ける「プロの受験屋」を防止するため、というのが最大の原因らしいです。

私のように真面目にこれまで何十回もGMATを受験してきたGMAT講師にとっては、一部の不正な受験者のためにGMAT本試験と今後永遠にお別れしなければならないというのは、何とも残念なことです。

と、思ったのですが、、、諦めきれずに、12月17日になる前に将来の予約をしたらどうなるだろうと思って今(12月13日現在)試してみたら、問題なく2月の試験を予約できてしまいました!!

・・・しかし、12月17日になったら、やはりこの予約もルール違反で無効なものとして取り消されてしまうのでしょうか。

おそらく取り消されてしまうでしょうね。。。